赤ちゃんの便秘解消法や原因!オリゴ糖やマッサージにびわ茶が効果的?

公開日:
[便秘・下痢]

 

こんにちは~管理人のコタローです。

 

赤ちゃんや新生児の子育てをしていく上で
目を向けるべき問題は本当さまざま
ありますけど

その中でも「赤ちゃんの便秘」に関しては
お母さんも気になるところでは
ないでしょうか。

 

生まれて間もなかったり
まだ成長しきっていない状態の
赤ちゃんの場合

 

どの位の間隔でうんちが出ればいいのか?

便秘と判断する基準は何日くらいなのか?

 

そのあたりの基準とか知りたいところ。

 

あと、便秘になっていたとしたら
どういう風に解消していけばいいのか?

赤ちゃんですからこのあたりも
デリケートな部分ですよね。


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今回はそんなわけで赤ちゃんの便秘の判断基準や
原因から解消方法などについて
見ていきたいと思います。

 

ではでは、早速見ていきましょー。

 

赤ちゃんの便秘解消法や原因!オリゴ糖やマッサージにびわ茶が効果的?

赤ちゃん、新生児の便秘の判断基準

まず赤ちゃんが便秘しているのかどうか?
そのあたり判断していく必要が
あるわけですが

 

便秘しているかどうかの基準値は
赤ちゃんそれぞれ個人差があるといえますので

何日間出ないから便秘と安易に
決めつけるのは良くないといいます。

20161117-02

2日に1回のペースで
うんちをしていた赤ちゃんが
3日に1回とかのペースになった。

この場合は変化が緩やかなので
便秘とはいえないでしょう。

 

しかし1日に3回とか
うんちを出していた赤ちゃんが

数日に1回とかになった場合は
変化が極端なので便秘している可能性が
高まります。


だいたいの赤ちゃんの便秘の判断基準としては
以下の状態があげられます。

 

「お母さんにケアしてもらいたい便秘症状」

・週3日以上、2回以下うんちが出ていない

・お腹がパンパンになっている

・ミルクや母乳をあんまり飲んでくれない

・いきむ回数が多く、時間も長い

・なんだか終始機嫌が悪い

 

 

「病院で処置した方が良い便秘症状」

・便をもよおす度に痛そう、苦しそう
大きい声で泣いている

・肛門部分が切れてしまっている

・もう5日以上うんちが出ていない

・ミルクや離乳食を吐いてしまう

・いつもと比べて便の量が少量

・おむつを確認するたびに
少量のうんちが肛門まわりについている

・うんちが固くコロコロな状態

 

とこのあたりです。

 

特に硬くてウサギのようなコロコロうんちや
ソーセージ状ではあるけど
見た目すごい硬そうなうんちは

便秘の治療というか
解消、改善方法を試していく必要があります。

 

赤ちゃん、新生児の便秘の原因は?

生後2~3ヵ月での生理的便秘

生まれて間もない赤ちゃんは
母乳やミルクを飲んだ場合

徐々に腸内の機能が発達していき
便を溜められるような状態になっていきます。

 

この腸の機能が発達していくペースに合わせて
排便のペースも徐々に変わっていくんですね。

 

赤ちゃんで個人差があるようですけど
2~3日ほどうんちが出なくなる状態を
「生理的便秘」と呼ぶようです。

 

あくまでも成長していく過程での便秘なので

うんちの量や硬さがそんなに変わらなければ
気にする必要はないといえます。

 

母乳の質

基本粉ミルクよりも母乳の方が
うんちの回数は多くなるものなのですが

 

母乳はあくまでもお母さんの食べているもの
栄養で構成されていくので

母乳を飲ませているのに
便秘状態になっている・・といった場合は

お母さんの食べているものを
見直していく必要はあるといえます。

 

母乳に脂肪分が多く含まれていると
便秘しやすくなるといいますので

 

肉や乳製品などの
脂肪分が多く溜まっていく食事ばかりだと

母乳は脂肪分を多く含んで
ドロドロな状態になってしまいます。

 

腸がまだ未発達な状態の赤ちゃんは
脂肪分をうまいこと消化できないので
便秘状態になってしまう・・という事ですね。

きっちり野菜や果物などもバランスよく摂取し
授乳前には水分補給などもしっかり
行うようにしましょう。

 

ミルクの量

母乳ではなく粉ミルクを飲ませている場合。

 

最近の粉ミルクは栄養豊富なものが
多いですけど

赤ちゃんが欲しがる量を
じゃんじゃん与えてしまうと

腸管内でカルシウムが吸収される時に
水分も一緒に吸収されやすくなります。

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つまりその分水分が減ってしまうので
腸の働きが鈍り便秘の症状が
起きやすくなるとんですね。

 

なので月齢や体重
それぞれの目安量を確認して

赤ちゃんがミルクを飲みすぎな
状態になっていないかどうか?

