スキーブーツの正しいおすすめな選び方!サイズやフレックスは?

公開日:
[スポーツ・アウトドア]

 

どうもこんにちは~管理人のコタローです。

 

自分割と毎年友人と一緒に
スキー行ったりしていてかれこれ
10年以上はほぼ毎年行っているんですけど

スキーブーツだけは毎年レンタルで
済ませていたんですよね(苦笑

 

それで、さすがにそろそろ
自分のスキーブーツ買っても
いいんじゃないかと思って

この間買ったんですけど
スキーブーツを買う際に

店員さんが色々とブーツを選ぶ基準とか
選び方について色々教えてくれたので


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今回はこれからスキーブーツ
買う予定だけど

どういった所に
注意したらいいのかちょっと
よく分からない・・という方のために

 

スキーブーツの選び方について
書いていきたいと思います。

ではいってみましょー。

 

スキーブーツの正しいおすすめな選び方!サイズやフレックスは?

毎年のようにスキーに行って
ブーツだけレンタルしていたわけですが

やっぱり地域やその宿屋さんによって
扱っているブーツも違うんですよね。

 

見るからに初心者用な
フレックス柔らかそうなブーツとか
見た目カッコ良さげなブーツとか。

 

自分は去年、ブーツをレンタルした際に
うっかりスキー板との調整しないまま
ゲレンデ行ってしまって

しかも最初に乗ったのがゴンドラだったので
板にブーツがはまらないΣ

という間抜けすぎる事態に気付いたのが
山の頂上付近で;;;

 

当然滑って下れないので
そのまますゴンドラに乗って

ふもとまで降りてそそくさと
ビンディングしてもらいました。

20161212-07

今回ブーツを買ったのは
こういったトラブルをやらかさないため
という意図もあったわけです。

 

 

まあ、ブーツを買ったものの
自分の持っているスキー板が思いのほか古くて

ブーツを買ったお店ではビンディング
してもらえなかったわけですが(苦笑

来年スキー行ったら地元の
スキーショップあたりで
調整してもらう予定です。

 

 

で、たぶんスキー関連のアイテムで選ぶのが
一番重要かつなかなか難しいのが

スキーブーツだと思うわけです。

 

その理由としては

「足の形やサイズなどが
  個人個人で異なるから」

という理由に他なりません。

 

スキー板の方はブーツにくっついているだけで
長さなどの違いはあるでしょうけど

そんないうほどシビアには
ならないと思います。

 

快適に滑れるか?

痛くないか?

違和感を感じないか?

 

そのあたりブーツはもろに
足にダメージなどいくので

ブーツの方がよほどシビアと言えるでしょう。

 

スキーブーツの選び方1・サイズは足の実寸より1㎝程度大きいものを選ぶ

自分最初勘違いしていたんですけど
スキーブーツの場合普段の靴よりも
大きめなサイズを選んだ方がいいのかな?

と思って最初27.5cmのサイズを
履いてみたんですね。あ、ちなみに

 

自分の足の実寸サイズ・・・25.5㎝

靴のサイズ・・・26.5cm

 

となっています。

 

 

しかし店員さんに話を聞いたところ
スキーブーツを選ぶ際は

足の実寸より大きいものを
選ぶのはいいとしても
1㎝は超えない方がいいそうです。

20161212-08

20161212-09

これはスキーブーツの中身を取り出して
履いてみた写真ですけど

足先に1cm程度余裕があるの
なんとなくわかるでしょうか。

この程度余裕がある位が
ちょうどいいといいます。

 

逆にあんまり余裕を持たせてしまうと
今度はブーツの中で足がずれるので

力がブーツに伝わりにくくなり
ブーツに伝わらないという事は

 

スキー板にも
力が伝わらないという事ですから

スピードなどに
大きく影響が出てくるそうです。

 

あと大きめなブーツは指先が
ガタガタ動き

かえって怪我などの原因にもなると
言っていましたね。

 

スキーブーツの選び方2・膝は前後左右に動かしやすい状態か

ブーツを両足に履いた状態で
前後左右に動かしてみましょう。

 

かかとに体重を乗せた状態で前に動きやすいか。

左右に動きやすいか。

 

スキーで滑っていく時の感覚で
色んなポーズをとってみて
チェックしてみましょう。

ただ、購入前の商品なので
ほどほどにしてくださいね(苦笑

 

スキーブーツの選び方3・しばし履いた状態で歩いたりしてみる

だいたい5分程度で十分かと思いますが
ブーツをしばし履いていると

足の先端にしびれとか痛みを感じたり
最初はぴったりと思っていたのに
なんだか微妙かもしれない・・・

という事はよくある事かと思います。

 

その場合ブーツのサイズに余裕がないものを
履いていないか確認したり

次に履くサイズはちょっと余裕が
あるものを選ぶようにしましょう。

 

スキーブーツの選び方4・フレックス(シェル硬度)について

そもそもにおいて
「フレックス(シェル硬度)」って何なの?
という方もいるんじゃないかと思います。

フレックスとは簡単に書いてしまうなら
そのスキーブーツの硬さを示す
指標みたいなものです。

 

