アロマディフューザーおすすめの使い方選び方!お手入れは簡単?

公開日:2015年2月25日

[アロマディフューザー, 住まい, 家電, 生活・ライフスタイル]

こんにちは、管理人のコタローです。

 

アロマセラピーを行ううえで
専用器具のアロマディフューザーは
現在の主流アイテムとなっていますね。

昔はアロマポットが主流でしたけど
キャンドルの火を使いますから
どうしても気を使いますし

後始末なども面倒ということで
今となってはすっかり目にしなくなりました。

 

自分も昔ちょろっとアロマポット使ってましたが
もう使ってないですねー。

加湿機能を備えた「アロマ加湿器」
なんてものもありますけど

基本そっちは加湿機能がメインなので
アロマテラピーメインに使いたい場合は
やはりアロマディフューザーの方が
効率はいいです。

 

しかしながらそのアロマディフューザーの
器具に関しても色々な種類あるので

どれを買ったらいいかなーという点で
迷う方は多いのかな、と。


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今回はそのアロマディフューザーの
器具の種類について解説しつつ

あなたの目的に沿った
アロマディフューザーを選ぶ参考に
なったらいいなと思います。

それではしばしお付き合い下さいませ~。

 

アロマディフューザーの種類に選び方を紹介

1・アロマポット

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出典: http://goo.gl/42IFl1

まずは昔から馴染みのある方には
お馴染みアロマポットについて。

 

カップにお湯か水を入れて
エッセンシャルオイル(精油)を数滴垂らし
キャンドルに火を灯したら準備完了。

あとはキャンドルの熱で精油を入れた
カップから香りが出てくるのを待つだけです。

 

アロマテラピーを行う上で
比較的手軽に行えるアイテムですが

何分火を使いますのでお子さんがいるご家庭では
まず安心して使用できないでしょう。

 

品質があまりよくないキャンドルを使用すると
火を消した時の匂いが気になりますし
日常的に使うとなるとランニングコストが気になります。

あと使用中は容器が高温になるのと
空焚きにならないよう注意し
就寝中などに使わない、など
気をつける点が多いのが特徴でしょうか。

 

2・アロマランプ(アロマライト)式

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出典: http://goo.gl/M27c8u

こちらは電灯、電球の熱によって
エッセンシャルオイルを温めて香りを
拡散させていくタイプのものです。

 

電気式タイプと
燃焼式タイプのものとがありますが

使用中気を使う必要がないものはやっぱり
電気式の方かなーと。

 

コンセント型のアロマライトの場合は
常夜灯やフットライトなど間接照明や
インテリアとしても使用できます。

受け皿を広いタイプのものを選ぶと
容量が多いため蒸発するまでの時間が長くなり
その分香りを楽しむことが出来ます。

 

逆に容量が小さいものを選ぶと
準備しづらかったり、すぐ蒸発してしまうので
そのあたり気をつけたいところですね。

 

3・アロマドロップ式

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出典: http://goo.gl/2VTj0V

アロマドロップ式は香りの拡散力が
高い点が特徴の芳香器具です。

 

丸まったガラス容器の中に
エッセンシャルオイル(精油)を原液で入れて

空気の振動によってルオイルを微粒子状態にし
空気中に拡散させます。

 

エッセンシャルオイルの
芳香分子を変質させることなく拡散させるので

エッセンシャルオイル本来の
香りを楽しみたい方に最適でしょう。

 

とにかく香りの拡散力が高いので
お店の中や広いお部屋で使うのに適しています。

まあ原液そのまま使用しているので
香り高いのは当然といえば当然でしょうか。

 

そのためオイルの消費量は
ダントツでトップです。

原液そのままを使いますので
使用頻度には注意して使っていきましょう。

ランニングコストがどうしても
高くついてしまうのは仕方ない点でしょうか。

 

4・超音波式式

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出典: http://goo.gl/2JCQO9

現在だとこのタイプが
一番流行しているんでしょうか。

 

