クリスマスで日本と外国にアメリカの違い!日本人の過ごし方は変?

公開日:2015年10月19日

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こんにちは、管理人のコタローです。

 

季節的に12月の時期に入ってきますと
自宅周辺の家などでは

ところどころツリーや飾りなどをつけて
ライトアップする家が増えてきます。

街中もどんどんクリスマス気分一色に
染まっていく感じですよね。

 

日本のクリスマスのイメージとしては
クリームたっぷりの
いちごのショートケーキを買って

恋人がいる人達の場合は2人で過ごしたり

25日のクリスマスよりは
24日のクリスマスイブの方が
メインだったりと

 

割と日本人からしてみたら
普通なイメージですけど

海外から見るとこうした
日本のクリスマスの祝い方は
どこか変に見えるとかなんとか。

 

人種的な違いと言ってしまえばそれまでですが
そうした海外でのクリスマスの過ごし方って
気になりませんかね?


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今回はクリスマスの過ごし方で
日本、アメリカ、各海外の一例を
紹介していけたらと思います。

では早速いってみましょー。

 

クリスマスで日本と外国にアメリカの違い!日本人の過ごし方は変?

日本人のクリスマスの過ごし方はどこか変?日本のクリスマスについて

最初にひとまず日本のクリスマスの
一般的な過ごし方について
見ていってみましょうか。

 

地域的な部分に独身や
年齢的な部分で違いなどあると思いますが

まあ一般的な日本のクリスマスの流れとしては・・

 

だいたい12月に入ると

街中や市街地などは
クリスマスムードを全面に押し出すようになり
クリスマスイルミネーションなどで
鮮やかに彩られます。

 

そしてだいたい24日のイブの夜に
ローストチキン、フライドチキンなどを用意し
ディナーの後にはクリスマスケーキを食べますね。

恋人同士で過ごす場合は
プレゼント交換をしたりして
一緒の時間を楽しむでしょう。

 

そして24日の深夜のうちに
子供の枕もとにプレゼント置いたりして
サンタさんが来たという演出をして

その翌朝に子供からの
「サンタさんからのプレゼント!」
といった喜ぶ顔を見て親子ともどもほっこり。

そして次の正月のために
そそくさとツリーを片付けて正月飾りを
準備すると・・・

 

・・・まあ、こんな感じですかね?

 

各家庭でちょっとした差はあると思いますけど
一般的な流れとしてみるなら
こんな感じになるんじゃないでしょうか。

だいたい項目として書き出すなら

 

・12月に入ってからイルミネーション

 

・メインは24日のクリスマスイブ

 

・ローストチキン、フライドチキンなどを食べる

 

・いちごのショートケーキを用意することが多い

 

・恋人がいる場合2人きりで過ごす

 

・プレゼントは基本1人1個

 

・クリスマスが終わったらツリーを片付けて
 次の正月に備える。

 

このようになるかと思います。
クリスマスから正月にかけての時期は

本当せわしないといいますか
なんといいますか(苦笑

 

ではこのあたりの日本のクリスマスの過ごし方と
海外のアメリカとの違いはどうなるんでしょう?

 

アメリカのクリスマスの過ごし方

本場のアメリカの場合クリスマスの過ごし方は
日本と結構な違いがあります。

 

まずアメリカの場合
ハロウィンの時期が過ぎますと

割とすぐ、11月の後半あたりから
街中はクリスマスイルミネーションで
鮮やかに飾られていきます。

20151018-01

このイルミネーション長いところだと
1月まで飾ってある所が多いそうで

それだけクリスマスを重要視しているのが
見て取れると思います。

 

そして24日~25日にかけて
盛大にパーティが開かれるのが一般的だそうで

24日に親戚、近所の友人を招いての
プレゼント交換。

25日の深夜までの時間をかけて
結構盛大にパーティをするみたいですね。

 

メインとしては25日と考えていいでしょう。

 

 

そしてアメリカの場合は
特に決まった食事は無くて

チキン系よりはハム、ビーフ、ターキー(七面鳥)
羊肉などが並ぶことが多いそうで

羊肉はキリスト教において
お供え物の食べ物になるとか。

 

クリスマスケーキについても
アメリカではケーキではなく

クッキーを食べたり
サンタさんへのプレゼントのお礼として
クッキーを作って置いておいたりするそうですよ。

 

アメリカのクリスマスは
日本における正月の意味も含まれているそうで

この日に合わせて
親や親戚などと顔を合わせるために
大集合するとの事。

 

日本と異なりプレゼントも
1人あたり2~5つは貰うそうです。

親戚が多い場合は1人だけで
クリスマスプレゼントが数十個単位に
なるのも珍しくないといいますね。

 

まあ日本におけるクリスマスと正月が
一度に来ていると考えるとなんとなく
納得ですが。

 

