御朱印巡り集めのマナーやルール!使い方に忘れた時や裏側は使う?

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[占い・スピリチュアル]

 

こんにちは~管理人のコタローです。

 

自分割と精神的に
なんだか疲れているなぁとか
いまいち集中できなくなってきた時に

都内の神社とかお寺など行くのが
趣味?なのですが

 

この間「御朱印帳」を買いまして
徐々に御朱印集めていこうかなーと
考えている今日この頃です。

 

御朱印はその神社や
お寺などに行った証であり

神社やお寺特有の墨書きの書体や
朱印は見方によっては
芸術作品のようにも見えますから

老若男女問わずに御朱印巡りや
集めなどがブームになっているとも
聞きますね。

 

しかし昨今御朱印をもらって
それを転売するといった行為を
する人もいるようで

売る方も売る方ですし
買う方も買う方だなぁと;;


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今回はそんな魅力あふれる
御朱印巡り、集めについてマナーやルールに

御朱印帳の使い方や忘れた時は
どうするか、裏側は使うのか?

そのあたり見ていきたいと思います。

 

ではでは、早速見ていきましょー。

 

御朱印巡り集めのマナーやルール!使い方に忘れた時や裏側は使う?

御朱印について軽くおさらい

さて、御朱印帳に入れて頂く御朱印なんですけど

 

元々は寺社などのお経を書き記していった証・・

まあ現代でいうところの受領印のような
立ち位置だったという説が有力のようです。

20170301-03

「納経印」とも呼ばれたこの御朱印は
徐々に頂くための敷居が下がっていき

現代ではお経を書き記さなくても
初穂料を支払う事で簡単に
もらえるようになりました。

 

そのお寺や神社などを参拝した後で
いただく事が最低限のマナーですから

参拝した証ともなりまして
加えて参拝したという事は

その地域の神様、仏様との契約を
結んだともいえまして

 

御朱印帳の中に
ご神体を収めているといった
考え方もされます。

 

多くの寺社を訪れて
その度に御朱印帳の中に
ご神体の分身を収めていると考えると・・

スピリチュアルに興味のある方でなくても
なんとなくご利益ありそうーと考えるかなと
思います。

 

御朱印巡りや御朱印集めのもらい方、マナーやルールについて

集めれば集めるほどに御朱印帳のご利益が
増していきそうな御朱印巡り、集めですけど

最近ですと御朱印を集める事が
第一目標になっている節もあってか

 

お寺や神社に参拝もしないで
御朱印をまっさきに貰い行ったり

冒頭でも書きましたように
転売目的で有名どころのお寺や
神社の御朱印をいただき

それを数倍の値段で
売りさばくといった人も出てきています。

20170301-01

こういった行為が
目に入るようになってからは

御朱印の授与を辞めてしまったり

頂くハードルが上がってしまった寺社なども
そこそこ増えてきているようです。

 

なので改めて御朱印を頂く際のマナーや
ルールを再確認していく必要が
あるんじゃないかと思います。

 

寺社を訪れたらまず参拝しましょう

さきほども書きましたが
御朱印は本来寺社にお経を書き記して
納めましたという証だったわけで

現代においては参拝した証という
立ち位置になっています。

 

参拝する事でその地域の寺社の
神様、仏様との縁ができまずので

縁を築いた後で御朱印を頂く・・
この流れが望ましいといえるでしょう。

20170301-02

ただ、大きなお寺、神社などですと
御朱印帳を預けてから御朱印を頂くまで
結構な時間かかるケースもありますから

先に御朱印帳を神職の方などに預けて
参拝を済ませた後で御朱印帳を回収する。

こういった流れでもとりあえずは
問題ないみたいです。

 

まあ可能な限り先に参拝を
済ませておきたいところですけど

時間的余裕がないとしたら
神職の方に相談してみてください。

 

複数の御朱印がある場合はどの御朱印かしっかり伝える

大きなお寺、神社などの場合
複数の御朱印を扱っているケースもあります。

 

なので先にどの御朱印を頂きたいのか
決めておかないと

自分の番がきた時に迷って
後の人がつかえてしまうという状況になるので
ちょっと迷惑になってしまいます。

 

どの御朱印を頂きたいのか
予め決めておきましょう。

まあ参拝して初穂料をしっかり納めたなら
複数の御朱印を頂いてもマナー違反には
なりませんよ。

 

小銭を用意しておきましょう

御朱印を頂くための初穂料ですけど
だいたいは300円~500円が相場に
なっています。

その中で5000円札や1000円札といった
高額紙幣を出すとそこで対応に
微妙に時間がかかります。

 

スマートに支払いを済ませて
他の方の事も考えるなら
小銭はしっかり用意しておきましょう。

 

書いて頂いて間は静かに待ちましょう

御朱印は神職の方が
1つ1つ心を込めて書いてくださるものです。

 

そのため書いていただいている間に
その方に質問したり友人と大声で雑談など
もってのほかですね。

あと待っている間は退屈かもしれないですけど
携帯やスマホの操作はやめておきましょう。

 

大きめな寺社ですと待ち時間が長い場合は
番号札をもらいまして

 

「~~分後にまた来てください」

 

と言われるケースもあるので

周囲をちょっと散策した後で
御朱印帳を回収しにいきましょう。

 

