お通夜で親が亡くなった友人にかける言葉や香典の金額は?

公開日:2015年1月20日

[お通夜, 冠婚葬祭, 生活・ライフスタイル, 葬儀・葬式, 金額の決め方, 香典]

こんにちは、管理人のコタローです。

 

何年か前の話だったと思いますが
友人の親御さんが亡くなり
喪中のハガキを受け取りました。

 

その友人の親御さんには
よくしていただいた事もあったので
お通夜の方に向かったのですが

いざお通夜を行う会場に着いた際
受付の人になんて言ったらいいのか
一瞬とまどいました。

 

それに友人本人、そのご家族には
どういう言葉をかけるべきなのか。

言うとまずい言葉はどういうのがあるのか・・

かなり迷ったようなそんな記憶があります。

 

とにかく失礼にならないように
言葉を選んで挨拶をしたと思いますが

ちょっと混乱していた関係もあって
あまりよく覚えていないです;;

 

こうした状況の度にオロオロするのも情けないし
年齢的にもちゃんと常識をわきまえていないと
恥ずかしいので


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今回そのあたりの言葉かけや香典の金額の
部分について調べていってみました。

それでは、どうぞご覧ください。

 

友達、友人の親御さんが亡くなった時の言葉かけなどについて

まず受付や友達の家族にかける言葉などについて

一般的とされている言葉の内容は

 

「お悔やみ申し上げます。」

「このたびは、御愁傷様です。」

「このたびは、御愁傷様でした。」

 

これらの言葉で問題無いはずです。

 

ただ「御愁傷様」の意味として
自分こういった場面で使うということしか知らず
具体的にどういった意味なのかを
確認してみたのですが

相手を気の毒に思うさま。
身内を失った人に対する
お悔やみの語。

気の毒に思う気持ちを
軽いからかいの意を含めていう語。

これら2つの意味が含まれているといいます。

 

若い人の世代だと2つ目の
軽いからかいの意味で使われている場合が
多いかもしれませんね。

そのため葬儀の場で「御愁傷様」という
言葉を使うのは不謹慎なのではないかと
する人も少なくないみたいです。

 

使い方にもよりますけど
基本「お悔やみ申し上げます」

の言葉で統一しても問題ないかなと感じます。

ただ、受付や家族の方々などと
特に馴染みのない場合は
無言で一礼、という対応でも大丈夫でしょう。

 

自分は友人の親のお通夜に行った際に
家族の方と何回か会っていたので
一応挨拶はしました。

その時は「このたびはお悔やみ申し上げます」
の言葉を言いつつ、一礼して、と・・・

そんな対応をしたような気がします。
まあ無難なところにおさまった
というところでしょうか。


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親を亡くした友人、友達にはなんて言葉をかける?

本題としてはこちらの方が
かける言葉につまりますよね・・・

 

大変だったね、とか
いつでも力になる、とか・・
前もって何を言うか決めておかないと

まず何を言えばいいのかつまると思います。

 

何点か・・状況に
合わせた言葉を出しておきますと

 

「友人の心情を考えた場合」

・大変だったよね

・辛かったね

・突然で本当驚いたよね

 

 

「友人を助けたいという意思を伝える」

・何かあったらいつでも言って

・手伝いが必要だったら、声をかけて

・寂しいと感じたらいつでも言ってくれ

 

 

「友人を気遣う言葉」

・無理しないで

・体調には気をつけてね

 

 

など、以上の言葉を使えば問題無いと思います。

 

逆に何を言ってもおこがましいというか
本当に何を言えばいいのか
分からない・・という場合は

無理に言葉にせず
「この度は・・」と言いつつ頭を下げて

弔意(ちょうい)を示す
態度をとれば大丈夫です。

 

 

私事ですけど、自分の場合は
高校生の頃に父が他界しまして

高校生ですから先生にその事を伝えて
クラスのみんなが葬儀に来ることに
なったんですけど

 

先生のかけた言葉として

「力になるから、しっかり頑張れよ・・!」

短い言葉ではありましたが
心のこもった言葉に
結構グッときてしまいましたね。。

 

ただ泣くのだけは我慢していました。
父は病気で亡くなったんですけど

病気と闘って亡くなった父を思うと
なんだか泣いてしまうのは失礼だと
感じていたので。。

今思うとしっかり泣いておけば
良かったかなと思いますけどね・・

20140119-01
出典:http://photo-pot.com/?p=6149

 

個人的に、ですけど
こういった場面の時に友人にかけるのは
言葉そのものじゃなくて

どれだけその友人の力になれるか
支えてあげられるか・・そういった

「気持ち」の部分だと思うんですよね。

 

だから言葉を並べるよりは
短くてもいいから、その気持ちを
いかに込めて態度に示すか・・・

そこが大切なんじゃないかと思います。

 

まあ正直気持ちが落ち込んでいる状態で
あまり語られてもこちらとしては
対応に困るんですよね;;(苦笑

だからそういった部分も考えると
短く態度に示した方がいいのかな、と思います。

 

忌み言葉には要注意

「忌み言葉」というものをご存知でしょうかね

お通夜やお葬式などの場面で
口にするのはタブーとされる言葉のことを
指します。

 

「重ね言葉」

・くれぐれ ・たびたび ・またまた

・重ね重ね ・いよいよ ・それぞれ

・ますます ・ふたたび ・繰り返し

・かえすがえす ・重々

・次々 ・再び ・再三 ・追って

 

「生死や不吉なものを暗示する言葉」

「死」「迷う」「浮かばれない」
「生きる、生きている時」

 

「宗教上の言葉」

浄土真宗だと
「霊前」「冥福」

神式・キリスト教だと
「冥福」「往生」

 

あとまずやらないと思いますけど
亡くなった方の死因や病状などに
ついて聞くのは

大変失礼になるの
で気をつけてくださいね。

 

忌み言葉については頭に
とどめておく程度でも大丈夫かなと思いますけど
一応知識として知っておくといいでしょう。

 

友達の親のお通夜の際、香典はだいたいいくら位?

友人との付き合い、またその両親と
どれくらいの親交があったのかによる部分が
大きいみたいですが

大体20代~40代で以下のような
金額が一般的のようですね。

 

20代・・・3000円~5000円

30代・・・3000円~10000円

40代・・・3000円~10000円

 

もしくは友人同士で数千円出し合って
きりの良い金額でまとめる
という方法もあるようです。

この点については香典を出す友人同士で
話し合って決めるべきでしょう。

 

今回のまとめとして

と、いうわけで今回はお通夜の際
友人の親が亡くなった時の言葉かけや
香典の金額などについてご紹介していきました。

 

友人同士の付き合いがある以上
いつかはこうした場面に直面することが
必ずあるはずです。

その時にどう言葉をかけるか
もしくはどういった態度で友人を
励ますことができるのか・・

いざという時にちゃんと
対応できるよう考えておきたい
部分だと思います。

 

自分もいざ別の友だちが
そうした場面に陥った時
どう態度で示せるか・・

ちゃんと考えておきたいと思います。

 

では、今回の内容は以上となります。
次回の記事でまたお会いしましょう。
ではではm(_ _)m


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