スーツのクリーニング頻度に周期!営業マンで回数を減らすには?

公開日:2015年3月31日

[クリーニング, スーツのクリーニング, 家事, 生活・ライフスタイル]

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

仕事で営業などを担当している方の場合
外回りなどで商談先や営業先を
走り回ったりするかと思います。

 

日中休憩がてらタバコ吸ったり
ヘビースモーカーの取引先の方と商談したり

夜には上司の付き合いで
飲み会や焼き肉などに行ったりと・・・

いやもう、本当お疲れ様です。

 

しかし毎日こんな感じに過ごしていたら
間違いなくスーツに色んな臭いが
染み付いてしまいますね。。

クリーニングに出さないと
臭いが気になるところです。

 

しかしスーツの替えがあまりないと
クリーニングに出す回数なども
考えないといけないですし・・・

世の営業マンの方々はどのくらいの頻度で
スーツをクリーニングに
出しているんでしょうか?


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今回はそうしたスーツを
クリーニングに出す頻度や

クリーニングに出す回数を減らすには
どういった点に気をつければいいのか。

そのあたりお送りしていきたいと思います。

 

はい、それでは
本日のメニューに参りましょう~。

 

スーツのクリーニング頻度に周期!営業マンでクリーニングに出す回数を減らすには?

だいたい皆スーツを何着位持っているものなの?

スーツをクリーニングに出す頻度も
この何着持っているのかによって
微妙に変わってくるかなと思うのですが

だいたい平均でどの程度
持っているものなんでしょうか。

 

当たり前ですけど
職種によってこの部分はまちまちのようですが

外回りで営業担当している方の場合
基本5着以上は持っているという
ケースが多いみたいですね。

 

週休2日制を基本と考えても
最低でも3着はないとシワや汚れなどを
カバーできないかなと感じます。

新人さんの場合は3着のローテーションで
基本なんとかなるので

 

少し経って会社に慣れたら
夏用のスーツを着ればいいのでは
ないでしょうか。

 

クリーニングに出す頻度について

さてそれではスーツの
クリーニングに出す頻度について。

 

スーツの生地はクリーニングに出していくと
生地の中の脂分まで落としてしまうため

どんどん傷んでいってしまいます。

そのため基本的には1シーズンに
1回のクリーニングで大丈夫でしょう。

20140330-12

春夏秋冬、それぞれの
季節ごとに1回といった具合ですね。

 

ただ、毎日忙しくしている場合は
外回り移動などによってスーツに徐々に
シワや汚れなども出てくると思います。

そういった場合は替えのスーツがあるうちに
クリーニングを済ませておいてしまいましょう。

 

やはり仕事先ではみっともない格好だと
良くないですからね。


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クリーニング回数を減らすにはどうしたらいい?

毎日忙しくしている営業マンの方としては
スーツをクリーニングに出す時間も
なかなか面倒なんじゃないでしょうか。

それにクリーニングをするたびに
スーツの生地が傷むとなれば

クリーニングの回数は
少なくするに越したことはないでしょう。

 

しかし臭いなどが
ついてしまった場合などもありますしね。

そのあたりも含めてクリーニング回数を
少なくするポイントを書いていきます。

 

 

「1・こまめにブラッシング」

スーツ汚れの主な汚れとして
毛に空気中に舞っているゴミなどが
付着するケースなどあります。

皮脂などの汚れと絡まって
黄ばみの原因になることもありますので

汚れを見つけたらこまめに
ブラッシングしておきましょう。

 

 

「2・スチームアイロンなどを使用」

スチームアイロンがあれば
背中に股下、パンツのシワなど
簡単に修正することができます。

生地を軽く引っ張りその状態で
スチームを当てていけばOKです。

 

正面についた折り目のクリースが
消えている場合はあて布を当てて
アイロンがけしていけばOK。

スーツをむやみに傷つけずに対処できるので
スチームアイロンは1台あると便利ですね。

 

 

「3・スーツをあまり肌に触れないようにする」

スーツ汚れとして身体から出てくる
皮脂に汗などの汚れも見過ごせないですね。

普通に生活している分にも500ml程汗をかくので
外回りの営業マンの方だと1Lは
軽く汗をかくといいます。

これが夏になったら。。。

 

汗の汚れはドライクリーニングで落ちませんし
臭いの原因にもなるので
予め対策はしっかりしておきたいところ。

そのためスーツを肌に触れさせないために
シャツは長袖やアンダーシャツを着る。

 

夏場は長ズボン下のパッチを着るなどして
スーツに肌が触れないようにしておきましょう。

この辺りは夏用、冬用とで
素材を考えて選びたいところですね。

 

 

「4・陰干しやファブリーズなどで臭い対策」

ハンガーにかけたスーツに
霧吹きで水を軽く吹きかけてしばし置いた後に
水分をしっかり拭き取り陰干しに。

これで大抵の臭いは取れて
スーツのシワも伸びた状態になります。

 

あと消臭スプレーで
有名なファブリーズや

超消臭スプレーのヌーラという商品も
なかなか有効みたいですよ。

加齢臭専用スプレーNULLA

こちらもスーツにスプレーしたら
あとは陰干ししてそのまま着ればOKのようです。

興味ある方は是非試してみてください。

 

今回のまとめです

はい、そんなわけで今回は
営業マンとして働いている方の
スーツのクリーニング頻度に周期。

それにクリーニング回数を減らすには
どうしたらいいか?

そのあたりの対策についてお送りしてみました。

 

クリーニングの代金も重なってくれば
大きな出費になりますからね。

スーツの寿命を伸ばしつつ、お金も節約しつつ
出来るだけ長くスーツをもたせたいものです。

どうぞ今回の内容を
参考にしてみてくださいね。

 

それでは今回のメニューは以上となります。
次回またお越しくださいませ。


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