バーベキュー(BBQ)の肉の味付け準備!下ごしらえで柔らかく!

公開日:2015年5月25日

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こんにちは、管理人のコタローです。

 

先日バーベキューをやる時
の野菜の下ごしらえについて書いてみましたけど

そうなると肉の下ごしらえの方法も
知っておきたいところです。

肉はバーベキューでは主役といっても
過言ではない存在ですからね。

 

ちょっと高い肉を
準備して楽しむのもいいですけど

予算の関係でそれができない場合も
あるでしょう。

せっかくのバーベキューなのに
安い肉しか準備できない・・

 

でも、スーパーなどの特売の肉も
予めちゃんと下ごしらえをしておけば

柔らかい美味しい状態の肉に
進化させることができます。

 

更にお手製のタレなどに漬け込んでおけば
かなり美味しい状態でバーベキューを
楽しめますよ。


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今回はBBQでも肉の味付けや下ごしらえの
前日準備法について紹介していきたいと
思います。

ではいってみましょー。

 

バーベキュー(BBQ)の肉の味付け準備!下ごしらえで柔らかく!

安い肉の下ごしらえ方法について

以前ブログの方でこちらの
固い肉や安い肉を柔らかくする方法について
紹介しました。

⇒⇒⇒固い肉や安いステーキ肉を柔らかくする方法!美味しい高級肉に変身!

 

バーベキューで使用する肉の場合も
これらの肉を柔らかくする方法が使えます。

20150524-01

 

個人的におすすめなのは
キウイと玉ねぎを使う方法

はちみつを塗って柔らかくしておく
方法でしょうか。

 

あと、しいたけにまいたけなどの「きのこ類」も
肉を柔らかくする効果があるので

切ったきのこを肉に貼り付けるように
寝かせておけば柔らかい状態の肉になります。

 

下ごしらえの肉の味付け方法について

そして各種方法で柔らかくした肉に
更にバーベキュー用の味付けをしていくことで

バーベキューの肉は
更に美味しい状態になります。

 

漬け込んでおいた方が現地でタレとか
お皿に入れなくていいので
その点でも少し楽かもしれないです。

市販のタレでももちろん
美味しく仕上がりますけど

そこで各肉の味付けのレシピについて
こちらで紹介しておきたいと思います。

 

牛肉の場合の下ごしらえ

20150524-03
出典 :http://cookpad.com/recipe/97883

⇒⇒⇒漬けて焼くだけ牛肉のフランクステーキ 

まず牛肉のステーキ肉を使った味付けレシピ。

 

醤油、砂糖もしくははちみつ

酢、ガーリックパウダー、しょうがパウダー

植物油、ネギ

 

これらを混ぜ合わせて4時間以上
冷蔵庫で寝かせて浸けこんでおきましょう。

 

焼く時にティッシュに油を染み込ませて
網に含ませておくといいです。

焼く時は強火で肉の表面を焼いて肉汁を閉じ込めて
あとは中火でお好みの焼き加減に
仕上げていきましょう。

 

豚肉の場合の下ごしらえ

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出典 :http://cookpad.com/recipe/1748888

⇒⇒⇒ガッツリ★BBQスペアリブ

そしてこちら豚肉のスペアリブの下ごしらえ。

 

鍋で下茹でしてから

はちみつ、ケチャップ、醤油、赤ワイン

パイナップルジュース(またはレモン汁)

たまねぎ、にんにく

 

などをビニール袋
もしくはタッパーなどに入れて

まんべんなく揉み込むように
染み込ませていき、3時間以上は
寝かせておきます。

 

この方法で漬け込む場合は
柔らかくする方法使わなくてもいいですね。

はちみつ、赤ワイン、たまねぎ
パイナップルジュースなどの効果で
肉をしっかりやわらかくする作用出ますので。

 

あとはしっかり漬け込んだ肉を
BBQ会場にて焼いていくだけです。

下茹でも済んでいるので生焼けも防げますし
しっかり下ごしらえで肉も柔らかく仕上がるので
きっとビールとか進むことでしょう(笑

 

鶏肉肉の場合の下ごしらえ

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出典 :http://cookpad.com/recipe/3131718

⇒⇒⇒レモンチキンBBQ

こちら鶏肉の場合の下ごしらえで
胸肉とレモン風味でサッパリ頂ける
レモンチキンの味付けレシピになります。

 

鶏の胸肉は予め一口大に切っておき

レモン汁、パセリ、にんにくのすりおろし

はちみつ、粗挽き胡椒、お酒

 

などを一緒にビニール袋やタッパーなどにいれて
十分味をなじませたあとで冷蔵庫で
一晩寝かせます。

 

あとはバーベキューの会場で
焼いていくだけとなります。

こっちもはちみつ効果と
レモン汁効果でお肉柔らかくなるので
柔らかくする手順はやらなくていいですかね。


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下ごしらえした肉を持っていく時の事を考えると・・・

さてあらかじめこうしてお肉など
それぞれ下ごしらえしておくわけですが

持っていく時のことを考えると

 

アイスボックスの中に
ジップロック、タッパーに入った肉類を
入れて持っていった方がいいですね。

野菜類も下ごしらえしているかと思いますし
生野菜があるとしたらなおさら。。

 

在庫の確認や肉を焼いていく時の
焼きやすさなどを考えると
タッパー便利かなと思いますけど

ジップロックならバーベキュー終了後に
中を洗ってひとまず畳んで持って帰るので
荷物にならないというメリットはあります。

どっちがいいかは個人個人の
判断にお任せしましょう。

 

バーベキュー用に外に持っていくとしたら
ジップロックや小型のタッパーに入れて
冷蔵庫に入れておきたいところですね。

 

肉を焼く時は常温に戻しておきましょう

肉を焼く時ですけど、まず現地についたら
肉をアイスボックスの外に出して
常温に戻しておくのが望ましいです。

 

肉の表面が冷たいままですと肉の表面しか焼けず
肉の中の温度が上がらないので中の方が
生焼けなんてことにも。

薄切り系の肉なら心配はいらないと思いますが
ステーキ肉や厚みのある豚肉などは
このあたり注意が必要ですね。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回はバーベキューの
肉の下ごしらえ方法に味付けなどについて
見ていきました。

 

予め肉に味をつけていただくも良し

柔らかい状態にして
それぞれタレやレモン汁、塩コショウなど
それぞれのお好みで頂くも良し

 

予め下ごしらえをしておけば
現地でやることの時間が減って

その分バーベキューや
他のアウトドアに時間使えますから
おすすめですよ。

 

どうぞ夏の季節に家族や気のあった仲間で
バーベキューを楽しんでくださいね。

網で焼いたステーキ肉・・
また食べたくなってきました(苦笑

それではまたお会いしましょう。
失礼します~。


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次にこちらBBQの野菜の下ごしらえ方法について
書いた内容もいかがでしょうか。

どうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒バーベキュー(BBQ)の野菜の切り方に下ごしらえ!量はどれくらい?


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