寝ても寝ても眠い体がだるい!原因はストレスや病気の可能性?

公開日:2016年3月25日

[健康・医療, 心・メンタルの不調, 生活の雑学・トリビア, 生活・ライフスタイル, 病気・症状, 睡眠障害]

 

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

毎日の仕事で疲れているから
しっかり寝て疲れを取っておかないと・・・と

思っているからたくさん寝たはずに
何故か眠いのは相変わらずだし
おまけに疲れも取れずにだるい・・・

そういったいまいちすっきりしない
毎日送っていないでしょうか。

 

1度だけならまだしも
こういった調子がずっと続いていくと

精神的にもストレスを感じて
イライラしてしまいますよね。

 

こういった時は睡眠の質や日々の食生活
そしてストレスやいくつかの
病気の可能性が考えられるといいますね。


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今回はそうした寝ても寝ても
眠いし体がだるい人向けに

原因や病気の可能性など
見ていきたいと思います。

 

では早速いってみましょー。

 

寝ても寝ても眠い体がだるい!原因はストレスや病気の可能性?

寝ても寝ても眠いし体がだるい原因について

まず寝ても寝ても
なんだか眠いなぁ・・といった場合

睡眠の質が悪い点があげられます。

 

人は赤ちゃんの時は
ぐっすり眠る時間が長いものの

子供、大人へと成長していくにつれて
その睡眠時間は徐々に減っていくといいます。

 

男性だと55歳あたり、女性だと40歳あたりで
睡眠の質が大きく崩れてしまうとか。

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年齢を重ねていくごとに
睡眠が浅くなっていってしまう理由としては

体の基礎代謝がそもそも低下していくという点や

 

年齢を重ねていくごとに
新しい事へのチャレンジが減っていくか

もしくは新しい事をしても
いくらか要領が良くなって

 

脳にとって新しい事体験にならないため

寝ている間の情報整理に
必要な時間が短くなるからとか。

そういった理由が考えられるといいます。

 

ではもう一息分かりやすい
原因の部分について見ていきましょうか。

 

睡眠を長くとりすぎている

日頃の仕事が忙しいから
休日くらい長く寝ていたい・・・

その気持ちすっごくわかります。

 

ただ、だからといってあんまり長く
寝すぎてしまうのは体に良くないです。

 

・徹夜明けで1日中寝てしまった

・忙しく睡眠不足を感じたので寝だめした

 

こういった行動はあくまでも
一時的な睡眠不足の解消行為なので
まだ問題はないかと思いますが

 

 

睡眠時間が10時間以上なのに
やたらと眠い状態が続いている場合は
ちょっと注意が必要です。

理想的な睡眠時間は「6~8時間程」とされており
体内時計をしっかり整理しておくことで

寝たい時に寝て起きたい時に起きるといった
規則正しい生活を送れるようになります。

 

早朝に朝日を浴びる事を意識するといいですね。

 

肝臓が疲れているケース

どんなに休んでもいまいち
疲労気味・・といった場合

肝臓が疲れているといった原因も
考えられるといいます。

 

体の疲労感とは、血液中に
一定以上の代謝物が含まれていると

それが疲労物質として認識され
疲労感を感じることに。

肝臓の機能を低下させる原因としては

 

・暴飲暴食

・睡眠不足

・過度なストレス

・アルコールの飲み過ぎ

・運動不足

 

と、このあたりが考えられます。

 

なのでちょっとでも思い当たる節がある場合は
生活習慣の改善と共に

肝臓の機能をサポートする
「オルニチン」の成分を含む

しみじ、マグロ、チーズ

あとタンパク質としてなどを
バランス良く摂取しておきたいところですね。

 

寝る前のパソコンやスマホなど

パソコン、スマホなどの光は
ブルーライトといって

朝日の波長と似ているらしく
寝る前にこれらの画面を見ていると

脳を刺激するので目が覚めてしまうといいます。

 

寝る前のメールチェックとかやりがちですよね。

どうしてもこの習慣が抜けない場合は
ブルーライトをカットするタイプの

メガネなどをしてみてはいかがでしょうか。

 

過度なストレスを受け続けている

日頃から肉体的、精神的ストレスを
受け続けていると

交感神経ばかりが働いて
副交感神経へのスイッチが入りづらくなり

寝ているのに交感神経が働いて
副交感神経に切り替わらず
疲れが十分回復しないといった状況になります。

 

