米びつお米の虫除け!コクゾウムシの駆除対策にどこから出てくる?

公開日:
[コクゾウムシ, 害虫駆除対策, 生活・ライフスタイル]

 

こんにちは、管理人のコタローです。

 

気温が高くなってくる春先から夏場の季節。

ふと米びつの中を覗いてみると
なんかお米の虫のコクゾウムシがいる・・!

なんて事もあるんじゃないですかね。

 

ふとしたらいることもあるこの
象の鼻のような角がついている虫。

 

どこから出てくるのか知りませんが
見つけてしまったらしまって
結構ショック大きいかと思います。

見た目的にもなんかお米食べる気が
失せてしまいますよね;;


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今回は気温が暖かくなってくると
気をつけたい米びつお米の虫除けに

コクゾウムシの駆除対策などについて
見ていきたいと思います。

 

ではでは、早速今日のお題見ていきましょー。

 

米びつお米の虫除け!コクゾウムシの駆除対策にどこから出てくる?

コクゾウムシは一体どこから湧いてくる虫なの?

ふと見ると何故か
米びつの中にいるコクゾウムシですけど
一体全体どこから湧いてくるんでしょうか?

 

だいたいの原因として考えられるのが

 

・農家直売のお米を買った場合に
 そのお米に侵入していたケース

 

・外から来たコクゾウムシが
 米びつの中に侵入してきたケース

 

・無農薬米に侵入していて長期貯蔵している間に
 そこで卵を産み付け増殖・・

 

このあたりが考えられます。

 

 

基本店舗購入でのお米には
こういった虫は入っていないそうで

防虫の専門業者の徹底した指導のもとで
虫の発生や侵入、混入をきっちり予防しており

精米時にも複数の異物除去装置を使っているので
そうそう虫が混入するといった事は
ないそうですよ。

 

なので農家直売などで
買ってきたお米などを長期貯蔵して

コクゾウムシの活動が活発になる
25℃以上の環境になってくると

お米にコクゾウムシや
その他の虫が増えてくる危険性が
あるといいます。

 

まあ根本的に虫よけを意識するなら
お米はお店で買った方が
良いという事なんでしょうか。

 

お米に虫がくっついていた場合の駆除方法

お米を陰干しする

ひとまずお米に虫が発生してしまった場合は

「半日ほど陰干し」してみましょう。

 

新聞紙やビニールシートなどを広げて
お米同士が重ならないようにしておきます。

半日程度陰干しする事によって
虫はどこかへ行ってしまいますよ。

 

強風の日ですとお米が飛んでいってしまい
色んな意味で収集がつかなくなるので

強風の日に陰干しするのはやめておきましょう。

 

米粒が虫でボロボロになっている場合でも
目の細かいザルでこすことで

細かい異物は落ちていくので
試してみてください。

この時に灰色か黒っぽい色をしている
米がないかチェックしてみてもいいですね。

 

そういった色の米はカビている証拠なので
捨ててしまってください。

 

お米を冷凍する

シートを広げて陰干しするのは
スペース的に無理がある;;

そういった場合には
「お米を冷凍してしまう」
いった処置もあります。

 

お米を一晩冷凍庫に入れて
冷凍してしまえば

一緒についている虫は凍ってしまうので
非常に簡単に虫駆除ができます。

 

袋が大きすぎる場合は
タッパーなどに小分けにして入れて
冷凍庫に入れていきましょう。

 

お米を冷凍することで味に変化はないのか?
ちょっと不安に感じるかもしれませんが

一般人レベルでは特に味の変化は
感じなかったので問題ないと
考えていいかと思います。


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米びつやお米の虫除け対策として

唐辛子や鷹の爪

米びつ内の虫除けには
そこそこメジャーな唐辛子。

唐辛子を手でちぎり
ダシを取るときに使用するパックなどに入れて
米びつ内に入れておきましょう。

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米の上に直接置いてもいいですけど
お米を取り出した時に

唐辛子も入っていると
ちょっと面倒でもあるので

あらかじめパックや茶封筒などに
入れておくといいです。

 

にんにく

にんにくはほとんどの虫が嫌うそうで
天然の防虫食品でもあるといいます。

 

にんにくの場合はそのまま
米びつ内に入れてしまって問題ありませんけど

やっぱりパックや茶封筒に入れておいたほうが
管理は楽ですかね。

 

唐辛子よりもメンテナンスが
必要な食材でもありますから

虫除け素材として楽な方を選ぶなら
唐辛子に軍配があがりそうです。

 

その他市販されている
米びつ内の虫除けグッズなどを
入れておくのもいいですよ。

 

いっそ冷暗所で保存する

もしくはいっその事
冷暗所内にお米を保存するというのも
立派な虫除け対策の1つかなと思います。

 

お米につく虫は高温で
多湿な環境が揃うと発生しやすくなるので

比較的涼しい10℃~15℃くらいで
日が当たらない場所でもある冷蔵庫は
お米の保存にはもってこいです。

 

米びつで保存する食品でもあるので
乾燥している保存食品といった
認識を持っている人もいるようですけど

お米はなかなかにデリケートな
生鮮食品なんですね。

 

 

そして冷蔵庫への保存よりは
「野菜室」への保存が最も
適しているといいます。

保存する時はタッパーなどの密閉できる容器や
2Lサイズの容量が多めなペットボトルに
お米を入れて保存しておきましょう。

 

こうすることで常温保存よりも
鮮度が落ちにくくなるので

2倍近く美味しさが持続されて
食べる事ができます。

 

今回のまとめ

はい、今回は米びつやお米の虫除けに

コクゾウムシの駆除対策やどこから
出てくるのかについてまとめていきました。

 

お米に虫がついてしまっていても
虫を落として洗っていけば食べる事ができるので
すぐに捨てたりしないようにしましょう。

まあでも虫がついたという事実は変わらないので
お米を洗う時は念入りに
何回も洗っておきたいところですけどね(苦笑

 

もしも仮にお米と一緒に
虫を食べてしまったとしても
体に害はないので安心してください

(まあ精神的にはダメージ大きそうですが;


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もしも米びつ内のお米に虫が発生していたら
今回紹介した駆除対策を
是非試してみてくださいね。

ではでは、米びつお米の虫除けに
コクゾウムシの駆除対策については以上です。

また次回にお越しくださいませ~。


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