ワイン初心者におすすめしたい!飲みやすいワインの選び方は?

公開日:2015年1月3日

[お酒・アルコール, ワイン, 料理, 生活の雑学・トリビア, 生活・ライフスタイル, 飲み物]

今日はかなり寒い中目覚めました
コタローです。

本当もうすっごい寒いです;;;;

 

さてさて、つい先日芸能人の
格付けチェックで100万円のワインと
5000円のワインとが出ていましたけど

観月ありささん、すごいワインに詳しいんですね
GACKTさんとかもうワインマスターなので
B選んだ瞬間にBの部屋にいた人達
安心しきった顔していましたけど(笑

 

しかしまあワインってすごい種類ありますよね。

スーパーとかには1000円以下で
買えるものもあれば
数万とかするものもあったりで。

うちら庶民としてはなるべく安価で
それなりに美味しいワインを飲みたいところ。。

 

しかし安価なワインは
あまり美味しくないものが多いかもだし

選ぶのに迷ってしまう!という方は
多いのではないでしょうか。


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今回の記事ではそうした
ワイン初心者の方におすすめしたい
ワインの選び方などについて
描いてみたいと思います。

ワイン・・。
生ハムが欲しくなりますね(じゅるり

 

ワインの種類ってどんなものがある?

一般的にワインの種類と聞くと
赤、白、ロゼなどのワインを
思い浮かべると思いますが

それら一般的なワインの他にも
多種多様なワインが存在します。

 

スティルワイン(非発泡性ワイン)

一般的な赤、白、ロゼなどのワインは
この「スティルワイン」の部分に分類されます

ぶどうを発酵させる際に炭酸ガスが発生しますが
その炭酸ガスを除いたもので
アルコール度9~14度くらいです。

「スティル」は泡がたたない
という意味合いを持ちます。

 

スパークリング・ワイン(発泡性ワイン)

逆にこちらは発泡性の
ワインのスパークリングワイン。

二酸化炭素による泡を特徴としていて
含まれる二酸化炭素の量によって
弱発泡性か強発泡性かに分かれます。

 

シャンパンはこのスパークリングワインの中でも
フランスのシャンパーニュ地方の限定された

地区の中でも厳しい条件をクリアした
ワインの名称とされています。

 

フォーティファイド・ワイン(酒精強化ワイン)

ここからあまり
馴染みのない名称になるかなと感じます。

スティルワインの発酵中
もしくは発酵が終了した段階で

ブランデーやアルコールなど
度数の強いお酒を加えたワインの事を指します。

 

加えられるアルコール度数は40度~95度以上と
かなり高く、全体のアルコール度数は16~22度と
スティルワインに比べてかなり高くなります。

こうすると全体のコクと
保存性が高まるわけです。

 

フレーヴァード・ワイン(アロマタイズドワイン・香味付けワイン)

こちらもあまり
聞き慣れないワインかなと感じます。

 

スティルワインに薬草、香辛料、甘味料など
独特の風味をつけたワインで

別名「アロマダイズドワイン」とも
言われています。

主に食前酒や食後酒、あとは
カクテルの原料などがこれにあたります。

 

ワイン初心者におすすめしたいワインの選び方について

ではワインそれぞれの種類について
ちょっと知った所で本題に入っていきましょう。

今回はスティルワインの項目をメインに
選び方の方を書いていきます。

裏のラベルの1箇所を見れば大体分かります

ワインを選ぶ際、一番簡単な選び方は
裏のラベルを見ることにあります。

見るべき箇所は裏ラベルの「味わい」の部分

赤ワインと白ワインとで若干違っています。

 

赤ワインなら「ボディ」について書かれて
いましてそれぞれの品によって

「ライトボディ」
「ミディアムボディ」
「フルボディ」

と分かれています。

 

これは渋みの度合いを示していまして

初心者の場合はライト、ミディアムを選ぶと
大分飲みやすいはずです。

 

 

白ワインの場合は「甘口~辛口」とに
分かれています。

だいたい飲みやすいのは甘口ですね。
初心者の方の場合はそっちから飲んでいくと
いいと思います。

 

ただ、白ワインに合わせる料理が
塩味を感じる料理の場合は辛口の方が
料理には合うと思いますが
そのあたり飲み比べてみると面白いかもです

 

 

白と赤、どっちにしようか迷う・・・;;

そういった場合もあるでしょう。

その場合は料理に合わせやすい
「ロゼワイン」という選択肢もあります。

ロゼの特徴はフルーティで軽い口当たりが特徴で
赤の渋みや白の酸味があまり好みじゃない方にも
おすすめしたいワインです。

 

