寝苦しい真夏の熱帯夜の対策!快適に眠るコツや安眠グッズを紹介

公開日:2015年4月30日

[アイテム別, 住まい, 健康・医療, 健康管理, 季節・気象対策, 安眠, 安眠グッズ, 家具・インテリア, 寝具, 温度を下げる, 湿度を下げる, 生活・ライフスタイル, 睡眠]

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

さてこの内容書いているの
4月も下旬の頃なんですけど

やたらと気温高くなってきて
もう夏なんじゃないかって状況です;;;

 

前日の夜はどうにもこうにも寝苦しくて
扇風機を別室から引っ張り出してきました。

まさか4月に扇風機を
回すことになるとは・・・(苦笑

こうなってくると夏本番が心配ですね~。

 

夏の時期の夜は熱帯夜の季節でもありますから
寝苦しい状況が続くと身体の疲れも
取りづらい状況になります。

そうなっては日々の生活や仕事などにも
影響が出てくるかもしれません。

そもそもぐっすり安眠したいですよね。


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そこで今回は夏の熱帯夜の季節にも
しっかり安眠、快眠出来る対策法について
見ていこうと思います。

それではしばしお付き合いください~。

 

寝苦しい真夏の熱帯夜の対策!快適に眠るコツや安眠グッズなどあれこれ

夏の暑苦しい季節でも安眠するためには
日中からの対策に室内の空気循環なども
大切になってきますね。

 

それに寝具やパジャマなどの
メンテナンスもちゃんとしておきたいところです

ではそれぞれの部分について
具体的に見ていきましょうか。

 

室内に直射日光を当てないようにする

すっごい当たり前ですけど直射日光が当たれば
当然室内の気温はグングン上昇していきます。

 

それならカーテンを閉めて
日光を遮断すればいいと考えるかもしれませんが

今度はカーテンに当たった熱が
室内に放射されて

その熱により室内の
平均気温が上昇してしまいますΣ

20150429-37

そのため室内のカーテンよりも
外にすだれやサンシェードなどを設置して
外で熱の放射をさせるのが効果的です。

こちらの記事ですだれが
夏の季節どれだけ役に立ってくれるか
書いています。

 

⇒⇒⇒100均すだれの効果的な使い方!室内温度の低下に西日や紫外線対策

 

すだれとカーテンとを比較するとなんと
気温が2~3度近くすだれの方が

低くなるそうなので設置して
損はないかと思います。

 

寝具はこまめに天日干ししておく

こちらの布団についての記事でも書いたのですが

⇒⇒⇒布団のカビ対策!フローリングや畳にすのこや除湿シートで予防できる?

人は寝ている間にコップ1杯程度の
汗をかいてしまっているので

布団に吸収された汗がそのままな状態だと
布団がジメジメした状態に。。

 

ジメジメ状態が続くとなんとなく
寝苦しいだけでなく挙句カビが出てくる
原因にもなります。

そのため天気の良い日には
寝具などをしっかり天日干しして
乾燥させておくことが大切です。

 

 

あと夏の季節には布団の上に
ゴザマットなど敷いておくのもいいでしょう。

 

い草の表面はサラッとしていて
意外に冷たく感じる素材なので
快眠するための1つの手段として効果的です。

 

ちなみにゴザも湿気は大敵ですけど
直射日光に当てるのはNGなので

湿気対策としては日陰や
風通しのいいところに置いておきましょう。

 

全体的に空気を循環させる

日中の時間帯に上がってしまった
室内の温度は夜になっても
なかなか下がりません。

 

手っ取り早く涼しくするためには
ひとまず外の涼しい空気を取り入れて
室内の空気を循環させることです。

窓を対角線上に2つ開けておけば
自然と風の通り道ができて全体的に
空気循環がされるはずです。

 

余裕があれば押入れや
クローゼットなども熱気がこもりやすいので
そっちも開けておきましょう。

あとは扇風機を使って
外の空気を流すというのも有効手段ですね。

 

これだけで体感的に結構違うかと思います。


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気化熱も利用して涼しく

寝室が庭やベランダなどに
面している場合に限りますけど

打ち水を行い、気化熱によって
冷えた空気を部屋に取り入れるといった方法や

設置したすだれに新聞紙などを貼りつけて
それにスプレーなどで霧をふきかけ
その気化熱を利用するという方法もあります。

 

