上手な部屋の片付け方!本を自炊データ化して収納スペースを増やす

公開日:
[自炊(本の電子書籍化)]

 

どうも~こんにちは。
管理人のコタローです。

本をデータ化、電子書籍化する
「自炊」の作業をちまちま開始してから
だいたい2か月以上が経過しました。

 

2か月以上も経過すれば

最初の頃は恐る恐る裁断して
原稿取り込んで補正作業とか
時間かかっていたものも

 

今だと時間ある時にサクッと
数冊自炊作業して

少しずつスペース確保していく~
といったスタイルがだいたい
確立できてきたような気がします。

 

で、今回のタイトルで
部屋の片付け方とあるんですけど

本を部屋に一冊も
置いていないって方・・・も
中にはいると思いますが

 

自分みたいに定期的にコミックとか
小説本とか買ったりする人って

結構その本が部屋のスペースを
圧迫している状況になっているんじゃ
ないかと思うんですよね。

 

一度買い始めたシリーズの本って
飽きない限りは買い続けますし

気に入った本があったら
やっぱり欲しくなったりするので。


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もしもこの記事見ているあなたが
結構本を買うタイプで

沢山の本にスペースを
圧迫されていたとしたら

 

ひとまずデータ化してみる事を
おすすめしたいわけですが・・

とりあえず
今回の内容にいってみましょー。

 

上手な部屋の片付け方!本を自炊データ化して収納スペースを増やす

まずその本を捨てるか、データ化(電子書籍化)するか決めましょう

自分が本をデータ化していく
最終目的としては

 

目につく本をほぼ電子書籍化状態にして
部屋の収納スペースを確保していく。

 

という点なわけですけど

 

どの本もこの本も
電子書籍化していくとなると

正直言っていつそれが
完了できるのか分かりません。

 

コミック1冊分にしても
ページ数的に200ページくらいありますし

 

大体データ化完了するのに
裁断からpdf化完了、タブレットに
保存するまで

だいたい10数分と
いったところでしょうか

(まとめてやれば体感的に
もうちょっと時間短縮できそうですけど)

なので、ひとまずその本が
自分にとって必要なものか

データ化する必要性があるかどうか
基準を設けておきましょう。

 

自分の場合判断基準としては

 

・情報的価値が
 間違いなく古くなっているもの

・今となっては興味がなくなって
 もう読まないだろうなと思うもの

・数年以上忘れていた開いていなかった本

・小説など文章で
 情景を伝える系統の本など

・データでは表現しきれない装丁が
 されているような本

 

だいたいはこの辺りを基準にして
データ化するかどうか決めていますね。

 

だいたい価値が古くなっているもの
もう読まないなと感じるものについては

まとめて資源ゴミの日に出すか
古本屋で売り払うとかしました。

 

情報的価値が間違いなく古くなっているもの

このあたり該当する書籍としては

 

・中学高校などの教科書、ノートとか

・数年以上前のPC関連書籍

・数年以上前のITや
 デジタル関連の書籍や雑誌など

・辞書

 

だいたいこんなところですかね。。

 

ベッド下の格納場所とか
ひっくり返してみたら

高校時代の現代文や古典
物理の教科書などぞろぞろ出てきて

間違いなく必要ないと判断して
まとめて捨てておきました。

 

一部大学時代に残っていた数理論理学とか
電気学系の教科書などは

保存状態が悪くなかったので
古本屋にもっていったら
数百円という割と高い値段で売れましたね。


あとはPC関連の書籍とか
IT系デジタル系の書籍に関して。

 

この業界は日々進歩が目覚ましく
数年前の情報とかあんまり
役に立たない事が多かったりします。

常に新しい知識を
輩出している業界ですからね~。

 

なのでそういった書籍とか
雑誌についてはさっさと
処分する事にしています。


あとは辞書になりますが・・

 

学生時代の頃はそれとなく
お世話になっていたような気がする
辞書ですけど

 

現在電子辞書というべらぼうに
便利なツールが販売されていて

ほぼ一瞬で単語の意味について
調べる事が可能です。

外国語に関してもそれに合わせた
電子辞書ありますからね。

調べるのにかかる時間も
醍醐味と考える人もいるとは
思うんですけど

個人的にはそのかかる時間が
もったいないと考えてしまうわけでして。。

 