あとは「スパークリングワイン」
こちらも軽くシュワシュワした口当たりで
渋みや酸味をあまり感じませんし
料理に合わせやすいので

迷った時にはおすすめしたいですね。

 

国産の部分も見てみるといいです

そのワインがどこで作られているのかの
国産の部分を見てみると
ワイン選びがちょっと楽しくなります。

20150102-01
出典: http://goo.gl/UPxlMP

「新世界」と呼ばれる

チリ・アルゼンチン
カリフォルニア・オーストラリア

 

などはブドウ栽培にワインの醸造に
最適な環境や天候に恵まれた
ワインにとって天国みたいなところです。

 

そのため美味しくて
コストパフォーマンスの高いワインが
多く作られるため
価格も手頃なものがたくさんあります。

 

あとは国産のデイリーワインも
日本人の舌に合わせたワインを

日本のメーカーが研究して作っているので
お手頃な価格で美味しいワインが手に入ります。

 

では大体のワインの値段はどれ位を選ぶべき?

なるべくなら安くて
美味しいワインを飲みたい所ですが

価格帯としては
どれ位のワインを選ぶべきでしょうか?

 

おすすめしたいのは
ズバリ「1500円」以上の価格帯

1000円以下でも美味しいワインはあれど
500円の違いでそれなりに味に違いが出てきます

 

最初の1本は1500円以上のものを飲んでみて
後々1000円以下のものを飲んでみると
その違いがわかるかなと・・・

ただ1000円以下の安いワインでも
やり方しだいで美味しく飲める方法はあります


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安めのワインを美味しく飲む方法について

今回は安めの赤ワインについて
ちょっと書いていきましょう。

1・最低1日は落ち着かせる

買ったその日に
ワインを飲みたくなるのは分かりますが

まずは最低1日は落ち着かせましょう。

揺らしたばかりだと荒れているので
まずは落ち着かせて本来の
ワインの味に近づけるんです。

 

温度に気をつける

赤ワインは周囲の温度が低すぎると
タンニンの渋みが強く出て
口当たりのレベルが落ちます。

反対に温度が高すぎると今度は
ワイン特有のフルーティさがなくなり
アルコールも蒸発してしまいます。

 

飲みくちが軽いタイプは「14~16度」

コクの有る重みのあるタイプは「16~18度」

若い早飲みタイプは「10~14度」

 

以上が適温とされていますね。

 

空気に触れさせましょう

飲む2~3時間前に栓を抜いておいて
デキャンタなどに移し替えておくと
空気に触れさせておく事ができます。

こうすると短時間で
ワイン本来の味わいを引き出せます。

 

デキャンタするような道具なんてないよ~
という場合はワインを開けた後で
瓶ごと触っておくという手もあります。

ちょっと他人には
見せられない姿かもですが(苦笑

 

しかしこうすると多少泡っぽくなるものの
味わいはまろやかに飲みやすくなるんです

 

高めなワイングラスを使用すると美味しくなります

クックパッドの方で何やら
おもしろい記事を見つけました。

 

◆⇒⇒⇒ワイングラスでワインの味は変わるのか?

 

1つ4000円する高級グラスから
1つ400円のパーティ用グラスなど用意し

時間の経過によっての
飲み比べをしたみたいですね。

 

結果、時間を置くほどに
まろやかになっていったのは

1つ4000円の
高級グラスだったというのです。

 

ワインのグラスメーカーで有名なところは
「リーデル社」のリーデルグラスだといいますが

こちらの会社、ワインの香りや味わいは
グラスのボウル形状によって
変化するという事に気づいて

ぶどう品種ごとに異なる形のグラスを
開発しているというのですから
そのこだわりに脱帽といったところです。

 

初心者の方もグラスを高めなものを用意すれば
安めのワインだったとしても十分楽しめる
のではないかと思います。

 

今回のまとめとして

はい、今回は初心者の方でも美味しく飲める
ワインの選び方や

安めのワインでもおいしく飲める
ちょっとした豆知識など紹介していきました。

 

今回紹介した選び方や方法などを使って
安めのワインで一番おいしいものは何かなーと
選んでいってみるのも

なかなかおもしろいかもしれないです。

 

お手頃価格で
ちょっとしたセレブ気分も味わえます。

どうぞ今回の内容を
参考にしてみてくださいね~。

 

それでは今回のメニューは以上です。

また次回のメニューでお会いしましょう~。


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