余った古い灯油は使える?捨てる?少量でも無料の捨て方処分方法

公開日:2015年10月13日

[家事, 整理整頓, 灯油, 物の捨て方, 生活・ライフスタイル]

こんにちは、管理人のコタローです。

 

冬の季節の石油ストーブなど
使う家庭は数多くあると思いますが

冬の時期が終わりを告げて
そろそろ石油ストーブ使わないかな?

と思った時に微妙に灯油が
余ってしまった事ってないでしょうか。

 

そしてどうにかしようと思って
ポリタンクとかに入れておいて
そのまま忘れてしまい

次の冬のシーズンになって
古い灯油になって出てくる・・・

こういったケースそこそこ多いと思うんです。

 

比較的安全な液体の灯油ですけど
取り扱いを誤ると火災の原因にもなるので
扱いには十分注意したいところ。


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今回は余って古くなった灯油についての
処分方法などを中心にお送りしていきます。

ではいってみましょー。

 

余った古い灯油は使える?捨てる?少量でも無料の捨て方処分方法は?

余った灯油はまだ使える?やっぱり捨てるべき?

さて、まずは余った灯油ですけど
やっぱり捨てるべきなんでしょうか?

状況によって使えるかもしれませんが・・・

 

「基本やっぱり処分するべき」

 

という警告が国民生活センターからも
出ているようです。

 

その理由としてあげるなら
「不良灯油」になっている可能性が高いから。

 

不良灯油とは長期保管したことによって
変質してしまったり、水に油、不純物などが
混入してしまった灯油を指します。

こういった不良灯油を
石油ストーブ、石油ファンヒーターに
使用してしまうと

異常燃焼や機械の故障
刺激臭のある煙が出たり・・・

それに猛毒の一酸化炭素中毒が
発生しやすくなるとされています。

 

こういった理由から古い灯油は
捨ててしまったほうが良いというわけですね。

 

ただ

 

「赤や青色の灯油専用ポリタンクで保存」

「直射日光を避けて冷暗所で保存」

 

このあたりを守っておけば
1年程度は問題ないとされていますが・・・

しかしそこは自己判断で使うかどうか
決めていく必要があるでしょう。

 

少量の灯油を処分する場合は?

量的に結構少量な灯油を処分する場合は
どうしたらいいでしょうか?

だいたい50ccとか200ccとかそういった量です。

 

こういった少量の場合は

 

・雑巾、新聞紙、古タオルに染み込ませて
 1日干して灯油の成分を揮発。
 その後ポリ袋に入れて燃えるゴミの日に出す

 

といった具合でしょうか。

 

引火点は40℃~60℃以上となっており
常温よりも高いので自然引火はまずしません。

ポリ袋に入れるのはまあ
温度上昇を防ぐためと臭いの拡散防止ですね。

ひとまずこの方法で大丈夫かと思います。

 

ただ自治体によってルールが異なりますので
そこは自己責任でお願いします。

 

安全策でいくなら
ガソリンスタンドに電話をして

少量でも引き取ってもらえるのか
そのあたり確認してみたり

部屋の窓など開けて換気をしつつ
石油ファンヒーターの「空焚き」を行うなどの
方法もあります。

 

大量の灯油を処分する場合は?

冬の時期が思ったよりも短く
石油ヒーターなどの使う期間が短かった場合

多めに灯油が余ってしまうケースも
あるかと思います。

 

こういったポリタンク1本分くらい
余ってしまっている古い灯油は

「ガソリンスタンドに持っていく」

のが基本1番手っ取り早いと思います。

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近くのガソリンスタンドに電話してみて
処分してもらえるかどうか
無料でできるか確認して

あとはガソリンスタンドに
持っていけばいいだけです。

 

ガソリンスタンドによっては
引取有料だったり

もしくは引き取ってくれない所も
もちろんありますから

そのあたりはお近くの
ガソリンスタンドにちゃんと確認してきましょう

 

もしくは知り合いに整備工場や
バイク屋などを経営している人がいる場合

部品やピットの戦場に灯油を使用するので
そういったところで引き取ってくれる可能性も
あるにはあります。

 

ちなみに

 

・河川に流す

・下水に流す

・庭に穴を堀り埋める

・ポリタンクに入れたままゴミとして出す

 

いないと思いますけど、こういった方法で
処分するのは絶対にやめておきましょう。


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その他の処分方法として

灯油を余らせずに処分する。

その方法としてあげるなら

 

「灯油がなくなるまでストーブをたく」

 

多分このあたりが1番簡単かつ確実でしょう。

 

一戸建てで庭などがある場合は
窓を全開にして庭先などでたいておけば
そのうち灯油がなくなるという寸法です。


もしくは灯油がまだ劣化しきっていない
半年ほど経過した梅雨の時期。

この時期は雨の季節なので
どうにもこうにも洗濯物の部屋干しが
増えるかと思いますが

この洗濯物を乾かす時に使えます。

 

洗濯物と石油ストーブ、ヒーターなどを
お風呂場に持っていき

そこでたいて灯油を消費していくんです。

 

洗濯物も早めに乾いて
部屋干し特有の臭いが減りますし

灯油も確実に消費して処分できるので
なかなかいい方法かなと思います。

 

あくまでも半年程度で
劣化していない灯油に限りますからね。

何年も経った灯油を使用するのは
冒頭でも書いたようにやめておきましょう。

 

今回のまとめ

はい、今回は余った去年の灯油や
古い灯油などの処分方法などについて
まとめていきました。

 

うちは冬の時期はリビングで石油ストーブを
使う機会が多いんですけど

毎年うまい具合に使い切れずに
灯油を残してしまう場合がそこそこあります。

 

そういった時は↑にあげた方法使って
処分、もしくは洗濯物を乾かすのに
使ったりしています。

もしくは空焚きをしていくといった方法ですね。

どうぞ参考にしてみてください。

 

ではでは、今回の内容は以上です。
また次回にお会いしましょう~。


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引き続き灯油をこぼした時の
対処法の記事もどうぞご覧くださいませ。

⇒⇒⇒灯油をこぼした!臭いの消し方のコツ※部屋に服や手に車の消臭方法

 


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