産休に入る人へのお祝いメッセージ!おすすめ例文や注意点は?

公開日:
[出産]

 

どうもこんにちは~管理人のコタローです。

 

いつもお世話になっている
職場の先輩や上司

それに同期の人が産休に入る場合
とってもめでたい事といえますよね。

 

昨今は結婚して子供を産んでも
仕事を続けていくといった
女性は多いですから

子供を産む手前ギリギリまで
仕事をしていくという方も
珍しくはないです。

 

そして出産した後は
産前産後休暇(産休)を取りまして

そのまま育児休暇に入っての
長期休暇という事になりますから

 

しばしの間その方は職場から
離れる事になるので

プレゼントと一緒に激励の
メッセージとか添えて贈りたい
といった方もいる事でしょう。

 

とはいえ、出産を控えている
女性の方の心理状況は

なかなかどうして繊細で複雑なので
どういったメッセージを
送ればいいのかな?

 

といったところで悩んだり
迷ったりする方も多いのでは
ないでしょうか。


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そんなわけで今回は
産休に入る人へのお祝いメッセージで

おすすめの例文やいくつかの
注意点などについて
見ていきたいと思います。

 

では早速いってみましょー。

 

産休に入る人へのお祝いメッセージ!おすすめ例文や注意点は?

産休に入る人へのお祝いメッセージのポイントとして

まずその産休に入る人が
子供を産むのも初めてな場合

出産や育児のみならず
休暇中の仕事の状態とか

 

職場に戻ってきて
居場所はあるのか・・とか
色んな事が未知数で

子供が生まれてくる事に
対しての喜びもあるでしょうが

それでも内心かなり
不安に感じているはずです。

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そういった不安に感じている部分を
感じとって取り除いていく事を

主眼に置いていくとメッセージを
考えていきやすいかなと思います。

 

体への気遣いはポピュラーだけどおすすめ

一般的にも病気をした人には
気遣いの言葉を投げかけるものですけど

これは産休に入る人にも同じ事がいえますね。

 

「体調にはくれぐれもお気を付けください」

 

「風邪などには気を付けてください」

 

「体を大事にしてお過ごしください」

 

「くれぐれも無理はしないでください」

 

「ご自愛ください」

 

といった具合でしょうか。

 

メッセージを送る上で
結構ありきたりというか
ポピュラーな感じはしますけど

別に奇抜なメッセージを送るのが
目的ではないので

シンプルな一文の方が
分かりやすくていいかと思います。

 

ちゃんと戻ってくる場所がある事を伝える

産休に入る人の立場からすると
結構長い間職場から
離れてしまうわけですから

 

産休が明けて職場に復帰したとして
ちゃんと自分の仕事はあるのか?
居場所はあるのか?

 

そのあたり結構深く考え込んで
不安に感じてしまう人は
多いといいます。そのため

 

「先輩がいない間は
 皆で団結して頑張って
 先輩の居場所を守ります」

 

「居場所はちゃんとありますから
 出産と育児に専念してくださいね」

 

みたいなニュアンスの表現に
していくといいでしょうね。

 

出産後の事も想像させる

これまでの仕事の事を
書くのも悪くないですけど

あんまり過去のことばかりですと
退職するみたいな空気の一文に
なってしまいますから

 

その人が戻ってきた後
こういった仕事をしていきたいといった

未来を想像させる内容を
書いていけるとベストです。

 

産休に入る人へのメッセージで注意したいポイント

ひとまず「頑張って」は避けておくべき

一般的にも励ましの言葉として使われる
この「頑張って」の一言ですけど・・

個人的にはこの言葉
あんまり人には使わないようにしています。

 

その人の体力や気力、精神力などが
十分あって意欲的に取り組めるような状態なら

その人の気持ちを後押しする
ポジティブな言葉になりますけど

 

産休に入る手前で色んな事が
未知数で不安に感じている人に

 

「頑張って」

 

の一言はどっちかというと
プレッシャーを与えてしまう一言に
なってしまう可能性が高いわけです。

 

なので「頑張って」の一言よりも

 

「応援しています」

「安心して出産と育児に励んでください」

 

こんな感じであんまり気負わなくて
済みそうなメッセージを
入れておくといいでしょう。

 

子供の性別や過度な期待に関する発言は避ける

このケースはなかなか気を付けていても
言葉が出てきてしまう人も多いかもですね。

前もって赤ちゃんの赤ちゃんの
性別に関して本人が職場で
明かしているなら・・

まあ大丈夫かと思いますけど

 

まだ性別も分からない状態で

 

「男の子だといいですね」

「女の子だといいですね」

 

と言われるのは結構身勝手な発言と
捉えられるので好ましくないでしょう。

 

加えて

 

「健康で元気な赤ちゃんを産んでください」

「良い子を産んでください」

 

一見すると励ましの言葉に見えますけど

妊婦さんにとっては
出産そのものがもう大変な事で

そこに加えて

 

「健康」「元気」「良い子」

 

