暖房器具の電気代コストを比較して節約!一番安いのは何?

公開日:2014年12月27日

[生活・ライフスタイル, 節約術, 電気代]

 

今日も寒いですよね~。
ようこそいらっしゃいました。
サイト管理人のコタローです。

以前寒さ対策についての記事を書きましたけど
まあそれでも寒い時は寒い!

ということで
暖房器具使うって人も多いと思います。

 

自分はひとまずまだ使わずに
湯たんぽとかでどうにかなっていますけど

更に寒くなったら我慢できずに
使ってしまうかも・・?

 

しかしそうなると気になるのは
電気代などのランニングコスト。

 

電気代って基本目に見えず
今どれくらい電気代を使っているのか
分かりませんからね。。

気づいたら意外と金額高くなっていた!
なんてことあるんじゃないでしょうか?


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今回はそうした暖房器具の
電気代やコストについて比較して

一番安く済むのはどの暖房器具なのか
そのあたり見ていこうと思います。

 

電気代の計算方法について

まず電気代の
計算方法についてご存知でしょうか?

知っているという方はとりあえず
この項目は飛ばしてもらって大丈夫です。

 

まず計算式ですけど

 

電気料金=

消費電力のキロワット×
1時間あたりの電気代×使用時間

 

とまあこんな具合になっています。

それぞれの各電力会社によって
1時間あたりの電気代が異なるので
この金額!と決めることが出来ませんけど

どの会社も消費電力量によって
電気料金が変化する「従量電灯B」という契約が
一般的のようです。

 

以下のように

0kW ~ 120kW = 22円

120kW ~ 300kW = 25円

300kW ~ =28円

といった具合に月の利用量が増していく度に
1時間あたりの電気料金も増していきます。

使う度に増していくって
なんだか納得いきませんよね;

 

ただ今回そこまでやると計算が複雑になるので
平均値の 25円 を1時間あたりの電気代として
計算していきます。

今回の比較する時間は・・・そうですね。
家庭での使用を考えて寒い朝の時間帯で
1時間位。

 

夕方の5時から11時位を夜の時間帯に使うとして
6時間位。

合計で7時間ほど使用した場合としましょうか。


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それぞれの暖房器具の電気代の比較

20141227-05
出典:http://goo.gl/1D55pP

 

まずはこちらの図を御覧ください。

それぞれの暖房器具の1時間あたりの
電気代の目安や暖房スピードなどが
表になっています。

 

これをぱっと見る限りでは
エアコンが一番電気代
かからないように見えますけど

果たして本当にそうなんでしょうか???

 

エアコンの電気代を試算

20141227-06
出典: http://goo.gl/jXFAzG

 

エアコンはどちらかというと
夏場で冷房用に使うのが
一般的なんじゃ・・?とか思ってしまう
自分ですけど

冬場に使うと必然的に電気代は高くなります。

 

なぜなら仮に夏場に
外が35度位の猛暑だったとして

部屋の温度を26度位に設定したとします。
この場合差分は 9度分 ということになりますが

 

そして冬場。
暖房をつける時間帯となると
外気温はかなり下がります。
仮に1度くらいだと仮定して

部屋の温度を22度位まで暖めたとしましょう。
温度の差分は 21度。

圧倒的に冬場の方が
温度差が大きくなるわけです。

 

 

しかし最近のエアコンは優秀のようで
ワット数少なくても暖房効果が高い
エアコンがどんどん発売されています。

消費電力が130Wh ~ 1400Whとした場合
運転開始時に1400近く電力を消費し

部屋が温まってくると
130位に落ち着いてきます。

 

定格消費電力が450kWあたりだとして
消費される電力は平均的に
その半分と見積もると

 

電気料金=

0.225kW × 7h × 30日 × 25円

1181円

 

と、こんな感じでしょうか。
まあ計算式的に簡略しているので
これが正しい数値というわけでは
ないでしょうが

随分と安く感じますね。

 

オイルヒーターの電気代試算

部屋をじんわり温めるオイルヒーターですが
暖房効率は正直あまり高いとはいえません。

 

換気をする必要がないですけど
その代わり即効性に欠けます。
そして電気代はといえば・・・

強の1500Wと弱の700Wとで
平均して使ったと仮定し、1100W

それに計算式を当てはめてみると

 

電気代=

1.1kW × 7h × 30日 × 25円

5775円

 

エアコンの軽く
5倍近くかかっている計算になります・・!