クリスマスツリーも日本のように
終わったらすぐに片付けるんじゃなくて

少なくとも12月中はずっと
飾っているところが多いみたいですよ。

 

 

さて項目として書き出してみますと

 

・11月下旬にはもう
 クリスマスイルミネーションが出てくる

 

・メインは25日のクリスマス

 

・ハム、ビーフ、ターキー(七面鳥)を食べる

 

・クッキーを食べたり
 サンタさん用に作ったりする

 

・家族や親戚などと一緒に過ごす

 

・1人あたり2~5のプレゼント

 

・クリスマスツリーも12月中は飾る

 

とまあ比較してみると結構色々
違いが出ていることが分かるかなと思います。


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各国それぞれのクリスマスの過ごし方について

では他の国のクリスマスの
過ごし方ってどうなんでしょうか?

さらりと軽く見ていきましょう。

 

「イタリアのクリスマス」

イタリアの場合はアメリカと
外見的な部分がちょっと異なり

イルミネーションはオレンジ系の
ちょっと厳かな雰囲気を感じさせる
ライトアップになります。

 

家族や親戚と一緒に過ごすというのが
一般的なようで、ここはアメリカと似ていますね

あとカトリックにおいて
キリストが産まれるその時まで
肉は食べてはいけないということから
主に「魚料理」を用意するとか。

 

魚介類のサラダとか
ムール貝にあさりのスパゲティ
魚のオーブン焼きとかですね。

そしてデザートには「パンドーロ」と呼ばれる
卵たっぷりのパンのような発酵菓子と

ドライフルーツたっぷりのイタリアの伝統菓子
「パネットーネ」などがあります。

 

プレゼントもアメリカと同様に
1人で数個のプレゼントを貰えるそうですよ。


「ドイツのクリスマス」

ドイツのクリスマスの場合は
クリスマスイブまでの4週間が

「アドヴェント・降臨祭」

というクリスマスの準備期間だそうで

この期間中にドイツのクリスマスマーケットは
開催されるといいます。

 

町ごとに開催されるという
クリスマスマーケットはそれぞれ
特色が異なるので

この時期にしか出てこない料理とか
お菓子類も多いといいますよ。

 

ドイツのお菓子である「シュトーレン」は
割と有名かなと思いますが

クリスマスイブまでの準備期間までの間に
このシュトーレンをちょっとずつ

スライスして食べていくのが
ドイツ流だそうです。

 

洋酒にたっぷり漬け込んだ
ドライフルーツなど使用しており
レシピによりますが
軽く1~3ヶ月は日持ちするそうです。


「フランスのクリスマス」

パリの街が最も美しくなるのが
このクリスマスの時期。

 

24日のクリスマスイブの夜に
家族などと一緒に夕食を食べて
一緒に過ごします。

そして深夜のクリスマス・ミサに
出かけるそうですね。

 

普段は教会に行かない人たちも
このクリスマス・ミサには
出席することが多いとか。

食べ物としてはフォアグラとチョコレートが
人気を集めるみたいです。

 

メイン料理は七面鳥で他には
牡蠣とかホタテなども人気の食材です。

デザートには日本でも割と有名な
薪の形をしたケーキの「ブッシュドノエル」
食べられるといいます。

 

今回のまとめ

はい、そんな感じで今回は
クリスマスの過ごし方で

日本とアメリカ、それと各外国の過ごし方の
違いについてまとめていきました。

こうして見ていきますとそれぞれの国の特色や
過ごし方の違いなど見れてなかなか
おもしろいなーと感じましたね。

 

他の国に比べて日本のクリスマスが
どこか独特なものに変化していったのは

日本の企業によるイメージ戦略の部分が
かなり大きいみたいです。

 

そうやって徐々に日本のクリスマスの文化も
形を変えていったと考えると

今後もまた違った形に
変化していくのかもしれません。

 

まあ文化の違いはあれど本人達が楽しければ
ひとまず問題ないでしょうw

ではでは
素敵なクリスマスをお過ごしください。

今回はこれにて失礼します~。


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“クリスマスで日本と外国にアメリカの違い!日本人の過ごし方は変?” への1件のフィードバック

  1. ありこ より:


    日本にはクリスチャンがほとんどいないので、クリスマスを祝うこと自体おかしいと思う。
    お誕生会だって、こんなことをしはじめたのは戦後でしょう。戦前は、みんな同時に一月一日に歳をとっていましたよね。
    ちなみに、私の家ではお年寄りだいたこともあってクリスマスや、お誕生祝いなんてやりませんでした。
    忘年会の余興で手にいれたクリスマスツリーを家で飾ろうとしたら、お婆さんから「いったいなんの真似」と、たしなめられたのを今も覚えています。

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