ブヨに刺された時の対処法!腫れて痛い痒い虫さされをなんとかしたい

公開日:2015年4月4日

[ブヨに刺された, 健康・医療, 病気・症状, 皮膚の不調, 虫刺され]

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

春も過ぎてだんだん暑くなってきますと
そろそろ夏かなーというそんな季節。

行楽がてらキャンプ場に
友達や家族で向かうといった人たちも
少なく無いと思います。

 

都会にはない自然の空気
緑いっぱいな空間はきっと爽快でしょうね~。

ただ、都会からはずれた場所であるからこそ
そこには多くの危険が潜んでいますよね。

その中でも身近な危険は
虫による「虫さされ」

 

やぶ蚊などに刺されたりすると
かなり痒くなって掻きむしりたくなりますけど

ブヨに刺されるとかなり厄介だと思います。
痒さが半端ないので子供が刺されたりすると
かなり危険です。

 

たかが虫さされと侮っていると
時には命の危険にも繋がる事もあります。


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今回はキャンプ場や虫取りなど
夏の季節に猛威を振るいそうなブヨについて

刺された時の対処法などを
調べていってみました。

ではでは早速見ていってみましょー。

 

ブヨに刺された時の対処法!腫れて痛い痒い虫さされ、なんとかならないの?

ブヨという虫について

名前からしてなんとなく
気持ち悪い響きのブヨなんですけど

 

このブヨ、同じように血を吸って
痒みを発症させる蚊と
どう違うんでしょうか???

ちょっと特徴を調べてみました。

 

「蚊について」

蚊のエネルギー源は糖分であり
メスのみが産卵のために
栄養源として吸血を行います。

人が出している炭酸ガスに
皮膚の匂いや温度などを察知することで
吸血源となるポイントを探るわけです。

 

ストレスがなく代謝の良い人健康な人
あとは運動した後や飲酒後なども
蚊がよってくるそうです。

蚊に刺された場合は個人差があるものの
翌日には痒みが治まっているケースが
多いようです。

 

かゆみを抑えたい場合は
保冷剤をあてたり

セロハンテープを患部に貼るといった
対処法がありますね。

 

 

「ブヨについて」

まずこのブヨですけど蚊と異なり

「刺すのではなく皮膚を噛みちぎってきます」

そのため噛まれた時に
チクっとした痛みを感じることでしょう。

 

基本綺麗な水辺に生息しており
活動の期間はだいたい春から夏。

一番活動的になるのが
6月~7月の頃だといいます。

まったくもってキャンプなどの
シーズンに活動的になるわけですよ。

 

あと活動的になる時間帯は基本的に
朝と夕方などの気温が
落ち着いた時間帯ですが

曇りや雨で日が陰っていたりすると
問答無用で昼間も襲ってきます。

 

ではブヨに刺されると
どうなるんでしょうかね。


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ブヨに刺された時の症状

ブヨに刺された場合
吸血の直後はそんなにかゆみは感じませんが

翌日以降あたりに
とてつもないかゆみなどに襲われます。

20140402-03

主な症状をまとめておきますと

 

・噛まれた箇所より出血

・噛まれた夜
 もしくは翌日以降から激しいかゆみ

・患部がパンパンに腫れて赤くなることも

・場合により頭痛に発熱を発症

 

このあたりですね。
蚊と異なるのはそのかゆみの症状が
1週間近くは続くということでしょうか。

場合よっては1ヶ月にも
及ぶことがあるそうです(超怖いです;;

 

 

あとアレルギーの症状などによっては
更に重篤化する恐れもあるので
あまり長引くようなら要検査です。

 

刺されて痒いからといって
掻いてしまうと、もうどうしようもないです。

いくら掻きむしってもかゆみはとれず
余計に酷くなるばかりです。

 

ブヨに刺された時の対処法について

では次にブヨに噛まれた場合の対処法について。

 

噛み切られているため
簡単に雑菌が入りますから
化膿するのを防ぐため傷口の消毒を行います。

特に道具がない場合は爪などを立てながら
中に注入された毒・・ってわけでもないですけど

とにかくブヨに注入された
箇所の血を出していきましょう。

 

血を吸い出す際には
「ポイズンリムーバー」という
吸い出し専用の道具があると便利です。

ネットショップなどで
1000円程度で売っているこのアイテム。

 

ブヨだけでなくハチなどに刺された際にも
中のアレルギー成分を吸い出す時に
効果的のようです。

ただし、これは
刺された直後に限っての話ですね。

 

噛まれてから時間が経過してしまうと
効果がありませんから;;

毒素をしっかり出したあとは
アイスノンや保冷剤などで
患部を冷やしておきましょう。

 

ブヨに刺された時に効果のある市販薬・ブヨの予防策として

直接効果があるというわけではないものの

抗ヒスタミン剤を含んでいる
あの有名なステロイド軟膏の「ムヒ」
痒みを抑えるのに効果的です。

 

まず「ムヒ」や「氷」などで
痒みを抑えたり感覚を鈍くしたりしつつ
あまり痒みがひどいようなら

早めに病院にいくことをおすすめします。

 

虫さされ程度で病院に~?

と思うかもしれないですけど
長引く中で痒みで掻きむしっていくと
跡が残りますし

そこから更に雑菌が入って
化膿する恐れもありますから

あまり長引くようなら
早く病院で診察を受けて
薬を貰った方が確実です。

 

ブヨに刺されないようにするには
「虫除けスプレー」や「蚊取り線香」

それにブヨの嫌いな匂いを出す
ハッカ油も効果的といいます。

 

あとあまり露出度の高い服を
身につけていると格好の的ですから

長ズボンなどを着用してキャンプや
虫取りを楽しみたいものですね。

 

今回のまとめです

はい、そんなわけで今回は
ブヨに刺された時の対処法に
予防の方法などを見ていきました。

 

楽しいキャンプや虫取りも
こうした虫さされによって
台無しになってしまう可能性もあります。

特にブヨはかなり痒みがひどいので
子供が刺されでもしたらかなり大変かと;;

ブヨはに刺された場合は
初期の吸い出しの対応がすごい大切なので
出来れば早めに気づきたい所。

 

予防策もしっかり準備して
夏の行楽シーズンを
エンジョイしていきましょう。

では、今回はこれにて失礼します。
次回またお会いしましょう~。


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引き続き虫よけ関連の
内容についていかがでしょうか。
どうぞご覧になっていってください。

⇒⇒⇒赤ちゃん子供の蚊や虫除けの安全対策!ハーブにハッカ油スプレーの作り方

 

⇒⇒⇒網戸から入ってくる虫除け対策!虫よけ効果におすすめの方法は?


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