冬の窓や部屋の寒さ対策方法は?100均ショップで節約できます!

公開日:2014年12月26日

[100均アイテムの活用術, 冬の窓・部屋の寒さ, 季節・気象対策, 寒さ対策, 生活・ライフスタイル, 節約術]

 

どうも、こんにちは~コタローです。
今年も寒い冬がやってきていますよね~。。

日本海側の天気は大荒れ状態ですよね。
雪のニュース見る度に雪国には
住めないなぁと思ってしまいます。

 

関東地方はとりあえず
雪などは降っておらず晴れてはいるものの

毎日乾燥して寒い日が続いています。
冷え性にはかなり辛い身の上です;;


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そしてこう寒い日が続くと出番となるのが
こたつやヒーターなどの暖房機器だと思いますが

気になるのは使用する際の
電気代やガス代などですよね。

 

あまり使いすぎるとその月の電気代などの
ランニングコストが上がりに上がって

 

結果家計に重くのしかかって来ることに・・!

 

出来る限り電気代は抑えたい
でも我慢して寒くなって風邪とかひいたら
元も子もありません。

今回の記事では冬の寒さをなるべく抑えつつ
節約しながら冬の寒さを乗り切る方法を
ご紹介していきましょう~。

 

そもそも何で部屋の中で寒く感じるのか?

そもそも部屋の中にいるのに
何で寒く感じるんでしょうかね?

あまり深く考えたこと
ありませんでしたけど・・

 

まず寒さの原因の1つが床下からの底冷え。
床下の換気で外の寒い空気を床下に取り込むので

土台のコンクリートが
ものの見事に冷やされてしまいます。

冬の間ずっと寒いですから常に
凍っているような状態といっていいでしょう。

20141219-01

部屋を温めても、床下から寒さが襲ってくる・・
これでは温めたそこから床が冷えて
あまり効果がありません。

 

 

そしてあとは窓からの冷気ですね。
日本は湿度の高い国ですから

夏の間の風通しの良さを
考慮した家が作られてきました。

 

しかし逆にそれが
寒さの原因の1つとなっています。

 

風通し良くしたらまあそうなるのは
当然かもしれませんが(苦笑

 

部屋が寒くなっていく要員としては
大体この「床」と「窓」からの冷気が
原因というわけです。

それでは寒さの原因は分かったとして
どういった対策を施せば寒さを軽減できるのか?

そのあたりの対策に
100均ショップが結構使えるんですよね。

 

まず「床下」の冷気対策!

◆「アルミシート」を利用する

まずは「床下」からの冷気対策です。
床下から冷気が伝わってくるなら

その冷気をなるべく遮断してしまえば
いいということになります。

 

そこでまず登場するのが「アルミシート」

ダイソーなどの大手100均ショップとかだと
すぐに見つかるかと思います。

 

1枚大体畳1畳分くらいはあるかと思います。

そのアルミシートを何枚か購入して
その上にカーペットを敷くことで
結構温かくなりますよ。

 

 

◆「コルクマット」を利用する

最近は100均ショップにも置いてある
コルクマットも冷気遮断に効果的です。

断熱性が高い、あと通電性もあるので
静電気が起こりにくいという長所があります。

 

さらには取り外しOKなのでもしお子さんが
飲み物こぼしてしまった!!とかいった
トラブルが起きても
そこだけ取り替えればOKです。

それなりの広さを確保するためには
何十枚か購入しないといけませんが

その分暖房器具などの使用を
抑えられると思ので電気代などの
節約に繋がります。

 

そして「窓」の冷気対策!

◆窓際にダンボールを立てかける方法

これは100均でなくても、スーパーとかで
ダンボールを無料で提供しているところって
ありますよね?

 

そこでダンボールを調達して
窓の大きさに裁断し、調節。
それを窓際に立てかけておくだけで

結構冷気を遮断出来ます。

 

外から見えるのがちょっと・・という場合は
夕方から夜にかけて使用するのがいいでしょう。

夜ならそんな目もつかないと思いますし。

ほぼ無料でそれなりに冷気を
遮断出来るとなればやった方が断然お得です。

 

 

◆100均の断熱シートを貼る

はい、窓対策でも登場しました断熱シート!

