布団のダニ駆除対策は梅雨中に!掃除機のみより効果的な退治方法!

公開日:2015年6月12日

[ダニ, 害虫駆除対策, 生活・ライフスタイル]

こんにちは~管理人のコタローです。

 

梅雨の時期がやってきてしまいましたね~。
ムシムシしつつしかもジメジメ・・・

おまけに雨ばかりで
洗濯物も室内で干すしかない。。

 

たまの雨はそんなに嫌いじゃないですけど
あまり長引くと気分も憂鬱に
なってきてしまいます。

さて雨が続くと外に干せないのは布団も同じ。

 

この時期の布団ってどうもダニなど
気になるところですけど

この梅雨の時期に対策しっかりしておかないと
ダニが一気に繁殖する可能性が高いといいます。


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適度な温度に多湿な環境を好むダニ・・

アレルギーの原因にもなりますから
なんとかしておきたいところ。

お子さんいる家庭とか余計に
そう感じるのではないでしょうかね。

 

そこで今回は布団のダニ駆除対策について
いくつかの方法など紹介していきたいと
思います。

それでは早速いってみましょー。

 

布団のダニ駆除対策は梅雨中に!掃除機のみより効果的な退治方法!

ダニが増えていく条件について

ダニが爆発的に増えていく条件として
あがるのは以下の3つ。

 


「高温で多湿な環境」

ダニはだいたい20度~30度くらいの温度と
60~80%の湿度の環境を好みます。

日本の梅雨~夏あたりの時期に
ドンピシャですよね、この数値;;

ダニにとってはまさに楽園のような
環境なので爆発的に増えていきます。

 


「ダニの餌になるようなものがある」

ダニの餌となるものは主に

「ふけや髪の毛」「垢」「食べかす」「カビ」

などなどこれらの類。

部屋の中ごちゃごちゃ状態で
最近掃除していないかも・・・という場合は
注意が必要かもしれないです。

 


「住処になるような場所」

ダニが卵を産み付ける場所でもありますね。

主に布団に畳。あとはぬいぐるみに絨毯や
部屋に家具の隙間など

それにソファや
ベッドなども候補にあがりますね。

 


特にこの梅雨~夏の時期にかけてが
結構ヤバイです

 

通常1平方メートルあたりにダニは
10万匹潜んでいるとされているようで

対策しないままでいると
300倍くらいに膨れ上がるといいます。

 

2~3ヶ月の間に100個以上は卵を産んで
どんどん増えていくので

この時期にしっかり対策しておかないと
結構気持ち悪いことになるかと思います。。


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ダニはかなりしつこい・・・!

「掃除機のみだと効果が薄い?」

ダニをどうにかするには掃除機!
という認識は結構一般家庭に広まっていると
思いますけど

単純に布団を掃除機に
かけただけだと効果は薄いといいます。

 

布団の細かい繊維の中に隠れているダニは
掃除機の吸引力だけだと除去率が
低いんですね。

特殊フィルターを使用した掃除機5台使用でも
除去率20%ほどだったそうで

なんともしつこい・・・


「天日干しだけでは不十分です」

布団を天日干しすればだいたいのダニは
退治できるんじゃないの?と思うかも
しれないですけど・・・

 

一般的にダニが死滅する環境は

「50度以上の環境に20分以上さらす」

との事。

確実に殲滅する場合は

「70度以上で40分以上」のようです。

 

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夏場の季節なら確かに天日干しすれば
布団表面の温度は50度近くまで上がります。

しかしダニも馬鹿じゃないようで
温度が低い裏側に逃げてしまうので
結局退治できていない状態に。。

天日干しによって増殖することは
一時的に防げますが、根本的な解決には
なってくれません。

 

あと、布団たたきでバシバシ叩くのは
ダニの死骸にフンをまき散らすことになりますし

布団の寿命を縮めてしまう行為なので
絶対しないよう注意です。

 

そもそもあの布団叩きって畳を叩くためのもので
布団叩くものじゃないので・・・

布団に使う時はあくまでも横に滑らせて
ホコリを取る程度にしておきましょう。

 


「洗剤液の中でも超元気・・!」

ならば洗濯して中のダニを一掃・・!
と一部考えるかもしれないですが

クッションで実験したら内部のダニに
表面のダニも生きていて

しかも1週間近く洗剤液に漬け込んでも
普通に元気に生きていたそうですから

なんというか。。相当しつこい存在ですよね。。

 

じゃあダニを退治
駆除にするにはどうしたらいいのか?

ポイントは
50度以上の環境に20分以上さらすか

もしくは湿度の数値を
55%以下など低い数値を維持する。

このあたりが重要みたいですね。

 

ダニを退治する方法について

除湿機でダニが住みにくい環境に

ダニは55%以下の環境下で
住みにくい環境となるので

除湿機での除湿はかなり効果が期待できます。

徹底的にダニを駆除したい場合は
40%くらいの除湿を2週間位。

卵が孵化する期間などを考えて
これくらいの期間は続けた方が
いいとのことです。

就寝中に除湿機かけると
喉を痛める原因にもなりますので

外出中などにかけておくといいでしょう

コインランドリーの高温加湿器という手も

コインランドリーの高温加湿器は
80度~120度という高温で
乾燥させることができる代物です。

大型の布団も入るコインランドリーなどで
布団を40分以上乾燥させれば

しっかりとダニを駆除、退治する事が可能です。

黒い布団干し袋に入れて退治

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出典 :http://item.rakuten.co.jp/smile-hg/4904702932019/#4904702932019

⇒⇒⇒【黒布団干し袋】

 

こちらのような黒い布団干し袋に入れて
日中じっくり長時間干すことによって
ダニの殲滅効果が期待できます。

直射日光+黒色はかなり温度高くなりますからね

 

ただ、干す時間はだいたい
「午前10:00~午後2:00くらいまで」

それ以降は徐々に湿気を吸う環境になるので
夕方あたりは避けておいた方が無難です。

 

布団を干した後は布団専用のノズルなどで
掃除機にかけておきましょう。

退治したダニやホコリなど吸い込んでくれます。

 

こちらの専用の布団クリーナーなどを
使用するのも1つの手でしょうね。

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出典: http://item.rakuten.co.jp/airhope/svc-350/

⇒⇒⇒【訳あり 箱汚れ】布団クリーナー

どうぞ参考にしてみてください。

 

今回のまとめ

はい、そんな感じで今回は
布団のダニの駆除、退治方法などについて
紹介していきました。

 

梅雨から夏の時期は高温多湿状態で
どうしてもダニが増えていく環境に
なりがちです。

快適な睡眠のため、あとお子さんの
アレルギー対策のためにも

ダニの対策はしっかりしておきたいですね。

 

どうぞ、参考にしてみてください。

それでは今回はこれにて失礼します。
また次回よろしくお願いします。


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