雛人形の処分や供養方法に時期について!料金はいくらくらい?

公開日:2015年1月5日

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どうもこんにちは、コタローです。

 

桃の節句などで女の子の成長や
健康をお祝いする時に飾る雛人形。

子供が小さい時はよく飾っていても
次第に飾らなくなって次第に
押入れの中に入れっぱなしに・・・

なんてことになっていないでしょうか?

 

基本雛人形は1人の女の子に
1つとなっていますから

子供が成人したら飾らなくなる
家庭もあるようですけど

中には成人した後も守り神という扱いで
飾り続ける家庭も・・・

 

しかし中には子供を災厄から守るという
役割を終えたという意味合いで
処分か供養したいという人もいると思います。


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今回の記事ではその雛人形の
処分や供養方法などについて
何点か調べてみました。

こういうことって当事者にならないと
なかなか調べませんよね(苦笑

では、いってみましょー。

 

雛人形の処分方や供養方法などあれこれ

雛人形を処分、供養する意味合いとして・・

雛人形はもともと子供に振りかかる災いを
肩代わりしてくれる依代としての
意味合いを持ち

平安時代では紙や藁などで作った人形を流す
「流し雛」の風習もありました。
現在でもその風習、残っているようですね。

20150103-11
出典: http://goo.gl/jy1KvP

 

あとは子供が結婚してお嫁にいくまでの
守り神的な見方もされていたといいます。

よく雛人形をしまうのが遅くなると
結婚するのが遅くなるという
言い伝えがありますけど

 

これは時期がはずれても
まだ雛人形を飾っているような家の子は
だらしないためお嫁にいけない

そういった意味合いが
込められているというわけですね。

 

それぞれの生活の行事に合わせて
準備と片づけなどをしっかりできるようになれば
色々な物事に対しても応用がききますからね。

 

雛人形を次の代に持ち越すのは問題ないのか

この部分がなんとも曖昧といいますか
子供が成人して、孫が生まれて
同じ雛人形を使っても大丈夫なのか・・・

という部分なんですけど。

正直なところ
やめておいた方がいいとされていますね。

 

雛人形の禁忌事として
前の代の雛人形を次の代の子供のために使うのは

前の代に肩代わりしてもらっていた
厄災などを次の世代に持ち越すことになります。

 

目にも見えない厄災ですが
厄災そのものを持ち越すというのは
正直あまり気分がいいものじゃありません。。

だからこそ、子供が成人して大人になり
結婚したら基本その雛人形は役目は
終えたものとして

人形を処分、供養する必要性が
出てくるというわけですね。


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ではその処分や供養方法は主にどんな方法がある?

さて、雛人形を処分
供養する場合についてですが

自分は割りと人形には魂的なものが
宿るんじゃないかと信じているタイプなので

やはりここは役目を
果たしてくれた人形に感謝を込めて

しっかりと供養して
あげるのが一番いいかなと思います。

 

粗大ゴミとして扱うのは
いくらなんでもかわいそう・・

というか何かしらのたたりがありそうで
自分はできないですね(苦笑

 

下記のサイトに全国の人形供養をしている
お寺や神社など紹介しているいるので
確認されてはいかがでしょうか?

 

◆⇒⇒⇒人形供養.com

 

あと他の方法としては欲しがっている人に譲るか
もしくはオークションなどに出品するという
方法もあるにはあるみたいです。

古い人形が好きな方も世の中にはいるので
需要がある所にはあるみたいですよ。

 

でもそうなると人形が肩代わりしていた災厄が
次の持ち主に引き継がれるって事に
なりますけど。。

そのあたり気にしない方は
試してみるのもいいのではないでしょうか。

 

自分としてはあまり
オススメしないですけどね(苦笑

 

雛人形を処分、供養する時期と料金について

雛人形を供養する時期についてなんですけど
結構お寺や神社などによって
まちまちですね(苦笑

 

先ほど紹介しました「人形供養.com」の
サイトを見てみても

随時受け付けているところもあれば
桃の節句、3月3日に受け付けていたり

年に何回か受け付けて供養したりと
かなり様々です。

かなり有名な明治神宮の人形感謝祭は
大体10月に行なわれているようですね。

 

 

そして費用などについても
それぞれの供養先の神社やお寺によって
価格はまちまちです。

しかし多くの場合は郵送のサイズに
よって決められているみたいですね。

このあたり近隣のお寺、神社などに
お問い合わせをした方がいいでしょう。

 

ちなみに明治神宮の場合は
45リットルのビニール袋に
入る程度の大きさを一抱えとして

3,000円としているようです。

 

他の神社などを見てみると
大体価格帯は3,000円~5,000円と
なっているみたいです。

 

今回のまとめとして

さて、いかがでしたでしょうか?

雛人形は子供が大きくなって結婚したら
基本的な役割を終えます。

 

今までも守り神として守ってくれた意味も込めて
しっかりと感謝を込めて供養してあげるのが
大切だなと感じました。

粗大ゴミとして扱わないように
丁寧に供養してあげたいものです。

 

それでは、今回は
このあたりで以上となります。

次回のメニューを楽しみにしていてください~。


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