お葬式の男性の服装!ワイシャツインナーで透けない色はベージュやグレー?

公開日:
[葬儀・葬式]

 

こんにちは、管理人のコタローです。

 

つい先日の事ですけど
身内に不幸が起こりそうな
状況になりまして

 

結果的にひとまず峠は越えたのですが
その時は万が一という時のために

葬儀のための下準備をしておいた方が
いいかもしれない・・・

そんな話をしていました。

 

自分の場合、スーツとか着なくても
問題ない職種でして

冠婚葬祭の時位しかスーツの出番がなく

スーツをクリーニングに出したり
香典の封筒など用意したりと
していたんですけど

 

念のためインナー、ワイシャツ
スーツと袖を通してみて
問題ないかどうか確認したところ

 

「・・・なんかインナーが透けてる・・?」

 

と、自分としては予想外な事態にΣ

 

一応上に黒の葬儀用スーツ着ていたものの
それでもなんだか胸元のあたりの
透け具合が気になる状態で

これはちょっとまずい;;

と感じるほどでした。


「Sponsored link」
 

そこで今回は葬式の際の
男性の基本的な服装についてや

インナーで透けないものを
チョイスする時の豆知識など
書いていこうかと思います。

 

ではでは、早速見ていきましょー。

 

お葬式の男性の服装!ワイシャツインナーで透けない色はベージュやグレー?

葬式、葬儀の際の服装マナーについて(男性の場合)

葬式や葬儀の際の男性の服装といえば
ワイシャツに黒スーツといった

略礼装で赴く人が
ほとんどなのではないかと思います。

 

喪服は礼服の一種であり

正礼装とする

「モーニング、和装」

 

略式とする

「ブラックスーツ
 ブラックフォーマル」などがあります。

 

正式な礼装を持っている人の方が
少ないと思いますが

 

もしも正式な礼装を持っていても

親族よりも格上な服装に
なってしまう可能性があるので

基本的には略式の服装で
赴いた方が無難かと思います。

 

時間的にまだ余裕がある場合は
真っ黒な黒の礼服を
用意しておきたいところ。

時間的余裕がない場合は
せめてネクタイと靴下だけでも
黒色の物に変えておきたいところですね。

 

最近ですとダイソーなどの
100均ショップや

スーパーとかでも礼服用のネクタイとか
靴下など売っているので
緊急時にはそのあたりで購入しましょう。

 

礼服について

礼服は一般的なビジネススーツと異なり

礼服は本当に真っ黒なのに対して
スーツは日の光に当たったりすると

結構グレーの色味が入っていたりして
違いが明らかとなります。

着用するシーンは主に
結婚式や葬式となるので

着用する回数も年に数回が
いいところでしょう。

 

なので1着につき5年~10年は
同じスーツを着る事になるといった
ケースもあります。

 

5年~10年も着るものなのかな・・と
一瞬考えましたけど

よくよく考えてみたら
クリーニングに出した礼服も

10年位前に購入したものだったので
ある意味で納得しました(苦笑

 

ジャケットの形状に関しては
シングルとダブルとがありますけど

一般的なところ考えると
シングルスーツの方が定番ですかね。

 

どちらでも問題はありませんが

年配の方はダブルスーツ

若い方はシングルスーツといった
ケースが多いようです。

 

シャツ

シャツは当然のように
白で無地のシャツを選ぶように
しましょう。

白色のシャツの中にはストライプ柄など
変に柄が入ったものもあったりしますけど

そのあたりは避けるようにしましょう。

 

ネクタイ

こちらも基本に忠実に、ですね。

黒色で柄の入っていない
無地のネクタイを選ぶようにしましょう。

先ほども書きましたように
黒色のネクタイならコンビニや
100均ショップで購入できますので

緊急時にはそのあたりのお店で
購入しておきましょう。

 

緊急でない場合は
あらかじめある程度失礼に
あたらないかな

といった程度のお値段の
黒ネクタイを購入しておくことを
おすすめしておきます。

 

あと通常ですと
ネクタイの印象を良くするために作る
結び目のくぼみ(ディンプル)ですけど

葬儀の際は作らないようにしましょう。

 

ついでにネクタイの結び方についても
動画の方紹介しておきます。

⇒⇒⇒ネクタイの結び方 ハーフウィンザーノット【動画】

 

靴&靴下

色は当然のように黒色で

形状は靴の甲の部分に横線が入っている
「ストレートチップ」タイプか

横線は入っていない
「プレーントゥ」タイプが
一般的となっています。

基本光沢や装飾などが入っている
エナメル系の靴

あと金具が入っている
モンクストラップの靴も
ちょっと危ないといえます。

 

