酒で顔が赤くなる理由に赤くならない方法!ガンになりやすいのは?

公開日:2015年2月7日

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どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

いきなりお聞きしますけど
あなたはお酒飲む方ですか?

自分そんなにいつもは飲まないんですけど
飲み会などがあったりすると
嗜む程度に飲んだりします。

 

するとそんなに飲んでいないのに
結構すぐ赤くなってしまうんですよね。

もう目の中まで充血って感じで(苦笑

 

しかしお酒を飲む人の中には
いくら飲んでも顔色変わらない人や
顔色変わらないけど弱い人とかもいたりして

なんでこんなに個人差
あるんだろうとたまに不思議になります。


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顔が赤くなるの個人的に少し
恥ずかしい部分もあるので
何かいい方法ないか・・

今回ちょっと調べていきました。

 

ちなみにお酒を飲むと
顔がむくみやすくなる方は

こちらの記事などもチェックしてみてください。

⇒⇒⇒酒による顔のむくみ即効解消法!パンパンにむくむ原因に予防対策

 

お酒の摂取で顔が赤くなる理由に赤くならない方法はあるのか?

お酒やアルコールをとると顔が赤くなるのはどうして?

飲んだアルコール類は肝臓の方で分解されて
「アセトアルデヒド」という物質が出てきます。

そしてさらにこの「アセトアルデヒド」を
分解するわけですけどこの時に

「ALDH2」という酵素活性が
大きく関わってくるそうで

分解能力の高いタイプと低いタイプとが
出てくるといいます。

 

両親からの遺伝でそれぞれ
酵素活性のタイプが異なりますから

すごいお酒に強い酒豪タイプは
両親から分解能力の高いタイプを受け継ぎ

あまり強くないタイプは
弱いタイプを引き継いだと
そういう構図が成り立つわけです。

 

この弱いタイプの場合、顔が赤くなる・・
フラッシングというそうですけど
そういう事態に陥るわけです。

遺伝的にそう決まっている部分なため
赤くなる、という体質は変えられないといいます

なんとも残念な話ですがΣ

 

日本人の約半数は
こうしたお酒に弱いタイプだそうで
逆に欧米人は強い人が多いといいます。

やっぱり欧米の人は
そのあたり強い人多いんですね。

 

なんでも太古の昔にアジア圏の人間は
水を殺菌消毒してそれに香りをつけるために
木の葉などを入れていたそうですが

欧米の人達は沸騰消毒でなく
アルコールを入れて消毒し
飲んでいたといいます。

 

つまりは太古の昔から
水のようにアルコールを飲んできていたと・・・

DNAレベルでお酒に強いってところが
なんとなく納得できる気がします(苦笑


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お酒に強くなる?「オルニチン」について

アセトアルデヒドの分解能力が高ければ
お酒に強いということになるようですけど

その場合「オルニチン」という成分が
役に立つといいます。

 

エネルギーの代謝に有害物質の解毒をしてくれて
全身疲労に対しての改善などが期待できます。

このオルニチンを摂取することで
アルコールはアセトアルデヒドになっても
素早く代謝、解毒をしてくれるので

結果お酒にちょっと強くなるみたいです。

 

主に含まれている食品は
「しじみ」「チーズ」「ヒラメ」などの食材ですが
微量にしか含まれていないので

オルニチンのサプリメントなどを購入して
飲んだ方が手軽かなと思います。


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では本題のお酒を飲んでも
赤くならない方法ってあるんでしょうか?

⇒⇒⇒お酒を飲んでも赤くならない方法は?

 


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