就活のリクルートスーツの色に選び方!スーツが必要な理由とは?

公開日:2015年2月26日

[ビジネス・経済, 就職活動, 服装・髪型マナー]

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

就職活動の時期が近づいてくるにつれて
身だしなみ、髪型などその他もろもろ
どのように整えていけばいいのか・・・

就活を控えた学生の方には
心が重くなる話だと思います。

 

人間中身が重要という意見を
尊重したいところですけど

面接などの際に第一印象で
その人の印象が9割がた決まって
しまうそうなので。。

 

まあ面接官もエスパーじゃないですからね~
その人の内面よりも見た目の印象で

決めてしまうのは、、
当然の流れなんでしょうか。。


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今回はそうした見た目を左右する服装。
リクルートスーツの色や選び方
などについて書いていこうかなと思います。

ではでは、しばしお付き合いくださいませ。

 

就職活動でのリクルートスーツの色や選び方について

スーツを選ぶときのコツについて

スーツを選ぶにしても
色々な色にタイプもありますし

昨今は独自性を出すことも大切・・
なんて謳っている方もいるかと思います。

あと企業によって「服装自由」とか
「私服でOK」とか言った所も昨今では
増えてきてます。

 

しかし社会の風潮ではやっぱり
就職活動=スーツ着用というイメージが
まだまだ強いので

結局スーツは
買うことになるかなと思います。

 

その場合

 

・入社した後の事も考える

・面接の場にふさわしいか考える

・そのスーツが自分に合っているか考える

 

このあたりを考えつつ選んでおきたい所です。

ではこのポイントを踏まえつつ
スーツの選び方について
もうちょっと具体的に見ていきましょう。

 

リクルートスーツの色はどうする?

20140225-09
出典: http://goo.gl/YYJtBX

基本黒色、もしくは黒に近いダークグレー
ダークネイビーの色合いが良いですね。

 

暗色系の色は明るい肌色の色味を映えさせるので
履歴書の写真の出来栄えがパッと見
良い仕上がりとなります。

グレーやベージュなどの少し明るさが出ると
顔の表情がぼやけてしまいいまいち印象が
薄くなってしまうんですね。

 

ただ、就活以外でも使う場面を想定すると
冠婚葬祭などでも使用可能な黒色のスーツは
まず購入しておいて損はないでしょう。

とりあえずは黒色を購入しておきましょう。

 

最低2着あったほうが安心

金銭的な部分でちょっと
厳しい部分もあるかもしれませんが

不測の事態に備えて
2着目もあったほうがいいでしょう。

 

スーツが1着しかない状態で
コーヒーなどこぼして

クリーニングかけないといけないのに
翌日面接入ってる!!

なんて可能性も0ではないでしょうし。

 

就活を続けていくと
だんだんスーツもヨレヨレになってきますから

クリーニングに出している間にもう1着を着る
というスタイルをとった方が安心です。

 

2着目を選ぶなら基本
濃い目の色のグレーや紺色などで
いいかなと思います。

 

シャツの色について

まあほとんどの人が白色を選ぶと思いますけど

暗色系のスーツに
同じ色合いのシャツを合わせると

全体的なイメージが暗くなるので
やめておきたいところです。

 

まあ無難に白色を
選んでおけば間違いないでしょう。

 

シャツを購入する際は洗濯して
アイロンがけしていく事も考えて
3枚くらいは欲しいところですね。

サイズを選ぶ時も
自分の体のサイズにあったものを

店員さんなどに聞いて
最適なサイズを選ぶようにしてください。

 

適当に大きめなの買うとダボッとして
印象がだらしなく映ります。


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客観的に服装を選んでもらう

よく自分好みで全体的な
服装を選ぶ方もいるようですが

就活の場合判断を下すのは
企業の人事担当の方なので

その人個人の趣味云々で選ぶと
痛い目にあいます。

 

男性の場合はネクタイですよね。

 

そのため、第三者の店員さんなどに
就職活動用の服装について
レクチャーしてもらうといいかなと思います。

客観的に自分を診てもらうのも大切ですよ。

 

ストライプのスーツはあり?なし?