と色々要素が加わっていくと
その単語がすごいプレッシャーとなって
のしかかっていきます。

 

悪気がないにしても知らず知らずのうちに
プレッシャーを与えてしまう事になるので
避けた方が良いといえます。

 

退職を感じさせる言葉、別れを連想する言葉に注意

あくまでも産休は一時的に
職場から離脱するものであって
退職するという事ではありません。

 

なので

 

「今までお世話になりました」

「お疲れ様でした」

 

こんな感じで退職を感じさせる
メッセージが入っていると

 

「私仕事に復帰予定なんだけど
 これって私はもういらないって
 ことなのかな・・」

 

こんな具合に弱気に考えてしまう事に。

 

特に妊婦さんは精神状態の移り変わりが
激しいので結構気をつけておきたい部分です。

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あとは

 

「先輩がいなくても大丈夫です」

「先輩がいなくてもみんなで頑張っていきます」

 

この書き方だと
その人の存在がなくても
仕事回していけるといった具合に

存在否定のニュアンスが
強くなってしまうので

 

「先輩が戻ってくるまで皆で頑張ります」

「先輩がいないと大変ですけど
 部署の皆で頑張っていきます」

 

産休に入る人の存在がとっても
大きいといったニュアンスの一文を
入れておきたいところでしょうか。


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産休に入る人へのお祝いメッセージでおすすめの例文は

産休に入る上司や先輩へのメッセージの例文

「上司へのメッセージ例文」

〇〇さん、おめでとうございます。

いつも日ごろから
お力を貸していただきまして
ありがとうございます。

今が一番大事な時ですから
風邪などには
十分お気を付けください。

職場でまたご指導いただける日が
来るのを皆でお待ちしています。

「先輩へのメッセージ例文」

〇〇さん、おめでとうございます。

いつも仕事で
お世話になっている先輩の妊娠は
私自身の事のように嬉しく感じます。

とても大事な時期ですから
ゆっくりお休みになって
ご自愛ください。

先輩が戻ってくるまで
皆で仕事を頑張っていきますので

復帰後には色々お話を
聞かせてください。

今から楽しみにしています。

「先輩から後輩へのメッセージ例文」

〇〇さん、おめでとうございます。

産休に入るまで仕事を
頑張ってくれて助かりました。

大変な時ですけど
体調には気を付けて無理なく
過ごしてください。

また一緒に仕事ができる日を
職場の皆で楽しみにして
待っています。

ちなみに同じ職場やチームなどで
仕事をしているなか
産休で休むとなった場合

やっぱり仕事上の心配はついてくるもの。

なので・・・

 

「仕事の事は気がかりかと思いますが
 安心して出産と育児に励んでください」

 

「〇〇さんの仕事は
 職場の皆でフォローしていきます。
 安心してください」

 

「職場復帰後は色々お話を聞かせてくださいね。
 元気な〇〇さんに会えるのを
 お待ちしています」

 

一言こうした不安を
ちょっとでも除いてあげる言葉を入れておくと
気分が和らぐかなと思います。

 

台紙やプレゼントについて

産休の連絡とか主にメールで
送ることが主流になっていると思います。

とはいえ、お祝いのメッセージを贈る場合は
やっぱり台紙にした方が喜ばしいですね。

 

メールだとPCつけないと確認できませんし

なによりもちゃんと形に残せるものに
寄せ書きされている台紙を贈られるというのは
嬉しく感じるものです。

 

ちなみに昔ながらの1枚の台紙を回して
寄せ書きしていくスタイルだと
案外手間がかかりますから

 

それぞれ小さいメッセージカードに
メッセージを記入してもらい

台紙にまとめて貼って1枚の台紙として
仕上げていくといったやり方にすると

効率的に作業進んでいくのでおすすめです。

 

あんまり豪勢にすると
退職のような雰囲気が漂ってきますから
色と柄はシンプルなものでいいでしょう。

 

 

ちなみにプレゼントですけど

産休に対してのプレゼントなら
やっぱり花束が一番
オーソドックスですね。

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出産した後で本人が使えるものを選ぶなら
ボディクリームあたりがベストですけど

まあ、花束あたりが一番選びやすいですね。

 

ちなみに出産前に育児用品を贈るのは
かなり失礼な事になるので
そこは気を付けてください。

 

今回のまとめです

はい、そんな感じで今回は

産休に入る人へのお祝いメッセージで
おすすめの例文や注意点などについて
いくつか紹介していきました。

 

産休に入るからといって
あんまり仰々しく送りだすのは

かえって産休に入る本人に
妙なしこりというか不安を
与えてしまうものですから

いつも通りの雰囲気を保ちつつ
ちゃんと戻ってくる場所はありますよ。

 

という事をしっかり本人に
認識させる事が大切なこと
なんじゃないかなと感じます。


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先輩や上司が安心して
出産、育児に専念できますように~。

ではでは、今回の内容は以上になります。

 

またのお越しをお待ちしております。

 


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