そのあたりチェックしていきましょう。

 

離乳食のタイミングや素材

ミルクのみならず、離乳食も
食べられるようになってくると

一気に便秘の症状になる
赤ちゃんが増えていきます。

 

これは赤ちゃんの消化機能の発達や
水分の摂取量、生活習慣の変化なども
関係してきます。

 

離乳食を食べ始めて
うんちも普通の状態だったのに

ある日を境に便秘かな?といった
状態が続いたら

離乳食のタイミングが早かったか
もしくは離乳食のやわらかさが
足りなかったのかもしれません。

 

あとは食物繊維が足りていなかったり

母乳やミルクを与える量が少なくなっていくと
ビフィズス菌が減少したりするので

 

食物繊維豊富な柔らかくした
サツマイモやカボチャ

ヨーグルトやチーズなどの乳酸菌を含む食材を
離乳食に取り入れていくのもありかと思います。


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赤ちゃんの便秘の解消方法について

「の」の字マッサージ

赤ちゃんの便秘マッサージの中では
おそらく王道中の王道ですね。

 

お母さんの手のひらで
おへそを中心に時計回りに

ひらがなの「の」を書いていく
イメージでさすってあげましょう。

 

この時手のひら全体がお腹に
触れているようにイメージしつつ
さすってあげるといいです。

 

だいたいうんちをもよおしている時や

毎日優しく2~3回ほど
マッサージしてあげましょう。

 

動画だとより分かりやすいですよ。

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⇒⇒⇒赤ちゃんの便秘マッサージ方法 【動画】

 

両脇腹からおへそに寄せていくマッサージ

お母さんの親指をおへそのあたり

残りの4本の指を赤ちゃんの脇腹に当てて

ゆっくりと優しく脇腹から
おへそに向けて動かしていきます。

 

こうする事でお腹が温まっていき
腸を刺激して動きを活発化
させていくわけです。

 

綿棒での浣腸

これも赤ちゃんの便秘解消には王道ですね。

 

・大人用の綿棒をほぐして先端に
 ベビーオイル、オリーブオイルなどを
 つけます。

 

・綿棒のすべりを良くしたら
 赤ちゃんの肛門に入れていきます。

 

・うんちが出ても良いように下には
 ペット用のトイレシートを
 敷いておきましょう。

 

赤ちゃん用の綿棒ですと
細くて硬いので直腸内の粘膜を
傷つけやすいです。

大人用綿棒を使いましょう。

 

オリゴ糖で便秘解消

食品で赤ちゃんの便秘を解消していく場合
オリゴ糖も効果的です。

腸内の善玉菌の餌になるオリゴ糖は
善玉菌活性化におおいに役立ってくれます。

 

ただ、与えすぎると一気に
お腹がゆるくなってしまいますので

だいたい「1日1グラム程度」の量を
目安として、便の状態を確認しつつ

増やしたり減らしたりしてみてください。

 

あと、なるべく純度100%に近いオリゴ糖を
選択しておきたいところです。

 

市販のものには添加物や
砂糖が多く含まれているものもありますし

そういったオリゴ糖に慣れてしまうと
肝心の離乳食や母乳などを食べてくれない
飲んでくれない;

 

こういった事態になる可能性もあります。

 

びわ茶で便秘解消

あとは赤ちゃんや妊婦さんにも
好評なのが「びわ茶」ですね。

 

ノンカフェインで解毒作用も
豊富にあるびわ茶は

赤ちゃんの水分補給と
便秘の解消におおいに役立ってくれます。

 

普通のびわ茶は大人でも
まずいと感じるので赤ちゃんに
飲ませていくのは大変ですけど

「ねじめびわ茶」ならびわ茶特有の
クセも少なく安心して飲ませていけます。

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ねじめびわ茶に関しては
こちら、実際に1か月ほど飲んで
その効力を記事にしていますので

気になった方はどうぞ
チェックしていってください。

⇒⇒⇒ねじめびわ茶を1か月飲んだらこんな嬉しい効果が・・・!

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで

赤ちゃんの便秘の判断基準や
原因に解消方法などについて
いろいろ紹介していきました。

 

赤ちゃんのうんちの状態は
赤ちゃんの健康状態を知っていく
重要なバロメーターです。

 

赤ちゃんは言葉を話せませんから
普段からうんちの状態を確認して

 

おかしい所がないか?

いつもとどう違うか?

 

このあたりの判断は
お母さんやお父さんが頼りとなります。


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過度に心配しすぎる必要もないですけど
あまりにもうんちが出てこない状態が
続く場合は

小児科などへの診察も
視野に入れていきましょう。

 

ではでは、今回の内容は以上になります。

また次回にお会いしましょー。

 


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