あとは水をはったたらいを置いて
そこに凍らせたペットボトル
置いておくとかですね。

 

打ち水をする場合は朝か夕方の
時間帯に行うのが効果的のようです。

昼時にやっても水がすぐに
蒸発してしまうので効果は薄いわけですね。

 

打ち水によって室温が
1~2度程は下がるといいます。

おすすめですね。

 

氷枕に保冷剤などの冷たいグッズを利用する

氷枕や保冷剤を活用して
体感温度を下げるのも有効手段ですね。

 

おでこにのせるのもいいですが
効果的に冷やすなら動脈付近に
タオルを巻いた保冷剤などを当てるといいです。

当てやすい場所としては

 

脇の下の「腋下動脈」
太ももの内側で股の近くにある「大腿動脈」
もしくは首元の「頸動脈」あたりでしょうか。

これらの動脈は熱中症の時の
応急処置でも冷やす箇所なので
覚えておいて損はないかと思います。

 

動脈付近で冷やされた血液が
体内を循環していきますので

体感温度がしっかり下がっていきますよ。

 

 

もしくは凍らせた2Lのペットボトルを
枕代わりにしたり

凍らせたの500mlタイプのペットボトルは
脇や股下に挟んだりと有効活用するのも
いいかなと思います。

 

夕方に軽く汗を流す

体温のメリハリがしっかりついていると
夜の安眠につながるといいます。

深夜から早朝は低く、午後から夕方にかけて
高くなっていくのでこのメリハリを
はっきりさせるわけです。

 

あとは発汗することにより
体温の調節をしているので

あまりエアコンなどに当たり続けて
汗をかかないでいると自律神経のバランスが
乱れて眠りづらくなります。

 

軽く汗を流すことはやっぱり大切なんですね。
ウォーキングなどでも問題ないようですよ。

 

眠る3時間前までに夕食を済ませ、カフェイン摂取は4時間前まで

胃腸が食べ物などの消化のために
働いている時は安眠できません。

 

特に肉系や脂っこいものは
消化にエネルギーを使用し

長時間内蔵が活動するため
なんだか寝付きが悪い・・という事にも。

 

日本人って農耕民族なもので
穀物や野菜を中心に消化できるよう
身体が作られているそうなので

夜に食べるなら和食中心な
食生活の方が健康的なわけですね。

 

 

あとコーヒーやココアなどに
含まれているカフェインは

興奮作用が含まれているため
若い世代の人は1,2時間。

 

高齢者の方だと4,5時間以上は
身体の中に残るといいます。

そのため夕食後に飲むとしたら
ノンカフェインの麦茶などが望ましいですね。

 

安眠グッズなども活用してみる

あとは各種、熱帯夜の夜に活躍してくれそうな
安眠グッズを活用するという手段もありますね。

 

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出典 :http://item.rakuten.co.jp/nemuri-seisakusyo/1-0711b/

キープインクール「枕カバー 50×80サイズ」

 

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出典 :http://item.rakuten.co.jp/0909tv/107530100-2/

超冷感 枕・布団用の上からクールスプレー2本セット

 

 

20150429-41
出典 :http://item.rakuten.co.jp/baobabtree/hy-rlk28236/

超冷感 すぐひえクールマット

 

このあたりは価格帯も2000円ちょっと程度なので
お値段としても手頃かなーと思います。

 

今回のまとめ

はい、というわけで今回は
寝苦しい真夏の夜の熱帯夜でも

快適に安眠するためのコツや
対策方法に安眠グッズなどを
紹介していきました。

 

最終手段としてはエアコンをつけて
温度を下げる。ですけど

エアコンをつける前に上記の方法を
いくつか試してみてくださいね。

体感的に結構違うと思いますので。

 

まああまりに我慢しすぎて
熱中症になっては元も子もないので

適度にエアコンなどをつけつつ
快適な夏の安眠ライフを送りましょう。

 

ではでは今回は以上となります。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。

また次回にお会いしましょう~~。


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