花粉対策や梅雨に雨で部屋干し!洗濯物を簡単に早く乾かす方法

公開日:2015年3月7日

[家事, 干し方, 洗濯, 生活の雑学・トリビア, 生活・ライフスタイル, 部屋干し]

こんにちは、どうも~管理人のコタローです。

 

梅雨とか雨の時期、それに花粉が洗濯物につくと
困るから仕方なく部屋干しに・・・

あと冬の寒い時期とかもなかなか洗濯物
乾いてくれませんよね。

 

室内干しや部屋干しをすると
どうにもこうにも乾かく遅いし

乾燥機を使えばはやいかもですが
電気代もそれなりにかかるので

できたら自然乾燥で早く乾かしたいなー
という方もいるはず。


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今回はそうした方のために
花粉対策や梅雨、雨の時期に

洗濯物を部屋干しした時の
早く乾かす方法についてみていってみようと
思います。

花粉や梅雨の時期に洗濯物を部屋干し!節電しつつ早く乾かす方法あれこれ

洗濯物そ室内干しする時に
早く乾かすポイントは

 

・洗濯物にしっかり風を当てる

 

・室内の温度を上げておく

 

・室内の除湿をしっかりと

 

・洗濯物そのものを回す

 

このあたりです。

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このあたりの方法を考えると
扇風機、除湿機などが必要に
なってくると思いますが

このあたりのポイントを考えつつ
洗濯をしていく手順について

テクニックを盛り込みながら
見ていってみましょう。

 

1・洗濯機の乾燥機能を節電しつつ使う

洗濯機の乾燥機能は
確かに便利ではありますけど

全部乾かすのを待っていたら
それだけ電気代がかかりますので

できたらあまり使いたくないという方も
いますよね。

 

そのため脱水した後30分程度
乾燥機を稼働させて

衣類の水分をちょっと飛ばしてから
部屋干しするという方法もあります。

 

2・早めに乾かしたい場合はアイロンをかけておく

早めに乾かしたい洗濯物がある場合は
アイロンがけをして洗濯物の水分を
飛ばしておくという方法もあります。

 

強制的に水分を蒸発させるので
乾かしやすくなりますし

生乾きの状態だと雑菌が繁殖しやすいので
臭いの防止にもなります。

 

3・干す時の衣類の間隔は十分あけて干す

基本中の基本かもしれませんが
衣類の間隔が狭いとそれだけ風が当たりづらくなり
乾くのが遅くなるので

衣類と衣類の間隔は10cm以上
空けるように干してください。

 

カーテンレールに干しますと
カーテンに当たっている部分が半乾きになりますし

カーテンの汚れが洗濯物についたり
カーテンも塗れて傷んだりと

色々良い事ないのでカーテンレールに
干すのはやめておきましょう。


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4・扇風機と除湿機などを使って乾かす

まず扇風機と除湿機とを使う方法です。

除湿機がない場合、エアコンの除湿機能でも
同じ効果を発揮しますが電気代が
ちょっとかかるので、その点注意です。

 

まず洗濯物を部屋干しする
部屋のドアや窓はしっかり閉めておき

次に扇風機を首振り状態にして回しておき
その隣に洗濯物、さらに近くに除湿機を
置いておきます。

 

この時洗濯物の間に風が通るように
扇風機の風向きを洗濯物と平行の状態に
しておく事が大切です。

隙間から風が通ることで水分が蒸発して
その蒸発した湿気が除湿機で吸い取られるので
効率的に乾かすことが可能となります。

 

ただ除湿機を稼働させると室温が上がり
運転音もそれなりにするので

寝る時に稼働させておくのはちょっと
環境によります。

音を通さない部屋で小さいお子さんとか
いない場合はいいかもしれないですけどね。

 

だいたい2~3時間ほどで乾いてくれますし
扇風機と除湿機とで電気代もあまりかからず
乾かせるので

家計に優しい部屋干し方法となります。

 

5・回転式の洗濯物干しスタンドを活用する

扇風機や除湿機などの微風で
クルクル回るタイプの洗濯物干しスタンドです。

 

洗濯物自体も回ることで
衣類表面の湿気の多い空気と
少ない空気とが入れ替わっていくので

結果洗濯物の乾きが早くなります。

 

乾く時間も回した方が2倍ほどの早さで乾くので
回して乾かす方法が効率的である事が分かるかと

⇒⇒⇒1/2の時間で部屋干し乾燥【動画】

いまいちイメージしづらい方のために
こちら動画があったので
チェックしてみてください。

 

その他、洗濯物を乾かす時に気をつけたいポイントなど

「1・太めのハンガーを使用する」

細いハンガーの場合
干した時衣類の前後が触れ合って
乾きにくくなります。

 

衣類が触れ合っていると
中の方に空気が通りませんからね。

太めのプラスチックタイプのハンガーとかだと
隙間ができやすいので
早く乾きやすくなりますよ。

 

「2・厚いものと薄いものは交互に干す」

厚めの洗濯物と薄めの洗濯物とは
交互に干すことでそれぞれの隙間が
できやすくなります。

同じ要領で長いもの、短いものも
交互に干すと風の当たる箇所が増えますから
乾きやすくなります。

 

「3・バスタオルやタオルは片方を長くする」

タオル系は半分にして干しがちですが
一方の面を長くすると

その面は1枚となりますから
早めに乾くようになりますよ。

 

「4・ジーンズなどのズボンは
 洗濯バサミなどで立体的に干す」

生地が厚めのジーンズ系の
洗濯物は乾きにくい筆頭な洗濯物ですけど

洗濯物や物干し竿を使って
通り道をうまく作って立体的に干すと
全体的に風が通るので乾きやすくなります。

 

「5・靴下やフード付きの洗濯物は逆さにして干す」

フードがついている洗濯物は
そのまま干すとフードの部分が
重なってしまうので逆さにして干します。

逆さにすれば重なる箇所もなくなりますからね。

 

靴下は口側の方が
口が開いているため乾きやすいです。

そのため水分がたまりやすい下側を
口側をすることで乾く時間を早めます。

 

あとは先述したとおり
隙間をあけて干す、風をしっかり平行に当てる

このあたり気をつければ
乾く時間はかなり早まるはずです。

 

今回のまとめです

と、いうわけで
今回は花粉対策や梅雨などで部屋干しした時に
なるべく早く洗濯物を乾かす方法などについて
紹介していきました。

 

部屋の大きさなどによって
若干乾く時間に違いが出てくるかと思いますが

今回紹介したポイントを気をつけつつ
扇風機などでしっかり風を当てていけば
乾く時間はかなり短縮できるはずです。

 

衣服に花粉をつけたくない
ジメジメの梅雨や雨の日などの
部屋干し対策にどうぞ試してみてください。

それでは、今回はこれにて失礼します。
次回またお会いしましょう~。


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