日頃からストレスが溜まっていると
実感している場合は

うまく自分にとってのストレス発散方法で
溜まったものを外に出していきましょう。

 

スポーツで体動かすとか
カラオケで歌いまくって発散とか
美味しいものを食べるとか。

ただ、発散方法が暴飲暴食になってしまうと
本末転倒な状況になるので
そこはご注意を。

 

単純に運動不足な場合

デスクワークが基本で
日頃あんまり運動しない状態が続きますと

筋肉はどんどん衰えていき
全身が血行不良になって基礎代謝も
低下していきます。

 

こうなると体が重くなりがちで
だるく疲れやすい状態になりやすいです。

 

デスクワークが仕事の方は
空いた時間にストレッチしたり
体操したりして筋肉をほぐしたり

座りながら足ツボを刺激して
血行促進できる足つぼマットとか
置いておくといいかもしれません。

 

食生活によるもの

日頃の食生活も睡眠の質に思い切り影響します。

疲れが取れない場合の
足りていない栄養素としては

 

・ビタミンB郡

 

・ビタミンC

 

・鉄分

 

・ミネラル
(マグネシウム、カリウム
 亜鉛、リン、要素など)

 

・酵素

 

・水分

 

と、このあたり。

特にビタミンB1、B6、B12あたりには
疲労回復効果があるので

サプリメントか何かでも
しっかり補強しておきたいところ。

 

あとビタミンCもストレスに対しての
免疫効果があるので
タンパク質と一緒に摂取しておきたいですね。


加えて

 

・炭水化物を取り過ぎ

・糖質を摂りすぎ

・カフェインを摂りすぎ

 

こういった場合も睡眠の質を下げる要因に
なりやすいので自覚がある場合は
抑え目にした方がいいでしょう。


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いくつかの病気の可能性について

あとはいくつか病気の可能性か
その予備軍になっている点もあげられます。

 

睡眠時無呼吸症候群

過眠症になる原因の病気の1つであり
睡眠中に何度も呼吸が止まって
また呼吸を再開するといった病気です。

睡眠中に10秒以上の呼吸停止が30回以上
1時間に5回以上でこの病気とみなされるとか。

 

こう頻繁に呼吸停止状態になると
体が一種の酸欠状態になるので
心拍数と血圧が上昇。

脳や体にも負担になるので
当然のように睡眠が浅くなります。

 

というか、一時的にでも
呼吸停止って怖すぎですね。。

 

甲状腺の病気の可能性

甲状腺の主な働きは
食物の中のヨードと呼ばれるものを材料にして
甲状腺ホルモンを作り出すことですが

このホルモン、新陳代謝を促すホルモンでもあり
これが少なくなると代謝能力が低下するので

 

・だるい

・疲労感

・異様な眠気

・意欲の低下

・集中できない

 

などなどの症状が出やすくなるといいます。

 

糖尿病の可能性

さきほど糖分を多く含む食べ物を
食べ過ぎる事も睡眠の質を下げる
原因になると書きましたが

糖尿病は日常的に糖分を摂り過ぎることで
インスリンの分泌量が減ってしまい

取り込んだ糖類を処理しきれずに
血液の高血糖状態が
続いてしまう状況をさします。

 

糖尿病の人の場合体の各所に
栄養が行き渡りにくくなるため

慢性的に体のだるさや
疲労感を感じることになります。

 

うつ病など心の病気

うつ病や心の病気にかかってしまうと

外部への意欲低下や
強い倦怠感を感じるようになり

何に対してもやる気が起きずに
常に体がだるい状態になってしまいます。

 

長くこういった状態が続くと
肉体的、精神的にかなり良くないので

心療内科などの受診をおすすめします。

 

今回のまとめ

はい、今回は寝ても寝ても眠いし
体がだるい場合の原因や
病気の可能性について見ていきました。

 

結構色んな原因ありましたけど
中には行動によって改善出来る
部分もあったかと思います。

何が自分にとっての原因になっているのか
1つ1つ行動を改善していけば

徐々に睡眠の質も良くなって
寝ても寝ても眠い・・・といった状況から
脱せるんじゃないかと思いますよ。

 

何か参考のきっかけになったら幸いです。

ではでは、寝ても寝ても眠いし
体がだるい原因などについては以上になります。

 

また次回にお会いしましょー。


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