ハイカットブーツ
カジュアルなスニーカーなどの靴は
問答無用でNGです。

靴下も黒色で統一していきましょう。

 

小物系、アクセサリー類

あとは小物系、アクセサリー類ですが

結婚指輪以外のタイピンとか
カフスなどは全部外しておきましょう。

 

ベルト類も全体に合わせて黒色で統一。

 

ハンカチについては
無地の黒色か白色のもの選びましょう。

 

ふくさについては弔事の場合は
寒色系のものを選んでおきたいところ。

冠婚葬祭のどちらにも使えるように
紫色のふくさを選んでおくと
1枚で事足ります。

 

 

ちなみに腕時計ですけど
昔はマナー違反とする傾向が
強かったようですが

現在はつけていても問題はありません。

しかし

 

・明らかに高価だと分かる時計

・金色でギラギラしている派手な時計

・Gショックといったカジュアルな時計

 

などなど葬儀の場面には
明らかにふさわしくなさそう・・

といった時計類は
身に着けないようにしましょう。

 

いっそ外してしまった方が
個人的には一番無難な選択
なんじゃないかと思いますけどね。


「Sponsored link」
 

問題のインナーについて

さて、問題の下に着るシャツ
インナーについてですけど

普通に考えると
ワイシャツの下に着るインナーは
白色のシャツで問題ないと思いますよね。

 

しかし意外にもワイシャツの下に
白色のインナーを着てしまうと

全体的に透けてしまい
なんだか一気にだらしない印象が
アップしてしまいます。

実際に白のインナー、ワイシャツを着て
写真を撮ってみたんですけど

首元のあたり
透けているの分かりますかね。。

 

画像だとちょっと
分かりにくいかもしれないですが

実際に目で見てみるとそのあたり
透け具合が顕著に出てしまいまして

 

しかも首元のあたり透けているので
スーツを着てもなんだか目立ってしまい

個人的にこれはないな;;

という結論に。

 

 

そこでインナーでワイシャツが
透けないようにするには
どうしたらいいのか?

そのあたり調べてみたら

 

・肌の色に近いベージュやグレーなら
 透けにくい

・襟の形はVネックの方がスタンダード

 

といった情報を目にしたので早速
近場のスーパーでベージュで

Vネックのインナーを購入して
写真を撮ってみました。

確かに傍目から見ると
下が白色インナーのものよりは

ベージュのインナーの方が
透けていないような気がします。

 

加えてこの上にスーツを着ますと
下はVネックなので

スーツに隠れてインナーの端の部分が
見えなくなるので

かなり目立たなくすることが可能です。

 

ただ、ベージュ系の色合いは
女性の方が着用するイメージもあるので

男性の方だとちょっと
抵抗ある人もいるかもしれません。

 

その場合はグレー系のインナーを
チョイスするといいでしょう。

 

あと、インナーの素材については

 

・吸汗速乾機能が備わっているもの

・抗菌で防臭タイプのもの

・肌触りがサラサラしていて
 着心地の良いもの

 

このあたり選ぶと夏でも冬でも
対応できるのではないかと思います。

 

今回のまとめです

はい、というわけで今回は

葬式、葬儀の際の男性の服装について

基本的なマナーや
ワイシャツインナーで透けない色など
紹介していきました。

 

今回のケースですと不幸が
起こるかもしれないといった
知らせが入ってから

峠を越えるまで若干日数があったので
色々確かめる事ができたわけですけど

 

いきなり訃報の知らせが入ってきた場合は
今回のように試している時間とか
取れないと思うので

定期的に冠婚葬祭に関するマナーは
チェックして備えて
おきたいところです。


「Sponsored link」
 

いきなり身内に不幸が起こる可能性も
0ではないですからね。。

ではでは、今回の内容は以上となります。

 

引き続き葬儀関係の記事など
ご覧になっていってください。

⇒⇒⇒革靴のつま先に傷!自力で簡単傷消し、クリームでの修理補修や手入れ方法

 

⇒⇒⇒香典の金額相場【会社編】部下、同僚、上司の親へはいくら?

 

⇒⇒⇒葬式葬儀ネイルマナー!隠す方法にジェルネイルを目立たなくするには

 

⇒⇒⇒忌中と喪中の違いに期間は?やってはいけない事にマナーを紹介

 

⇒⇒⇒御霊前・御仏前・御香典の違いに意味!49日法要の金額相場に使うのは何?

 

⇒⇒⇒お通夜に親が亡くなった友人にかける言葉や香典の金額は?

 


ピックアップ関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