物理的にスペースを圧迫しているとしたら
処分か売却を検討するのも
ありだと思いますね。

 

今となっては興味がなくなって、もう読まないだろうなと思うもの

このあたりはそれぞれ各個人によって
本の対象が変わるかなと思いますね。

 

昔は面白いと感じていたのに

今読んでみるとなんか
そんなに面白くない・・

 

そういった漫画とか
小説本とかあったりしないですかね。

 

自分の場合は少年漫画特有の
バトル物系の漫画とか

昔はそれとなく
買ったりしていたんですけど

 

最近はどうもそういった漫画を
読んでみてもいまいち心を
揺さぶられないというか

面白く感じていない自分が
いる事に気付きました(少し切ないけど

 

まあ一部の漫画に関しては
面白いと思うものもあるんですけど

前ほど作品に対する執着心が
薄くなっているような気がしますね。

 

そういった作品は
多分また読み始める事もないような
気がするので

ひとまず処分するか売るかしています。

 

仮に興味が出てきたら
古本屋とかで買ってデータ化対象と
すればいいですからね。

 

その代わり日常系のサクッと読める漫画とか
グルメ系漫画とか面白い感じ始めて
買ったりしているので

スペース的に結局
プラスマイナスゼロな感じですが(おい

 

数年以上忘れていた開いていなった本

部屋の整理をしていくと
本棚の奥底に封印状態になっていて

数年以上開くことすら
していなかった本とか学術書など
結構あったりします。

 

で、こういった本を目にすると
不思議なもので割と

「いつかまた
 読むことがあるかもしれない」

こういった考え、心理が働くわけですけど

 

過去のシーンを思い返していくと

果たしてその本を
読み返したことってあっただろうか?

ってならないですかね。

 

加えて数年以上忘れていた本を
また見返すといった未来のビジョンが
自分の場合、頭に思い浮かんでこないです。

 

祖父母が大事にしていた本とか
形見の本とかなら処分してしまうと
取り返しがつかないので

残しておくべきだと思いますけど

 

そういったケースでないなら
いっそ処分するか売ってしまうかした方が

スペース的には
スッキリするかと思います。

 

過去のあなたには必要だったから
その本を買ったのかもしれないですが

 

「今のあなた」にとって
その本が必要かどうか?

ひとまず自問自答してみてください。

 

自分の場合は
「う~~ん・・」と考えていって

「やっぱりいらないかな」と思い至って
処分しましたけど

 

現状特に困ったりしていないので

思い切った判断も時には
必要かなと思います。


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小説など文章で情景を伝える系統の本など

これは電子書籍化の
メリットデメリットの記事で
書いた内容でもあるんですけど

 

小説の場合って記述された文章によって
そのシーンの情景、心理などを
伝えていくわけですが

小説など文章主体の電子書籍を
タブレット端末などで読んでいくと

 

その情景が記憶に
残りにくいといったデータが

ノルウェー大学の研究結果で
出ているといいます。

 

漫画、コミックの場合は
絵や効果戦、セリフなど

目視によって捉える情報が多めなので
まだ記憶に残りやすいといえますが

 

小説の場合は文章のみで

通常の書籍だと
物理的に指でページをめくっていく動作も

タブレット端末ですと
ページをめくっていく動作も
指をスワイプするだけなので

 

そのあたりの動作で
記憶に残りやすいかどうか
決まっているのではないかとされます。

 

なので自分の場合は基本小説本は
データ化していない状態ですね。

まあいつか試しに数冊データ化して
OCR(文字認識)がどういったものなのか
見てみたいと思っているわけですが。。

 

電子書籍化の
メリットデメリットについては
以下の記事をどうぞご覧ください。

⇒⇒⇒電子書籍と紙の本を比較!自炊(本の電子書籍化)のメリットデメリットは?

 

データでは表現しきれない装丁がされているような本

この部分も電子書籍の
メリットデメリット記事で書いている
内容だったりしますが

一部の本には結構特殊な装丁が
されている本とかあったりします。

 

帯、表紙の部分が革製で
すごい豪勢な装丁がされていたり

画像みたいに本の天地、小口の部分が
カラーになっていて各巻で
色が異なっているものとか

(xxxHoLicの1巻~5巻になります)

あとはカバー部分が
特殊加工されていたりなど

 

こういう本はその特殊加工なども加わって
その本の世界観を出している部分あるので

データ化するとその雰囲気を
壊してしまう可能性が高くなります。

 

そのあたりあんまり気にしない人は
データ化してしまってもいいと
思いますけど

自分はこの部分
ちょっと抵抗ある感じですね。

 

なのでデータ化するのは
後回しな状態となっています。

他の漫画本とかデータしていけば
収納スペースはある程度確保できるので
問題はないですね。

⇒⇒⇒電子書籍と紙の本を比較!自炊(本の電子書籍化)のメリットデメリットは?