ストライプのスーツについては
結構意見が分かれるところで

黒色のリクルートスーツを着ることを強制して
若者を型にはめてしまっている。
という意見もあります。

まあ。。分からなくないですね。
ぶっちゃけリクルートスーツって
面倒でしょうし;

 

ただ、結論から書いてしまうと
現代社会において就職活動で

ストライプ柄のスーツを着てくるのは
NGとされてます。

 

ストライプ柄のスーツは
普通の黒色スーツに比べて

ちょっとカジュアルな雰囲気を
感じさせるスーツです。

そのため服装などに厳格な銀行、金融系の
大きな企業などではまずNGでしょうね。

 

ベンチャー系の企業の場合は
おしゃれな格好が好まれるケースもあります。

 

しかしいきなり一次面接で
ストライプ柄のスーツだとなんというか
軽いイメージが第一印象と
なってしまうかもなので

一次面接は無難に黒色。

面接での相手の雰囲気や職場の雰囲気に
合いそうなら

二次面接でストライプ柄を
着ていくというのもいいかもです。

まあその場合もストライプが
薄いものを着るのが無難かなと思います。

 

 

ただ、就職活動に外見的なおしゃれな格好は
あまり必要ないです。

もちろん見た目の
爽やかさや清潔感は大事ですけど。

 

見られるのは本人の仕事に対するやる気と
人柄の部分でもあるので

ストライプ柄のスーツに
拘ることもないかなーと感じますけどね。

 

リクルートスーツが必要な理由って何なのか

日本の就職活動って海外だと異様に見えるそうですね

よく日本の就職活動って海外の人たちから見たら
異様なものに見えるというのは
ネットでも良く見る部分です。

 

海外だとアルバイトも
立派な仕事の1つとされて、コネで就職したり

学業を優先とし
就職面接のために授業を欠席というのはないとか

服装もカジュアルにジーンズで
面接に向かい普通に就職できたりと。

日本の就職活動ってそうした
自由度の面を見ると相当低いですよね。

 

こうして比較すると確かに若者を
社会の型にはめ込もうとしているという意見も
なんか理解できるかもです。

 

スーツが必要な理由として

ただ、スーツを着て
就職活動するというのには一応理由はあります。

 

今まで学校を通して社会のあり方を
学んできた学生が

ビジネスの世界に足を踏み入れるための
通過儀礼として面接はあるわけですが

その会社で仕事をしていく上で
スーツを着て仕事をしていく
覚悟があるかどうか

そういった考え方の部分も
問われているのではと感じます。

 

もしくは社会のルールに
自分の考え方を合わせて
足並みを揃えることが出来るかどうか?

とも言えるでしょうか?

 

その上でリクルートスーツを
着こなしていくことは社会への適応力

順応力を会社側に示している
という事にもなるわけです。

 

そうした社会側の意図を
納得いかないながらも理解しつつ

面接へと臨んで自分の考えと
企業との考えをすり合わせていく・・
そこがまず大切な部分なんでしょうね。

 

でもまあ、こうした風潮も
時代とともに移り変わっていくものと
信じたいので

日本も海外のようにカジュアルな風潮に
移り変わっていってほしいと
個人的には思いますけどね。

 

今回のまとめです

はい、今回は就職活動のための
リクルートスーツの選び方に
スーツが必要な理由について書いていきました。

 

日本の現在の社会では
まだまだリクルートスーツが
必要という風潮がありますから

現状はその流れに沿っていく事が
必要となっていきます。

出る杭は打たれますからね;

 

個人的にはもっと自由で
いいんじゃと思いたいですけど

内定取るためにはこうした考えも
飲み込まないといけません。

 

まずはリクルートスーツは
ビジネスの世界に入っていくためのものと
割り切って

あなたにとって最適なものを選んで
面接などに臨んでください。

あなたの就職活動を応援しています。

 

それでは、今回はこのあたりで失礼しますね。
次回またお会いしましょう。


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