けん玉練習で初心者の持ち方構え方のコツ!もしかめや簡単な技は?

公開日:2016年3月28日

[けん玉, 玩具, 生活の雑学・トリビア, 生活・ライフスタイル, 趣味・娯楽]

 

どうも~こんにちは、管理人のコタローです。

 

さて「けん玉」と聞きますと
多くの人が昔ながらの遊びの
あのけん玉を思い返すかと思いますけど

最近だと「ストリートケンダマ」なんて
呼び方もされて

クールなパフォーマンススポーツとしても
注目が集まっているといいますね。

 

2014年に続いて2015年にも
けん玉ワールドカップが開催されたそうで

14の国と各地域から
238名の出場者が集まったといいます。

 

そうして最近では海外国内でも
人気を集めているけん玉ですけど

中にはちょっと始めてみようかなと
思っている人もいるかもですね。


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今回はこの日本古くから伝わる
けん玉練習の初心者の持ち方や構え方のコツに

もしかめを始めとした簡単な技について
見ていってみようと思います。

 

では早速いってみましょー。

 

けん玉練習で初心者の持ち方構え方のコツ!もしかめや簡単な技は?

その前にけん玉についてちょっと雑学

けん玉って日本発祥のものだと
思っていたんですけど
実はそうではなかったらしく

諸説色々あるようですが
16世紀のフランスで生まれたとか

ギリシャや中国から伝わってきたなど
そのあたりあやふやみたいです。

 

日本に伝わってきたのは
江戸時代中期の1777年~1778年頃
だったそうですが、これもあいまいだとか。

当時はお酒の席の遊びとして嗜まれ
失敗したらお酒を飲ませるといった
罰ゲーム的な使われ方だったみたいです。

 

 

そして明治、大正時代と
徐々に子供の遊びとして
浸透するようになっていき

競技用のけん玉も発売されて
一般的に認知されるようになりました。

 

ただ、同じ昔ながらの遊びの
「ベーゴマ」とか「ヨーヨー」などは

デザインも一新されて
一部子供向けアニメとかも放映されたりして
ブームになったりしましたが

けん玉ってそういった話
あんまり聞かないですよね。

 

やっぱり基本的な技を習得するのに
それなりに練習が必要ですし

技にしても地味になりがちなので
華に欠けるといった点で

いまいち近代化に
成功していないという見方があります。

 

あと、アニメとか映画などで
けん玉が主役になっている作品って・・・
ありましたっけ?

自分が知らないだけかもなんですが
あんまり聞かないですよね。。

 

やっぱりメディアと絡めて
消費者に訴えかけないと
ブームって起こらないものなのでしょうか。

 

けん玉練習の基礎として

とはいったものの、けん玉が
今後主役になる可能性も0ではないです。

スタイリッシュでかっこいいという見方も
増えているそうですからね。

そうしたけん玉の色んな技をやるからには
やはり基本が大事になってきます。

某バスケット漫画のセリフを思い出しますw

まず競技用のけん玉を用意しましょう

で、初心者の内はそのあたりで売っている
けん玉とかでいいかなぁと思うかもですが

日本けん玉協会から認定されている
けん玉を使った方がいいといいますね。

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⇒⇒⇒日本けん玉協会認定競技用けん玉

 

高段者の方にも愛用している人が多く

初心者の方でも基本技が
決まりやすいところが特徴。

 

けん玉は技が決まって
初めて達成感を感じられる遊びですから

技が決まらないと楽しくなくなって
飽きてきてしまいますからね。

 

なので技の決まりやすい
競技用けん玉を使いましょう。

 

基本的な持ち方、構え方と膝を使うという事

次に技を繰り出すごとに
正しい持ち方と構えを取ることが大切です。

 

足は肩幅程度に開き
利き手側の足を半歩ほど前に持っていき
重心をつま先にかけるように意識します。

肩には力を入れずに自然な構えを取りましょう。

 

そして大切な事が
膝のクッションを使うという事。

 

1,2,3のタイミングがありますが

 

1で膝を曲げて

2で玉を空中にやって紐を伸ばし

3で軽く膝を曲げつつ
その空中にやった玉を受け止めます。

 

空中にやった玉の動きと目線の動きとが
同じスピードになるよう動かすと

玉のスピードがだんだん
止まっているかのような
錯覚を覚えるようになります。

 

スピードに合わせて体全体を使って
玉の動きについていくように動かしていくので

続けていくと多分膝に
疲労感が溜まっていくかと思います。

 

それだけ膝は重要ということですね。

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⇒⇒⇒けん玉 基本技10【動画】

ひとまずこちらの基本技の動画を見て
どう技を出しているのか
確認してみるのもいいでしょう。


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けん玉の初級技「もしかめ」のコツについて

さて、けん玉の初級技でもある「もしかめ」

童謡の「うさぎとかめ」の歌にあわせて

玉を大皿から中皿に、中皿から大皿にと
永遠と繰り返していく技になります。

20160327-02

⇒⇒⇒けん玉の技 もしもし亀よ【動画】

 

こつは膝を使って衝撃が
少なくなるように受け止め

離れている玉よりもけん玉のけん、皿の方を
動かしてコントロールします。

玉は勝手に自由落下させるイメージで
皿を迎えにいく感じで玉を受け止める。

 

この時ちょっと膝を曲げて
けん玉自体への衝撃を減らすと

連続でもしかめをやっていく時
やりやすいでしょう。

 

最初はゆっくり感覚えを掴むように練習して
コツを掴んできたら
スピードアップしていくといいですね。

 

けん玉の初級技「とめけん」「ふりけん」のコツについて

けん玉で6級の技が「とめけん」
けん玉のけん先部分に玉を入れる技ですね。

 

とめけんのコツとしては
いと穴から目を離さないで

膝を使い玉が回らないようにあげて
けん先にスッと入れるようなイメージです。

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⇒⇒⇒【けん玉技No.5】とめけん 【動画】

 

ちなみに検定の時にやると
違反になってしまいますが

玉を回転させつつけん先に入れる
「まわしけん」という技もあります。

 

回転させるとずっと入りやすくなるので
最初は「まわしけん」で入れる感覚を掴んでから

通常の「とめけん」の
練習をしていくといいですかね。


そしてけん玉で4級にあたる技が「ふりけん」

振り子のように玉を振って
けん先に入れる技になります。

 

けんグリップで腰を落としつつ
玉を下から前の方に振り出して

玉が上がり始めた時に
ゆっくり糸を引きます。

 

そして膝を柔らかく曲げつつ
落ちてくる玉の穴が見えたら

その穴に刺しにいかず
あくまでも迎えるイメージで
玉を刺します。

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⇒⇒⇒【けん玉技No.7】ふりけん【動画】

とにかく自ら刺しにはいかないで
迎えるように受け止めるところが
ポイントですかね。

 

今回のまとめ

はい、今回はけん玉の練習で
初心者の持ち方や構え方のコツ

もしかめを始めとした簡単な技について
紹介していきました。

 

youtubeなどの動画を検索してみますと
結構小さい子供がほいほいと

けん玉の技を繰り出していて
ちょっと尊敬してしまいます。

 

大人の場合運動不足だと
膝のあたりが辛くなってくるかもですが

ちょっとした運動不足解消にもなるので
けん玉ちょっと練習してみてはいかがでしょうか

特技にけん玉とかあったら
このご時世逆に注目を集めると思いますよ。

 

ではでは、けん玉初心者の練習で
持ち方構え方のコツなどについては以上です。

また次回によろしくお願いします。


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