 

うちもオイルヒーターを
使っていた時期ありましたけど

電気代がバカみたいに高くなってから
使用するのを控えるようになり
今では倉庫にしまっている状態です(苦笑

 

メリットはあれど
電気代かかりすぎるんじゃ、ねぇ;

 

電気ストーブの電気代試算

20141227-07
出典:http://goo.gl/WoprNS

 

電気ストーブ関連はエアコンなどと違い
部屋の一部分を暖めることしか出来ません。

即効性はあれどエアコンのように
省エネモードがないですし
使ったら使った分だけ料金が加算されます。

 

仮に電気ストーブでしっかり暖まろとするなら
1200W位の高出力な状態で暖めないと
効果は期待できないかと。。

 

電気代=

1.2kW × 7h × 30日 × 25円

6300円

 

オイルヒーターよりも高い金額かかる計算にΣ

 

電気ストーブを使う場合は
リビングなどの広い部屋ではなく

自室などで足元などを暖めるのに使った方が
効果としては期待できますね。

その場合は出力小さめな400Wとかなどでも
暖まる事は可能かと思います。

 

こたつの電気代試算

20141227-08
出典:http://goo.gl/CpLqkI

 

一度入ったら出るのが億劫になる
冬場の天国ともいえるこたつです。

こたつ布団で密閉されている状態で
中から温まっていくので
ランニングコストにとても優れています。

 

こたつは最大運転時に
600Wが消費されるタイプの場合

温まったら強運転時には200Wほど
弱だと80Wとまあ随分と電気量が下がります。

出力弱の状態で使用した場合だと

 

電気代=

0,08kW × 7h × 30日 × 25円

420円

 

随分とまあ安くなりました(笑

さすがこたつ・・侮れませんね。

 

ホットカーペットに電気毛布の電気代試算

まず、ホットカーペットと電気毛布ですが
電気毛布の方がコスト的には圧倒的に
安くすみます。

 

とある3畳用のホットカーペットの
消費電力が大体 720W なのに対して

電気毛布(188×130cm)の消費電力は
たったの 55W ですから。

消費電力にこれだけの差があれば
電気代の違いもかなりのものです。

 

ホットカーペットの電気代=

0.72kW × 7h × 30日 × 25円

3780円

 

電気毛布の電気代=

0.055kW × 7h × 30日 × 25円

288円

 

なんかもう
比べるまでもなかったですね(苦笑

 

今回のまとめ

はい、上から順に
改めて書き出していきましょう。

1日7時間使用で、1時間あたりの料金は25円とし
それを30日間使用した場合の電気代の比較です。

 

エアコン(225kW)・・・1181円

オイルヒーター(1100kW)・・・5775円

電気ストーブ(1200kW)・・・6300円

こたつ(弱・80kW)・・・420円

ホットカーペット(720kW)・・・3780円

電気毛布(55Kw)・・・288円

 

とまあ今回簡略ながらも計算して
このような結果となりました。

一番安いのは電気毛布という事になりましたが

状況などによって
他の暖房器具を使う場面もあるでしょう。

 

それぞれの機材の消費電力などを確認して
どれくらいの料金がかかるのか
あらかじめ試算しておくと

暖房器具使いすぎて電気代高くなっちゃった!

という場面も少なくなると思います。

そうすれば節約にもつながりますからね。

 

皆さんも消費電力などチェックして
寒さをしのぎつつ、節約して寒い冬を
乗り切りましょう。


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暖房効果を上げる記事も書いているので
そちら参考にしてみてください。

更に節約出来ると思います。

ではでは、また次の記事で~~。

⇒⇒⇒冬の窓や部屋の寒さ対策方法は?100均ショップで節約できます!


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