夜間頻尿の原因や治し方に改善法!20代の女性男性にも急増中?

公開日:2015年1月16日

[健康・医療, 夜間頻尿, 排尿障害, 病気・症状, 腎臓・尿路の不調]

こんにちは、管理人のコタローです。

 

寒い冬の季節になると
急激に増えるという夜の頻尿。

夏の季節に比べると冬は約1.4倍ほどに
増えるとも言われているようです。

 

頻尿って中高年~高齢者が
なるというイメージが強いですけど

最近はどうも若い世代の10代~20代の
男性、女性にも多くなっているといいます。

そうなっている背景には
何が関係しているんでしょうかね?


「Sponsored link」

今回はそのあたりの原因や改善方法などに
ついてまとめていきたいと思います。

 

夜間頻尿の症状や原因について

夜間頻尿の症状とは

夜間頻尿の症状についてざっと書いておきますと
夜床についた後にふと目が覚めて
トイレにいかないと行けないという状態で

それが1回位ならまだいいでしょうけど
ずっと続くとなると寝ている最中に
眠りが中断するわけですから

 

次第に睡眠不足となり日中常に眠く
疲れも取れないといった状態になっていきます。

そう考えると夜間頻尿って
結構やっかいな症状だと考えられますね。。

 

夜間頻尿の原因について

こうした頻尿状態になる原因については
結構色々な要因が絡んでいるみたいです。

 

「過活動膀胱(かかつどうぼうこう)」

排尿筋が過剰に収縮しまう事から量が少なくなり
その結果強い尿意を感じたり
頻尿になったりします。

 

「同じ姿勢ばかりとっている」

膀胱が圧迫されるため頻尿の原因となりえます。

 

「水分の摂り過ぎ」

必要以上に水分を摂取すると
トイレが近くなります。

 

「カフェインの摂り過ぎ」

コーヒーなどには利尿作用のある
カフェインが含まれているので
あまり飲み過ぎると頻尿の原因となりえます。

 

「睡眠が浅い」

睡眠が浅い状態が続くとためられる量に
早く限界がきてしまい
夜間頻尿となる場合があります。

 

「糖尿病」
糖尿病の初期の症状として
喉のかわきやすさがあり

結果多くの水分を取るので
夜間頻尿に繋がるケースがあります。

 

「肥満の場合」
太っているとその分膀胱が圧迫されるので
頻尿の原因となりえます。

なんといいますか
結構色々と原因が見られますね。。


「Sponsored link」

男性の場合の頻尿の原因

前立腺肥大症による夜間頻尿

「前立腺」は男性にしか存在しない器官で
60歳の男性の2人に1人は前立腺肥大の
症状があるといいます。

 

原因は男性ホルモンの影響から肥大化し
前立腺は尿道をぐるりと囲むように
存在する器官なので

これが肥大化すると結果尿道が圧迫されて
尿の通り道が細くなってしまうため
残尿感を感じるようになるわけです。

 

さきほど書いた「過活動膀胱」と
「前立腺肥大」とを併発しているケースも
よくあるとされていて

尿が出にくいのに無理に出そうとする
状態が続くと排尿筋が過敏に
反応するようになっていき・・

結果過活動膀胱の状態になってしまいます。

 

そうなると何度もトイレに行きたくなる・・
けれど尿は出てこない;;

といった症状に見舞われることになります。

 

若い男性の場合だと前立腺炎が心配

若い人の場合でも頻尿のケースが
増えてきているといいますが

その場合「前立腺炎」が原因と
されているようです。

原因としてはまあ夜の営み云々による細菌感染が
主な原因とされています。

 

しかし昨今の社会は
ストレス過多な社会ともなっているので

そうした仕事上のストレスが
原因で頻尿になるというケースも。

 

あとは近代社会ならではの原因として
PCやスマートフォンにゲームなどなど

長い時間そうして画面を
見続けている状態が続くと

自律神経が乱れて男性ホルモンの
過剰分泌などの異常が出てきます。

20140115-16

PCのやスマホのブルーライトはただでさえ
体にあまり良くないとされていますからね。

夜更かしなどが多い若い世代の方の場合は
こうした前立腺炎になる可能性も高いです。

 