受付の時間はしっかり守りましょう

お寺や神社などは朝が早いですから
当然夕方の時間帯には社務所や寺務所など
閉まってしまいます。

で、普通なら受付場所が閉まっているなら
諦めそうなものですけど

中には門を閉じた夜間に御朱印目当てで
窓を叩いてきた人もいたとかで。。

 

まあ遠い寺社などを訪れた場合

あの神社の御朱印どうしても欲しい!
と思っていたのに

 

受付の時間に間に合わなくてなってしまった;

という事態になったら

諦めたくない気持ちも
分からなくないですけどねぇ。。

 

とはいえ、そこで基本的なルールやマナーを
度外視してしまうのは
やっぱり良くない事ですから

お昼の休憩の時間帯
あと夕方以降の受付が

閉まってしまっている時間帯などは
避けておきましょう。


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転売されている御朱印にご利益はない

有名どころや山間部にある
お寺や神社などの御朱印は
頂くためにも一苦労ですから

オークションサイトなどで
高値で取引される傾向にあります。

 

ちょっと高値でもいちいち遠い寺社に赴くなら
オークションサイトで手に入れた方が
効率が良いという考え方かなと思います。。

 

しかしさきほども書きましたが

御朱印はその寺社を訪れた証で
神様や仏様との契約の証でもあります。

なのにお寺や神社に赴きもせず、参拝もせず
でも御朱印、ご利益だけは欲しい。

 

こういったわけですから
神様や仏様からしたら多分

 

「さすがにそれはどうなんだ;;」

 

とおそらく困惑される事でしょう。

 

加えて転売目的で
御朱印購入しているという事は
そこには儲け心があるわけですよね。

商売精神が悪いとは言いませんが

 

御神体や御本尊と同等の価値になる御朱印を
商売道具に使っている時点で
精神的に穢れが生じていると思うので

御朱印にもその穢れが
ついてまわっていそうで
個人的には・・・なんか嫌です(苦笑

 

オークションサイトで御朱印を購入しても
ご利益ないどころかそういった穢れが
ついたもの買っているわけなので

利用しない方が賢明かなーと感じます。

 

御朱印帳の使い方のちょっとした疑問点

裏面は使うのか?

御朱印をどんどん頂いていくと
表側が埋まっていきますから
今度は裏側が目に入るわけですが

この裏側はどうしたものでしょうか?

 

一部裏面を使用するのは失礼にあたるといった
意見もあるとの事ですけど

マナー違反にあたるものではないです。

20170301-04

御朱印帳ですけど結構一枚一枚が分厚いですから
裏写りするといったこともまずないです。

 

御朱印帳そのものの吸収性と速乾性は
結構すごいですし

頂いた直後は隣に写らないように
半紙など挟んでくれるので
そのあたり安心です。

 

とはいえ、やっぱり
もしも裏写りしたら・・どうしよう。

といった具合に心配性な方は新しい御朱印帳を
購入した方が精神的にはいいかなと思います。

 

御朱印帳を忘れたらどうする?

遠い寺社を訪れて、参拝もしっかりして

 

「さあ御朱印頂こう~~・・・
 しまった・・御朱印帳忘れた!!!」

 

なんてケースは
そこそこあるんじゃないかと思いますね。

 

自分の友人も戸隠神社の御朱印頂く際に
御朱印帳持ってきていなかったです。

しかしご安心ください。

そういった時は「半紙」に
御朱印を頂くことができます。

 

この半紙ですけどだいたいは300円位で
販売されているかと思います。そのため

 

「すみません
 今日御朱印帳を忘れてしまいまして
 半紙に御朱印いただけないでしょうか」  

 

と伝えてみてください。

しっかり対応してもらえると思います。

 

神社とお寺で分けるべき?

御朱印は神社とお寺で微妙に異なり
中には双方分けていった方が良いという
意見もあります。

しかし、御朱印を頂く際神社とお寺とを
分けないといけないという明確なルールは
基本ないようですね。

 

まあどの御朱印がどこにあったのか
管理がしやすいとか

別々にした方がすっきりする

といった場合は別々に御朱印帳を購入して
分けていけばいいですが

 

特に気にしない方の場合は
一緒にしてしまっても問題はないかと。

 

ただ、ものすごいレアケースなんですけど

 

神社では神社専用の御朱印帳
お寺ではお寺専用の御朱印帳でないと
記帳を受け付け出来ません。

 

といった寺社も少なからずあるようなので

 

その場合はその寺社の御朱印帳を購入するか
別途半紙を購入しそこに御朱印をいただき

帰宅後に御朱印を
貼り付けていけばいいでしょう。

 

まあ最初は自分のやりやすい方法で
管理していけばいいのではないでしょうか。

そんな難しく考えるものでもないです。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで
御朱印巡りや集めのマナーやルールや

御朱印帳に関する使い方
などについて見ていきました。

 

自分もまだ御朱印の量が少ないので
今回改めて調べていく事で
いい勉強になりました。


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調べていく中でやっぱり
衝撃的だったのは御朱印の
転売部分ですかね~。

 

時代の移り変わりとはいえ
御朱印そのものを儲けの道具に
するというのは

やっぱり罰当たりだなぁと
感じてしまうものです。

 

可能な限り自分の足で寺社を訪れて
御朱印を頂くようにしましょうー。

疲れはしますが
やっぱり自分の目で見て

寺社の空気を肌で感じるのは
いいものですよ♪

 

ではでは、今回の内容は以上です。

また次回お会いしましょう~。

 


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