小学校の卒業文集の書き方例文!将来の夢や修学旅行の思い出など

公開日:2016年1月14日

[卒業式, 卒業文集の書き方・例文, 各季節のイベント]

 

こんにちは、管理人のコタローです。

 

3月の時期になりますと卒業シーズンですよね。

まずは今年小学校を卒業して
中学校へ進学される方はおめでとうございます。

 

さぞ中学校へ進学する事に対して
期待や不安など感じていることでしょう。

しかし、卒業手前に
提出しないといけないものがありますよね。。

 

それは「卒業文集」

 

この先中学校、高校でも書いて
提出しないといけないものですけど

こういうものって改めて書いてって言われると
何を書いたらいいのか
結構悩んでしまうものかなと思います。


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今回はそうした小学校の
卒業文集の書き方の部分について
まとめていきたいと思います。

では早速いってみましょうか。

 

小学校の卒業文集の書き方例文!将来の夢や修学旅行の思い出など

小学校の卒業文集の書き方のコツについて

さて、卒業文集ですけど卒業にあたり
今の自分の気持ちや小学校で学んだ事
将来の夢などをまとめていく文章になります。

 

しかし一気に書こうとすると
全体的に何を言えばいいのか
分からなくなってきますので

まずは以下のような手順で
進めていってみてはどうでしょう。

最初に卒業文集に入れたい内容を整理する

6年間の思い出の中で修学旅行や
先生から学んだ事で一番心に
残った思い出などあると思います。

 

・6年間の思い出(修学旅行、運動会、行事関連

・友達との思い出

・部活での思い出

・先生から学んだ事

・将来やりたい事、夢など

・先生への一言

 

その他書いておきたい内容を整理し
それぞれ文章として下書きしておきましょう。

 

次に各項目ごとに内容を分ける

書きたいことを整理した後
卒業文集の内容をそれぞれの項目ごとに分けて
みましょう。

 

ざっと分けてみると

 

1・書き出し

2・学生時代の思い出など

3・将来の目標

4・先生へのメッセージ

5・終わりの言葉

 

こんな感じな
文章構成になるかなーと思います。

 

卒業文集って確か

原稿用紙1枚半~2枚程度の
ボリュームだったかなと思うので
だいたい800文字位ですかね。


書き出しの項目については

 

「長かったようであっという間な6年間~」

「小学校で学んだ事を
 6年生になって振り返ってみれば~」

「あっという間な小学校での生活も
 思い返せば色々な事がありました~」

 

と、こんな具合な書き出しとかどうでしょうか。

 

このあたり書き出しイメージは
中学校、高校などの卒業文集でも
そんな大差ないですかね。


次に学生時代の思い出など
最初に整理した箇所で書きたい項目がいくつか
出ているかと思います。

 

小学校なら修学旅行、運動会、学芸会
スポーツ大会などなど

それぞれの行事で感じた事を思い返しつつ
ありのまま思った事を書いていけば
結構文字数いくかなと思います。

20160113-01

運動会とかスポーツ大会などだと
皆で一致団結して勝つために頑張った事とか

修学旅行なら~~の観光地での
景色が素晴らしかったとか。

 

書くことないなーと思っているとしても
じっくり思い返せば必ず書くことはあるはずです

まずは箇条書きでもいいので書くことを
思いだしていきましょう。


次に将来の夢について。

 

まだ小学校卒業の時期なので
明確なヴィジョンとか分からない人が
多いかもですけど

今現在で面白そう、もしくは興味のある職業など
これも箇条書きしてみて

その職業について調べてみるのはどうでしょう。

 

例えば将来の夢が「パティシエ」だったら
何故その職業を選んだかの理由

そしてその目標を実現するためには
どうしたらいいか?

 

パティシエの場合だと高校卒業から
調理師学校や製菓の専門学校に通い技術を学び

海外に留学して技術を学ぶ場合には
英会話など習得しておく必要もあるでしょう。

更に日常的にお菓子作りを
行っておくことも大事です。。などなど

 

まずはその職業を選んだ理由
その職業に就くための道筋を確認していき
しっかり目標を宣言できれば完璧だと思います。

まあ、そんなに難しく
考えなくていいと思います。

難しく考え過ぎると筆が止まるでしょうから。

 

おぼろげでもいいので
まず将来に対しての夢を
書いていってみましょう。


先生へのメッセージについては
もしもあなたが何かしら先生との
特別なエピソードがあるなら

是非卒業文集に盛り込んで
おきたいところですね。

 

自分の苦手な分野に対して
親身になってサポートしてくれた事とか

体育で苦手な跳び箱とか鉄棒など
先生の指導のおかげで出来るようになったとか

 

先生からの心に残った一言など。

 

もしも特にエピソードがない場合には
1年間クラスの担任を
受け持ってくれた事に対して

1年間の感謝の気持ちなどを伝えるといいですね


そして終わりの言葉。

 

