金木犀でアロマ香水にポプリの作り方!香りの効能や花言葉は?

公開日:2015年8月19日

[アロマ, 生活の雑学・トリビア, 生活・ライフスタイル, 美容・ビューティ, 花言葉]

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

さて夏の季節も終わって
残暑もだいたい落ち着くかなと思われる
9月の下旬頃になると

フワッと香ってくるのが
金木犀(キンモクセイ)の香り。

 

金木犀の香りが街中に漂ってくると
なんというか秋になってきたなーという
雰囲気がしますよね~。

あの香り好きって人
割と多いのではないでしょうか。

 

そしてあの金木犀の香りを
いつでも楽しむために

香水やアロマなどを作りたいと
感じる人達も多いといいます。


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今回はそうした金木犀の香りについて
香水やアロマにポプリなどの作り方。

それと香りの効能などの雑学知識も交えて
お送りしたいと思います。

ではでは、早速いってみましょー。

 

金木犀で香水アロマにポプリの作り方!香りの効能や花言葉は?

金木犀の香りの効果や花言葉について

香水アロマやポプリなどの作り方を紹介する前に
金木犀の香りの効果や花言葉などについて
紹介しておきましょうか。

 

 

主な香りの効果としては

・リラックス効果

・ストレス解消効果

・精神安定の効果

・胃炎や皮膚炎の鎮静効果

・皮膚アレルギーの改善

・咳や痰止めの効果

・食欲を促す物質の分泌を抑える効果があり
 なんとダイエット効果が期待できます。

・眼精疲労への効果

 

といった具合ん金木犀の香りだけでも
結構な効果が含まれていますね。

 

精神的な安定とリラックス効果はわかるとして
ダイエットや眼精疲労の効果もあるとは
ちょっと知りませんでした。


ちなみに金木犀の花言葉は

「謙虚」「気高い人」

香りが結構すごい金木犀ですが
花はその割に控えめで小さい花を咲かせる点から
「謙虚」の単語が。

 

そして雨が降ることで金木犀の花は
あっさりと散ってしまう点から
その散り方がいっそ潔いと見えたのか

「気高い人」という花言葉が
ついたとされています。

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言われてみると確かにこの2つの
単語は金木犀の花にぴったりですね。

 

では、金木犀についての香りの効果や
ちょっとした雑学知識など見ていったところで

香水の作り方など見ていってみましょうか。

 

金木犀で手作り香水の作り方

必要になる材料は以下の通りです。

・ガラス瓶(可能なら褐色なもの)

・無水エタノール

・金木犀の花

・ゴム手袋

作り方の手順ですけど

 

「1」
まず金木犀の花を取って
花についている茎やゴミなどを
簡単に取っ払っていきます。

 

「2」
次に瓶の中にゴミを取り除いた金木犀を
半分~目一杯の分量入れていきます。

 

「3」
そして瓶の中に無水のエタノールを
瓶の口いっぱいまで注いでいき

 

「4」
しっかりと蓋をしておきます。

 

あれば褐色タイプの瓶が望ましいようですが
普通の透明タイプの瓶に入れて作った場合は
アルミホイルでしっかり覆っておきます。

そして冷暗所でだいたい2ヶ月以上
寝かせて放置しておきます。

 

2ヶ月以上は寝かせておくので
忘れないようにどこかに
メモしておきましょう(苦笑

香りが強いかな?といった場合は
薬局などでも売っている精製水などで
香水を薄めて使うといいでしょう。


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金木犀でアロマ香水スプレーの作り方

お次は金木犀での
アロマ香水スプレーの作り方について。

 

エッセンシャルオイル(精油)を
使用していくわけですが

キンモクセイアブソリュートやら
イランイランやら

なかなかマニアックな精油を使っています。

 

材料を書いてみますと

・キンモクセイアブソリュート
1滴(0.05ml)

・イランイラン 1滴

・はちみつアブソリュート 1滴

・無水エタノール5ml

・精製水50ml

こんな具合になっているのですが
キンモクセイアブソリュートにしろ
イランイランの精油にしろ

なかなかいいお値段するので
作ってみよう~と考えている方は
予算と相談しつつ決めていってください。

 

天然のアロマを使った香水にスプレーなどは
薬理作用として

 

・殺菌、抗菌作用

・神経の鎮静作用

・抗炎症作用

・抗けいれん作用

 

などが期待できます。

 

アロマ関係の香水などを自作する場合は
アロマオイルについての本など

ひと通り目を通して少し
勉強しておいたほうが安全かつ
楽しく作れるかもしれないですね。

 

高めなアロマを扱う場合
失敗した時の精神的ショックが
大きそうですし(苦笑

 

金木犀でポプリの作り方

さて、一般的なポプリって
普通は花を乾燥させることで作っていきますけど

金木犀の花は乾燥すると香りが
無くなってしまうという特性があるとかΣ

 

ならポプリは作れないのか?
という話になりますけど

こういった場合には「モイストポプリ」
するのが良いようです。

 

「モイストポプリ」って
ナンジャラホイって感じだったんですけど

通常のドライポプリと異なり
たっぷりの粗塩の中に

 

メインの花や葉っぱを
生乾きのまま埋め込んで作るそうで

この方法だとドライポプリよりも
香りが残りやすく

50年以上も香りを保つものも
あるといいます。

 

さて、その材料は以下の通りになります。

・金木犀 1カップ

・塩 500g

・瓶 金木犀と塩が入る位の大きさ

塩500gって結構相当な量ですよね。

 

「1」
まず金木犀についているゴミや茎に
虫などを取り除いていきます。

花が濡れていたら乾かす必要がありますが
香りが飛んでしまうので1時間以上は
干さないよう注意が必要です。

 

「2」
次に金木犀と塩をそれぞれ層を作るように
交互に入れていきます。

 

「3」
そして蓋をして1ヶ月程度寝かせて
しっかり熟成させれば完成。

 

「4」
蓋の部分ははずしてガーゼなどに替えて
お部屋に置いておくだけで

金木犀の香りが部屋中に充満していくでしょう。

 

今回のまとめ

はい、そんなわけで今回は
金木犀の花を使ったアロマ香水や
ポプリの作り方に

金木犀の香りの効能や花言葉などの
雑学知識についてお送りしていきました。

 

最近ちょっと疲れ気味
イライラしているなーと感じている場合は

金木犀の香りで精神的に
リラックスしてみるのもいいかと思います。

 

結構アロマとか香水などの効力は
馬鹿にできないといいますからね。

香りをお部屋に充満させつつ
好きな音楽を聞いたりとかなんだか
素敵だなと感じます。

 

是非金木犀の香りを楽しんでみてくださいね。
ではでは、今回の内容は以上です。

また次回にお会いしましょう~。


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引き続きアロマについて出てきたので
金木犀の別の記事に

アロマディフューザーについての内容も
よかったら御覧くださいませ。

⇒⇒⇒金木犀と銀木犀の違いに英語でいうと?花言葉の由来に咲く時期は?

 

⇒⇒⇒アロマディフューザーのおすすめ人気アロマオイルの香り!量に効能は?

 

⇒⇒⇒アロマディフューザーおすすめの使い方選び方!お手入れは簡単?

 

⇒⇒⇒アロマディフューザーとアロマ加湿器との違い!加湿器の代わりになる?

 


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