静電気の髪や服の簡単な除去対策に予防方法!冬に起こる原因は?

公開日:2015年11月9日

[生活の豆知識, 生活の雑学・トリビア, 生活・ライフスタイル, 静電気対策]

 

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

最近はどんどん寒くなってきまして
空気も乾燥してきたように思います。

そしてそうした気候になってきますと
気になってくるのは「静電気」

 

ふいにドアノブとかに触れたら
パチっとなって地味に痛みが走るので
イラッとする人も多いんじゃないでしょうか。

 

しかも髪の毛とか衣服とかに
静電気が溜まってしまうと

またバチッときたり
ヘアスタイルが崩れたりと・・

なかなか良いことがありません(苦笑


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そこで今回は
静電気についての除去対策や予防方法
などを中心にすお送りしていきたいと思います。

では、いってみましょー。

 

静電気の髪や服の簡単な除去対策に予防方法!冬に起こる原因は?

静電気ってそもそも何なのか?

最初に静電気について
ちょろっと書いておきますけど

身の回りにある物には
だいたい微量な電気を蓄えていて

人間の体内やドアノブに車のドア
プラスチックに水とか色々ありますね。

 

通常この電気は流れずたまったままなので
文字通り「静電」な状態を保っているわけですが

 

電気にはプラス(+)と
マイナス(-)とがあるわけで

この時に(-)だけが移動すると
電気が流れている状態となります。

 

通常人間の手などの場合は
プラス(+)の電気に帯電している事が多く
バランスをとるため

マイナス(-)の電気を
欲しがっている状態になります。

 

そのためマイナス(-)を
蓄えている物体に触れると

一気にマイナス(-)が流れ込んでき
てバチッとした静電気として出てくるわけです。

 

冬の季節に起きやすいのはどうして?

基本冬の季節に起きやすい静電気ですけど
気づかないだけで1年中どこでも
起きている現象なんですね。

 

基本的な条件としては

 

・空気が乾燥している時

・素材同士のこすれあい

・血液の酸性化と体質の問題

 

このあたりが関係してきます。
順番に簡単に見ていってみますと


「乾燥している場合」

静電気は気温が25度以下で
湿度が20%以下

空気中の水分が
少なくなってくると起きやすくなります。

 

空気の湿度が十分な場合は
たまった電気を水分を通して放電して
静電気を起こしにくくすることが出来ますけど

乾燥しているとどんどん
静電気が溜まっていくので
バチッとなる確率が高くなるわけです。

 

電気が溜まっている時に手を洗うと
バチッとならないって聞いたことないですかね?
あれと同じ理屈です。


「衣服の素材同士のこすれあいの場合」

冬の場合寒くなるので
衣服を重ねて着ていくわけですが

その衣類を着込んで普通に生活している中でも
衣服がこすれあって静電気が起こっています。

 

脱いだ時にパチパチして
痛い思いをするのはそういう事なんですね。


「血液の酸性化による体質の問題の場合」

主になんだか静電気を貯めやすい体質・・
といった部分がこれにあたりますかね。

 

一般的に普通に食事のカロリーや
野菜に肉などバランスよく摂取している場合は

血液がアルカリ性の性質なので
静電気たまりにくいそうですけど

 

ジャンクフードやファーストフード
スナック菓子に余計な油分を摂取していたり

ストレスの多い環境下にずっと身を置いていると
血液が酸性の状態になって
静電気が溜まりやすくなるそうなんです。

 

最近体調が芳しくない・・といった方は
静電気でバチッとなること
もしかして多くないですかね?

 

衣服同士の静電気の予防方法に除去対策ついて

さきほど衣服同士のこすれあいで
静電気が起こると書きましたけど

衣服の素材に気をつけることで
静電気の発生を起こしにくく
することができます。

 

20151106-03

出典:http://goo.gl/9QKXxT

 

こちらの図を見ていく場合は
素材同士近いものを着た場合
静電気が起こりにくくなるというわけです。

 

例えば羊毛素材のニットなど着た場合は
ナイロン製のシャツを着れば
静電気が起きにくくなり

アクリル製ニットの場合は
ヒートテックなどのポリエステル製の
衣服を着るなどして合わせれば静電気を
起こしにくくする事が可能です。


あと衣服の静電気対策としては他にも

 

・柔軟剤を使用する

・静電気の防止スプレーを使用する

・静電気防止のブレスレットをつける

 

などがあります。

 

「柔軟剤を使用する」

こすれあいによって
静電気が発生するならば

滑りを良くしていけばいいので
柔軟剤はなかなか効果的です。

洗濯の時に少量の柔軟剤を入れて
干すだけでも効果はありますよ。

 

 

「静電気防止スプレーを使用する」

即効性のある静電気対策としては
静電気の防止スプレーですかね。

定期的にサッとスプレーするだけで
静電気除去になります。

スプレーを所持していない場合は
応急処置として、手を洗った時に
少量の水を衣服につけるなどして

たまった電気を逃がすのも効果はあるようです。

 

 

「静電気防止のブレスレットを身につける」

これは基本そこそこ
いい値段がするものでないと効果は薄いです。

100均とかの静電気対策ブレスレットは
やっぱりあまり効き目はないですね。


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髪の毛の静電気の予防方法に除去対策ついて

次に髪の毛。

 

静電気が起こるメカニズムは
分かったのでなんとなく
対策は分かるかと思いますが

 

・部屋の湿度を保つ

・髪の毛に水のスプレー

・ヘアブラシでブラッシング

・ハンドクリームや椿油


ひとまず部屋の湿度が一定以下だと
やっぱり静電気がたまりやすい状態になるので

加湿器を使用するか
応急処置としては水の入ったスプレーで
シュシュッと空気中に水をまくことで

若干改善されます。

 

同じ原理で水の入ったスプレーを
髪の毛にシュシュッとつけていくのも
静電気対策、除去になりますね。

 

 

そして髪の毛のブラッシングですけど

プラスチックやポリエステル製のブラシだと
髪の毛が帯電して静電気が発生しやすくなるので

なるべく獣毛系のブラシを使用し
髪の毛に静電気を貯めこまないようにするのが
大切です。

 

 

あとハンドクリーム。

髪の毛を触る手が乾燥していても
同じように静電気の原因になってしまいますので

ハンドクリームを手につけると同時に
薄く伸ばしたクリームを

髪の毛につけていくだけでも
立派に静電気対策になります。

 

 

同じ原理で椿油を使用していく場合も
毛髪の表面をオレイン酸で包み込むので
内部の水分を一定に保ち
乾燥するのを防いでくれます。

 

ついでに鉄系の静電気対策など

主にドアノブ対策アと言ってもいいかもですね。
この場合は

 

・コイン(1円、10円玉)をドアノブなどに当てる

・アスファルト、コンクリートなどに触る

・木材などに触る

20151106-01

このあたりの対策をしておくことでも
しっかり静電気対策になりますよ。

 

今回のまとめ

はい、今回は静電気の
髪の毛衣服の除去に予防の対策方法や

冬に起こりやすい
原因などについて紹介していきました。

 

基本的湿度を一定以上に保っておけば
静電気は起こりにくいので

自室にいる場合は
加湿器でしっかり加湿して静電気対策。

 

そして衣服の組み合わせや
髪の毛への対策を忘れずに

何かに触る前にはコインや木材などに触って
電気を逃がしてから。

 

こういった部分を意識しておけば
静電気のバチッとする回数も
減るんじゃないかと思いますよ。

 

静電気に悩まされている方は
どうぞ試してみてくださいね。

ではでは、今回の内容は以上になります。
また次回にお会いしましょー。


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