外の気温を遮断するので冷気も遮断してくれます

おまけに結露を防止
してくれるので一石二鳥ですね。

 

 

◆包装材のプチプチを貼っていく

包装材でよく使用すると思われる
プチプチありますよね。

あれも冷気の遮断に役に立つんですよ。

 

リビングとかのガラスって大抵面積も
広いと思いますからこの対策は
結構効果あると思います。

100均で購入した「プチプチ」を用意し
窓ガラスの大きさにカット

大きさが足りない場合はセロテープなどで
足りない部分を切って繋いでいきましょう。

 

窓ガラスとほぼ同じ大きさになったら
それを両面テープなどで貼り付けるわけですが

この時にプチプチの面を
ガラス側に貼り付けてください。

平たい方じゃなくてプチプチの面です。

 

貼り付ける面の湿気をしっかり
拭きとってからでないとテープが

はがれてきてしまうので
そこは注意が必要です。

 

この方法、実は夏の暑さにも効果がありまして
夏だと逆に外の熱い熱気を遮断する

効果があるので冷房効果を
高めてくれるわけです。

 

まさに安く済んで、冷気も熱気も遮断して
電気代節約にもなるので一石二鳥・・

いや四鳥くらいは
いってるんじゃないでしょうか?


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他にも100均ショップで使える暖房グッズ

◆すきま風遮断の「すきまテープ」

床下や窓からの冷気を遮断しても

ドアからの冷気も意外と
入り込んできているものなんですよね。

 

そのためドアの下の冷気を遮断するために
100均の「すきまテープ」を使用して
ドア下の隙間を埋めておきましょう。

これだけで冷気を遮断して更に
寒さ対策になります。

 

 

◆湯たんぽを使って寒さ対策

ダイソーなどで売っている
湯たんぽも結構人気みたいですね。

カバーも入れると200円(税抜き)かかりますが
あるのとないのとでは
体感温度がかなり違います。

 

自宅用としても
また携帯用にも使用できますし

温くなったらお湯を入れ替えればOKです。

 

 

◆防寒靴下やウォーマなどで寒さ対策

あとは防寒用の靴下やハンドウォーマー
レッグウォーマーなどもありますよね。

特に防寒用靴下は5本指ソックスと
合わせて使用すると結構温かくなって
オススメですよ。

 

ちなみに暖房器具などの電気代について

ここまで色々と寒さ対策を書いてきましたが

それらの対策を特に考えず
ヒーターなどを使用すると

どれ位の電気代がかかるんでしょうか?

 

電気代を考える上で注目すべきところは

「ワット数(W)」

となっていまして

1時間あたりの電気代を仮に30円位と考えると

計算式が

 

「消費電力のキロワット×30円×使用時間
 =電気代(円)」

 

という具合になっています。

 

 

仮に電気ストーブの800Wのモードで
12時間ほど使用したとしたら

0.8W×30円=24円

この金額が1時間あたりの電気代となります。

 

それに12時間分をかけたとすると・・・

24円×12時間= 288円

これが1日にかかる電気代。

 

それを月額に換算すると

288円×30日= 8640円

以上の金額が暖房費用ということになりますね。

軽く8000円超えてしまうというわけですよ(怖

 

しかも電気代も
値上がりしていくという話ですから

これから先もっと暖房費用が
かかるとなると・・本当怖い話ですよね。。

 

今回の寒さ対策のまとめとして

電気代の節約なんて考えなくていいー!
という家庭の方は、まあ羨ましい限りですけど

多くの家庭の方は出来るだけ
ランニングコストは抑えて寒い冬を
なんとかしたいと思っているはず。。

 

この記事であげた方法を試すだけでも
暖房器具の使用時間を減らせると思うので
その分節約に繋がります。

かくいう自分もこの冬暖房器具は
一切使用しておりません。

 

床と窓に防寒対策して
カーペット下にアルミシートを敷いて防寒

靴下は5本指ソックスに防寒靴下を履いて
更にふわふわのスリッパを履いて防寒。

 

膝元が寒ければブランケットに
外出用の上着を重ねて防寒!

夜寝る時はあらかじめ湯たんぽをセットしておき
温めた布団で就寝・・・

こんな具合です。

 

最初に多少費用はかかりますけど

それらを継続的に使用していけば
毎年の暖房費用が節約出来るわけですから

やらないのは損というものでしょう。

今年の冬もかなり
寒くなりそうな予感がしますからね~。


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可能な限り外の冷気を安い費用で
シャットアウトして

暖房費用などを節約し
寒い冬を乗り切っていきましょう。

 

私もこの冬なるべく暖房器具は使わずに
節電、節約に務めます。

それではまた次の記事でお会いしましょう~。

 

引き続き暖房器具の電気代コストについての
記事はいかがでしょうか?

⇒⇒⇒暖房器具の電気代コストを比較して節約!一番安いのは何?

 


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