 

興味のある内容、テーマなどの本は残す&データ化

だいたい処分、売り払う本の基準を設けて
残った本は

 

多分今のあなたにとって

興味のある内容、テーマ
ひとまず必要と感じる本だと思いますので

データ化するか、物理的に
残しておくか決めていきましょう。

 

まあデータ化するにしても残すにしても
結構な冊数が残る事もあると思います。

自分の場合は多分まだ数百冊は
あるんじゃないかって感じです;;

 

100冊以上はデータ化したので
若干減りはしたものの

毎月ちまちま数冊買っているので
毎日数冊ずつデータ化していかないと

自炊の効果を感じにくくなりますね
そのあたり面倒といえば面倒です(苦笑

 

新しい本を買う場合は少し踏みとどまって考えてみる

自分の場合表紙の絵柄とか
気に入ったりすると

つい買いたくなってしまう
人種なんですけど

 

気に入った絵柄の本があったら
ひとまずタイトルだけ覚えておいて

その後ネット上でどんな内容なのか
確認するようにしています。

 

最近はその漫画の専用ページ
ホームページとかあったりして

1話目を無料で読めるサービスとか
ありますからね。

もしくは古本屋で探したりなど。

 

そこで内容を読んで確認して

 

・面白いかどうか

・白黒の絵柄の表現はどんなものか

・続きを読みたいと思うかどうか

 

このあたり基準にして新しく
買うかどうか決めています。

 

シリーズものだと新しく買った場合
続きの巻数が発売されたら

また買いたくなりますし
データ的にも揃えたくなる心理が働くので

なるべく慎重に判断するようにしています。

 

まあ。それでも絵柄的に
ストライクな漫画あったら

結構高確率で
買ってしまうんですけどね(苦笑

まあそこはちまちま自炊していけば
とりあえず問題はなしです。

 

あと、本を自炊した効果としては・・

ちなみに本を自炊した効果について

一部分ではありますが書いておきますと

この画像、PCの作業机の下に
設置している本棚の一部分なんですけど

以前はここの奥の部分と手前のところに

 

「ハーメルンのバイオリン弾き、37巻分」

「ハンター×ハンターの漫画20冊分くらい」

 

を置いていたんですけど
それら自炊してデータ化して
きれいさっぱりな状態になっています。

 

今ではまとめて裁断した本の
一時的な置き場所スペースとして
活用したりしています。

 

まあこんな感じでちょっとずつ
収納スペースを増やして

部屋の中を徐々にすっきりさせていくのが
当面の目標といったところですね。

 

今回のまとめです

はい、今回はそんな感じで

部屋の片付け方の部分について

本を自炊、データ化して
収納スペースを増やしていく部分について
書いていきました。

 

まあ今回の内容は収納スペースを
増やしていくうえでの

判断基準の考え方といった方が
良かったですかね。

 

気に入った漫画にコミックにしても

英語の教科書とか
専門の学術書などにしても

それらは過去のあなたが必要と感じたから
手元にあるわけですよね。

 

もしも部屋を片付けていくうえで

本によって部屋のスペースが
圧迫されていたとしたら

 

ひとまずそれらの本が
今のあなたにとって本当に必要かどうか?

 

また読みたいと思うかどうか?

 

データ化する労力に見合うかどうか?

 

あなたにとっての判断基準を設けて
それに従って本の整理をしていくと
いいでしょう。


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本のデータ化については
自分もネット上で調べつつ
やり始めましたけど

慣れてくるとサクッと
データ化できるようになりますので

興味のある方は
電子書籍化のやり方記事など
どうぞ見ていってください。

 

ではでは、今回の内容は以上になります。

また次回にお会いしましょー。

⇒⇒⇒自炊(本の電子化)の裁断スキャンの方法やり方!電子書籍の作り方手順

 


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