シェルとはブーツ外側部分の
プラスチック部分のパーツで

これが柔らかいと初心者用
硬めだと上級者用のブーツとなります。

 

数値的にはだいたい

 

初心者・・・100未満

中~上級者・・・100~110

上級者・・・110以上

 

となっているようですね。

 

 

そして数値が同じだったとしても
メーカーによって実際の硬さが
微妙に異なるので

安易に数字だけ見て
決めてしまうのは早計といえます。

 

まあ、スピードは二の次で
履き心地を優先したいといった場合は
フレックスは100程度にしておいて

拘束滑走を希望といった場合は
110以上の高フレックスのものを
選ぶといいでしょう。

 

まあ最初に選ぶなら
100程度の物で問題ないと思います。

店員さんがそう言っていました。


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スキーブーツの選び方5・インナーについて

インナーとはブーツ内部の素材の事でして

ここの素材部分は足のフィット感を
決めていくうえで結構重要な要素といえます。

 

ただ、ここも快適性重視か
もしくは速さ重視なのか

そのあたりで違いが出てきますね。

 

例えば初心者の方の場合は
「ルーズインナー」というクッション性が高く
保湿性も高い素材がおすすめ。

クッション性が高いので指先の痛み防止や
保湿性も高いので

体の冷えやすい女性の方には
より適したインナーといえます。

 

長時間履いても大丈夫ですけど
精度の高い滑りと高速で滑るのには
向いていません。

 

 

そして上級者の方の場合は
多分書く必要ないかもしれないですけど

足の形にぴったりな
「タイトインナー」がおすすめ。

 

がっちりはまるので
足の動きをダイレクトに正確に
シェルに伝えて

精度の高い滑りと速度を可能にします。。

けれど指先へのダメージがたまりやすく
長時間使用には適しません。

 

ブーツを選ぶ際は快適に楽しく滑りたいのか?より上達したいのか?で判断

自分が購入したスキーショップの店員さんは
結構親身になって教えてくれたんですけど

ブーツ選びの際に

 

「ブーツが硬い方が早く滑走できる」

「硬いと上達も早いですね~」

 

となんとなく硬いブーツの方を
お勧めしてきたような感覚を抱きました。

 

とりあえず、快適に滑れたら
それで問題ないです。

といった旨を伝えたところ

ちゃんとその要望にあったブーツを
探してくれたわけですが

 

店員さんが勧めてくれたんだから
このブーツで問題ないだろう。

といった感覚で決めてしまうと

 

「痛くて快適に滑れなくて参った;;」

 

といった事態になる可能性もあります。

20161212-11

趣味程度でも「スキーが上手くなりたい」と
考える人は多いでしょうけど

 

店員さんの場合
スキー競技の経験者が多い事から

お客さんが感じている
「スキーが上手くなりたい」といった感覚とに

結構なずれがあるんじゃないでしょうか。

 

あくまで趣味程度である程度
滑れるようになりたいといった場合は

初心者~中級者向け程度の
硬さのブーツで問題ないでしょうし

足先が冷えやすいから素材は暖かいものが
いいといった場合もありますよね。

 

そのあたりの要望は買う人本人が
しっかり伝えていけば

店員さんも納得して
それに見合った商品を
選んできてくれるはずです。

 

快適に楽しく滑りたいのか?

上級者並みに精度の高い滑りをしたいのか?

 

そこをきっちり伝えましょう。

 

やっぱり実際に履いた方がいいです

店員さんに勧められたから。

もしくがスキーに詳しい友人が
勧めてくれたから。

 

こんな感じで勧めてくれた商品を
そのまま購入するのは
ちょっと待った方がいいです。

 

確かにその人達にとって
そのブーツは使いやすくフィットして
快適に滑れるブーツなのかもしれないですが

さっきから書いているように
足のサイズとかあなた自身どう滑りたいのか

そのあたりでぴったりな
スキーブーツも変わってきます。

 

なので特定のメーカーとか
商品などを勧められたとしても

それはあくまで
候補の1つとしておきましょう。

 

で、実際にスキーショップなどに行って
そのブーツを履いて

履き心地などを確かめてください。

 

一番おすすめしないのはやっぱり
通販とかで履かないで
購入してしまう事なんじゃないですかね。

履いていないのに
そのブーツの感覚とか
分からないじゃないですか。

 

それで履いてみて

 

もしも痛くてスキーどころじゃない;;

 

とかだったら悲しすぎるじゃないですか。

 

なので、スキーブーツは必ず
お店で履いて納得いったものを
買うようにした方がいいですよ。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで
スキーブーツの正しいおすすめな
選び方について書いていきました。

多少時間かかっても
じっくり色んなブーツを履いてみて
スキーブーツを選んでいった方がいいです。

 

自分もいくつか候補をあげて
お店でいろいろ履いていって

中にはサイズ的に問題ないのに
履けないブーツもあったので

実際に履かないと分からない部分
やっぱりあるなーと感じました。


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後々の事も考えて
アフターメンテナンスもしっかりしている
専門店で購入した方がいいですよ。

 

どうぞスキーブーツ選びの
参考にしてみてくださいね。

ではでは、また次回にお会いしましょー。

 


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