超音波式のアロマディフューザーは
水に数滴のオイル(精油、もしくは専用オイル)
を垂らし

超音波による振動によってミスト状にし
部屋中に香りと霧とを拡散させていきます。

 

熱と火を使わないので
エッセンシャルオイル本来の香りを
楽しみたい方に最適です。

 

デザインも豊富ですしタイマー機能なども
充実している場合が多いのですが

アロマ加湿器と混同されがちで
購入したら加湿機能がメインだった
というパターンもあるようです。

 

あと清潔に保たないと雑菌が発生しますし
お手入れにちょっと時間がかかる場合もあります

このあたりは個人の
主観によるところも多いですかね。


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それぞれの種類の特徴を比較すると?

ひとまずそれぞれの
機能の部分を比較してみましょうか。

 

「アロマポット」

・香りの拡散力 : 中 リビングや自室

・安全性 : 普通 キャンドルの火

・お手入れ : 普通 エタノール、中性洗剤

 

「アロマランプ(アロマライト)」

・香りの拡散力 : 中 自室

・安全性 : 普通 電気の熱

・お手入れ : 普通 エタノール、中性洗剤

 

「アロマドロップ」

・香りの拡散力 : 店舗、広い部屋

・安全性 : 良い 気化式

・お手入れ : 普通 エタノール(無水、消毒))

 

「超音波式」

・香りの拡散力 : 中 リビングや自室

・安全性 : 良い 超音波振動

・お手入れ : 普通 取り扱い説明によります

 

 

拡散力と安全性を考慮するならば
やはりドロップ式がいいですかね。
香りがすっごい充満しますし。

オイルのランニングコストが
欠点といえば欠点ですけど
香りが長時間持続します。

 

スペース的にそんな広い箇所で
使わない場合はランプ式ですかね。

火も使いませんしコストも
そんなにかかりません。

 

超音波式の場合はこれから
アロマテラピーを試したい方に
いいかもしれません。

ただその場合加湿機能メインのものを
選ばないよう注意が必要です。

 

アロマディフューザーのお手入れ、メンテナンスについて

使用するオイルは脂溶性タイプなので
水には溶けません。

なので基本的には↑に書いたように
ポットやランプは中性洗剤などで
容器を洗ってすすぎ乾燥。

 

ドロップ式で原液を使用した場合は
エタノールを使いお手入れしていきましょう。

普通にドラッグストアなどで売っている
エタノールをティッシュやガーゼなどで
汚れを落とし

手がとどかない箇所はエタノールを注いで
動かせばOKです。

 

 

超音波式の場合は器具によって
違いがあるようですが

タンク内の水を捨てて水気を拭き取り
タンク内に適量の水と洗剤を数滴入れ
10数分稼働させ

再度水を捨てて、布などで水気を拭き取り乾燥。

基本こんな流れとなっていますね。

 

緊急で目詰りした場合に備えて
エタノールは用意しておいたほうが
いいかなと思います。

 

アロマディフューザーとアロマ加湿器の違い

アロマディフューザーと
アロマ加湿器との違いを簡潔に書いておくなら

アロマディフューザーは
アロマテラピーに特化したもので

アロマ加湿器はメインが加湿機能で
アロマ機能はサブ機能

といったところでしょうか。

 

プラスチック製の容器に
オイルを入れていると次第に酸化していき
腐食やカビなどの原因となります。

アロマテラピーに特化するなら
ガラスや陶器などの容器が
適しているわけですね。

 

今回のまとめです

そんなわけでアロマディフューザーの
種類について、それぞれの特徴について
書いていきました。

 

ご自身の環境や使用用途などを考えつつ
どのタイプのアロマディフューザーがいいか
選んでみてください。

それでも迷った時は店員さんに聞いて
しっかり品定めしていった方がいいでしょうね

 

但し、店員さんに乗せられて買ってしまった!

なんて事にならないよう
基本的な知識は覚えておきましょう。

 

どうぞ素敵な
アロマテラピー生活をお楽しみください。

では今回はこのあたりで、失礼します。
次回またよろしくお願いします。


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