文集を見てくれた人へのメッセージや

 

本当に色んな事がありましたが
~~小学校で経験した事を無駄にしないで

将来に役立てていきたいと思います。
6年間、本当にありがとうございました。

 

と、こんな具合に
締めくくってみてはいかがでしょうか。


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小学校の卒業文集の例文など

ではいくつか小学校の卒業文集の例文など
こちらに紹介しておきましょう。

 

まずはサッカーの
本田圭佑選手の卒業文集

「将来の夢」

ぼくは大人になったら
世界一のサッカー選手に
なりたいと言うよりなる。

世界一になるには
世界一練習しないとダメだ。

だから、今
ぼくはガンバッている。

 

今はヘタだけれど
ガンバッて必ず世界一になる。

そして、世界一になったら
大金持ちになって親孝行する。

Wカップで有名になって
ぼくは外国から呼ばれて
ヨーロッパのセリエAに入団します。

そしてレギュラーになって
10番で活躍します。

 

一年間の給料は
40億円はほしいです。

プーマとけいやくして
スパイクやジャンバーを作り

世界中の人が、このぼくが作った
スパイクやジャンバーを
買って行ってくれることを
夢みている。

 

一方、世界中のみんなが注目し
世界中で一番さわぐ4年に一度の
Wカップに出場します。

セリエAで活躍しているぼくは
日本に帰りミーティングをし
10番をもらってチームの看板です。

 

ブラジルと決勝戦をし
2対1でブラジルを破りたいです。

この得点も兄と力を合わせ
世界の強ゴウをうまくかわし

いいパスをだし合って
得点を入れることが
ぼくの夢です。

出典:https://matome.naver.jp/odai/2137061759032983301

 

あと有名な野球のイチロー選手の
卒業文集だとこんな感じですね。

僕の夢

ぼくの夢は、一流の
プロ野球選手になることです。

そのためには、中学、高校でも
全国大会へ出て
活躍しなければなりません。

 

活躍できるようになるには
練習が必要です。

ぼくは、その練習には
じしんがあります。

 

ぼくは3才の時から
練習を始めています。

3才~7才までは
半年位やっていましたが

3年生の時から今までは
365日中、360日は
はげしい練習をやっています。

だから一週間中
友達と遊べる時間は
5時間~6時間の間です。

 

そんなに練習を
やっているんだから

必ずプロ野球の選手に
なれると思います。

 

そして、中学、高校で活躍して
高校を卒業してからプロに
入団するつもりです。

そして、その球団は
中日ドラゴンズか
西武ライオンズが夢です。

ドラフト入団でけいやく金は
1億円以上が目標です。

 

ぼくがじしんのあるのは
投手と打げきです。

去年の夏ぼくたちは
全国大会へ行きました。

そしてほとんどの
投手を見てきましたが

自分が大会ナンバ-1投手と
かくしんできるほどです。

 

打げきでは県大会
4試合のうちに、ホ-ムランを
3本打ちました。

そして、全体を通して打りつは
5割8分3りんでした。

このように、自分でも
なっとくのいくせいせきでした。

 

そして、ぼくたちは1年間
まけ知らずで野球ができました。

だから、このちょうしで
これからもがんばります。

そして、ぼくが一流の
選手になって試合に
でれるようになったら

お世話になった人に
招待券をくばって
おうえんしてもらうのも1つです。

 

とにかく一番大きな夢は
プロ野球選手になることです。

出典:https://granbunsyu.seesaa.net/article/316723492.html

どちらも小学校卒業の時点でここまで
細かく将来の事について考えていたとは
末恐ろしい・・!

 

さすがですねぇ。

 

今回のまとめ

はい、いかがでしたでしょうか。

小学校の卒業文集の書き方について
例文なども交えてお送りしてきました。

 

本田選手やイチロー選手みたいに
こんなに細かく書けたらかなり完璧でしょうけど

将来の夢については大まかでもいいので
興味のある職業について
書いてみたらいいと思います。

 

まずは書きたいことの整理
そして項目ごとに文章を書いていき

そして最後につなぎ合わせる形で
文章を組み立てていけば

割りと楽に卒業文集の文章を
書いていけるかと思います。

 

今は分からないかもですが
大人になってから見返してみると

過去の自分がこんな事考えて
書いていたんだと懐かしい気持ちにもなれるので

将来の自分に向けたメッセージとしても
書いていってみてはどうでしょうか。

 

ではでは、小学校の卒業文集の書き方についての
内容は以上です。

また次回にお会いしましょー。


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“小学校の卒業文集の書き方例文!将来の夢や修学旅行の思い出など” への4件のフィードバック

  1. すみきと より:


    本当に役立ちました!
    ありがとうございました!

    • 管理人・コタロー より:


      すみきとさん>
      コメントありがとうございます。
      少なからずお役に立てたようでしたら幸いです^^

  2. 高菜弁当 より:


    分かりやすくって、助かりました。

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