女性の場合の頻尿の原因

骨盤底筋のゆるみ

女性特有の夜間頻尿の原因としては
骨盤底筋のゆるみなどがあげられます。

 

お腹に力が入った場合・・
何か重いものを持ったとすると
結果お腹に力が入って膀胱に圧力がかかります。

その拍子に尿漏れなどが
起きてしまうというわけです。

 

原因としては妊娠に出産、年齢的な衰えに
運動不足などなどがありますが

特に妊娠、出産後は
そうした尿漏れトラブルが多いとか。

 

 

だいたいイメージできるかもですが
妊娠中だとお腹の中に赤ちゃんがいるわけで
その場合骨盤底筋に大きな負担がかかります。

更に出産してダメージが重なり
ゆるんできてしまうというわけです。

 

骨盤底筋のゆるみは尿道口を
しっかり締めることができなくなるので
夜間頻尿の原因にも繋がるというわけですね。

女性の場合も「過活動膀胱」
「骨盤底筋のゆるみ」を併発している
ケースは多く

何度もトイレに行きたくなり
更に尿漏れしてしまうと・・こういうわけです。

 

若い女性の場合は?

若い女性の方の場合だと
体の構造的に冷えやすい作りになっているので

夏場はエアコンの冷え、冬場は寒気による冷えで
頻尿の症状が出てくる原因となります。

 

あと女性の場合だと「膀胱炎」のケースも多く
女子の場合は尿道が短く、肛門などが

近い位置にあるので細菌が
簡単に侵入しやすいんですね。

そのため結果として膀胱炎となって
頻尿になる・・というケースもあるわけです。

 

夜間頻尿の治し方や改善方法などについて

寝る4時間位前にお風呂に入る

人間は加齢とともに
足に余分な水分が溜まりやすくなって

夜寝るときに横になるとその水分が
心臓へと戻っていくといいます。

そうなるとその余分な水分を
体の外に出そうとするので
トイレに行きたくなる・・・という場合も。

 

そのため、起きている間に
足にたまっている水分を心臓に
戻せばいいという事になります。

それにはお風呂が効果的で湯船に体をつけると
余分な水分が心臓に戻りやすくなって

起きている間に
トイレを済ませる事ができわけです。

その場合寝る前の4時間くらい前が
最適とされています。

 

男性の場合は「イソサミジン」「ノコギリヤシ」を摂取する

「イソサミジン」は排尿筋の過剰収縮を防ぎ
排尿筋をリラックスさせる効果があります。

更に「ノコギリヤシ」の成分には
男性ホルモンの生成をする
酵素の活性を阻害する働きがあり

前立腺肥大の症状を抑制し結果
排尿トラブルを防ぐ効果を持ちます。

 

これら2つを同時に摂取していくことで
頻尿を改善していけるはずです。

 

女性の場合は「かぼちゃの種子」「イソサミジン」を摂取する

女性の場合も「イソサミジン」は有効です。

あとは「ペポカボチャ」と呼ばれる
薬用かぼちゃの種子は

古くからドイツやヨーロッパなどでは
ハーブとして用いられ
その種子エキスには排尿トラブルを
改善する作用があると言われているようです。

 

これら2つを同時に摂取していくことで
頻尿を改善していけるはずです。

 

その他の基本的な改善方法

あとは寝る前に
必要以上に水分を摂取しないこと

それに運動不足の場合は体がむくんでしまい
頻尿が進んでしまうため

ウォーキングなどの適度な運動を心がけて
生活習慣を改善していきましょう。

 

今回のまとめとして

と、いうわけで今回は
夜間頻尿についてまとめてみました。

 

自分はまだこういった
症状になってはいないですけど

将来的になる可能性はあると思うので
生活習慣に気をつけていかないと・・
と感じましたね。

PCやスマホはよく使うので
そのあたりにも注意でしょうか(苦笑

 

それでは今回はこのあたりで
失礼します~。

次回の記事でお会いしましょう。


「Sponsored link」


ピックアップ関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